肥満から脱出する為にした痩せる方法! 糖質制限「アトキンス・ダイエット」とは?

痩せる為に選んだ糖質制限!!

なぜ私が痩せようと思ったかと言うと、いつも働いている店のお客さんが「顔は小さいのに体はトドやな」と・・・

その一言に痩せようと思ったのです。

糖質制限をしてみて思ったことは、今までどれだけ糖質の食べ物を食べていたのか?ということ

この糖質が、私が太っていた原因だと思いました。

糖質を抜くだけの方法ですが、少しずつ変化があったのです。

  • 食事を摂った後がしんどくない
  • お腹がへこんできた
  • 顔のむくみが取れた

少しの変化ですが、確実に違いを感じていました。

毎日糖質制限をしていたら、今までどのぐらいの糖質を食べていたのか思い知らされます。

糖質制限ダイエットとは、糖質の摂取量を制限するダイエット方法です。

糖質が含まれる食べ物というとお菓子や果物を想像しますが、主食として食べているご飯やパン、麺類などに可なりの炭水化物にも糖質が含まれています。

炭水化物とは、糖質や食物繊維のことで、私達が1日に摂取するカロリーの約半分と言われています。

もうお分かりですね。 甘い物を減らすだけでは糖質制限にはならないのです。

主食も糖質制限では食べてはならないものの一部なんです。

糖質はスイーツのような甘いおやつだけに入っているのではなくて、主食や麺に多く含まれています。

主食を減らすことが、糖質ダイエットになりますが、ついつい食べやすい食物と言えば糖質の沢山入っている食べ物です。

糖質制限をしてから、今までと全く違う食べ物になりカロリーも抑えられました。

糖質制限をすると自然にカロリーが低くなります。

糖質制限をしても、カロリー制限はしなくても良いのですが、どうして自然とカロリーが低くなるのでしょうか?

今から私が体験した変化についてご紹介しますね。

糖質制限は1日60g以内に抑えた「アトキンス・ダイエット」とは?

糖質制限は、絶対に糖質を摂ってはいけないというものではありません。

そもそも糖質はあらゆる食品に含まれていますので、食事を食べている以上完全に除去することは困難です。

可なり効果のある糖質制限としては、「アトキンス・ダイエット」と呼ばれるもので、初めの2週間は糖質を20gまでしか摂らず、その後は1食20g、合計60gまでに抑えていきます。

当然、制限期間中を通じてご飯や麺などの主食は全くとれず、さらに、調味料の糖質にも配慮します。

このアトキンス・ダイエットは体脂肪を分解して合成される「ケトン体」をエネルギー源として使うことで痩せるという方法です。

しかし、ケトン体は酸性なので、体内で濃度が高すぎると、場合によっては意識障害などを引き起こす危険な状態になることがあります。

あまりおすすめはできませんので、緩やかなじっくりと時間をかけた糖質制限がおススメです。

緩やかでもダイエット効果が期待できる方法で日に摂取する糖質量を60以下に抑え、段々と増やして行く方法です。

では糖質を摂りすぎるとどうなるのでしょうか?

糖質を沢山含まれている食品は、いつも身近にあります。

特にコンビニのサンドイッチやおにぎり、お菓子などなどは炭水化物(糖質)から出来てる食品が沢山展示されています。

糖質を沢山摂ってしまうと血糖値が上がってインスリンが分泌され血糖値の不安定な状態に陥ります。

本当にコンビニエンスストアには、糖質の多く入った食品で溢れかえっていますよね。

私もコンビニに行って糖質のあるものを普段から知らず知らず食べていました。

どうしても糖質の多い食品を沢山食べる環境にあるのです。

その炭水化物を過剰に摂ると体に中でどうなるのでしょうか?

炭水化物(糖質)の摂り過ぎで起こる症状は?

糖質を過剰に摂っている場合は

  • 太りやすくなる
  • 甘いものが異常に欲しくなる
  • 体脂肪を溜めやすくなる
  • お腹がすきやすい

糖質を沢山摂ると様々な肥満の原因になる傾向にあります。

なるべく糖質の多い食べ物は避けたいですね。

血糖値が異常に変化した場合は、体にも異変が起こります。

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 体がだるい
  • 重い 手足の震え
  • 頭痛
  • 吐き気

などと言った症状が起こるのです。

こんな症状があれば、糖質制限を緩めて様子をみるか、病院に行ってくださいね。

では逆に糖を制限することで体に異常が来たりしないのでしょうか?

低血糖になったりもしないのでしょうか?

糖質制限をしたら低血糖にならないの?

糖質が少なくてもタンパク質や脂質がきちんと摂れていれば糖新生やケトン体がブドウ糖の代わりをしてくれるのです。

その為に低血糖を起こす可能性は極めて低いと言えます。

糖質制限では極端な制限を続けない限り、低糖質にならないと言えますよね。

糖質制限は段階に応じてしていきますので、無理のない糖質制限をする必要があります。

糖質のある食物を知り、正しい知識が出来てから糖質制限を始めましょう!

先ずは、どのような食品に糖質が含まれているのか紹介しましょう。

糖質の多い食べ物とは、どんな食べ物があるのでしょうか?

糖質の多い食べ物は、どんな食べ物があるの?

糖質は甘いお菓子に入っている砂糖を思い出しませんか?

勿論、甘いお菓子も糖質がたっぷりと含まれていますが、普段主食にしている食べ物も糖質が含まれている食品があります。

それは、日本では主食になるお米なんです。

お米にはスイートに負けないぐらいの糖質が含まれています。

糖質はエネルギー源になりますので、ある程度の糖質を摂る必要はあります。

ただ、余分に摂取した場合は脂肪へと変わってしまうのです。

私も時間の無いときは、糖質のある物に偏っていましたから、当然太っていました。

いつも太った原因を考えていましたが、原因は糖質の摂りすぎと言うことだったんです。

カロリー計算をしても減らない訳ですね。

  • ご飯
  • 麺類
  • パン

ご飯に関しては普段に最も食べている食品ですよね。

麺は・・・うどん、そば、パスタ、等です。

パン・・・小麦粉を使った商品が主です。

そして甘いお菓子、甘い飲み物も糖質が沢山含まれている食品になります。

私は今まで「そぼ」は特別な食べ物で太らない印象がありました。

 

蕎麦も太るって本当?

蕎麦は太らないイメージがありますが、うどんと同じぐらい糖質もあって、カロリーも多いのです。

ヘルシーなイメージだけで、痩せる食品ではないのですね。

蕎麦 糖質40,2 カロリ-332
うどん 糖質41,6 カロリー300
中華麺 糖質65,7 カロリー268
パスタ 糖質55,6 カロリー302

この表から分かる様に、蕎麦がヘルシーと思っていたのは、単なる思い込みだったのですね。

糖質を制限すると主食の殆どを抜く事になります。

とにかく主食を食べていては糖質制限にならないのです。

糖質制限はおかずのみを食べることになるのです。

するとカロリー制限をしていなくても自然にカロリーコントロールが出来ています。

バランスの取れた食事 糖質制限で痩せた! 【私の体験談】

のページではバランスの摂れた食事のとり方などの紹介をしています。

糖質制限で食べてよい物・食べてはいけない物

栄養のバランスを摂ることが何よりも重要ですが、意外に糖質が可なり含まれている食べ物もあります。

事前にその食べ物を知っておくだけでも、糖質制限に役立ちます。

糖質が少ないからと言って毎日お肉だけを食べていては、健康的にもバランスが崩れてしまいます

ストレスを最小限度にして、糖質制限をする方が長続きしますよね。

それでも糖質の多い食べ物を食べたくなったら「糖質スリム」等の糖質コントロールをして調節するのもようでしょう。

食欲をコントロールしながら、糖質制限を進めて下さいね。

どうしても食べたくなる時は誰でもありますので、「糖質スリム」を使って上手くコントロールしましょう。

ただし、糖質カットのサプリメントだけに頼っていけません。

糖質カットの成分が入っているといっても、100%糖質をカットしてくれるとは限らないので、あくまでも予備で考えるようにして下さいね。

糖質の多い食べ物は?少ない食べ物は?

知っておくと料理の幅も出来ますし、外食をする時のオーダーにも役に立ちますよね。

とにかく分かりやすく言うと甘味のある食材は糖質が多く含まれています

果物の中にも糖質が沢山含まれています。

そう言えば、果物コーナーで糖質何%dとと書いてありました。

糖質制限をする前には、気にもしなかったことが今は気を付けるようになったことは良い事だと思います。

自分で思っていた常識は意外に違うこともあるのです。

糖質制限を続けていると、だんだん食材の元の甘みを感じることがあります。

日頃、砂糖を沢山含まれている食材を食べてきたので、味にも鈍感になっていくのです。

自然の甘みを感じるようになるので、糖質制限は健康にも最適ですね。

では、糖質の少ない食べ物について紹介していきます。

糖質制限の時に食べても良いものとは?

糖質の少ない食べ物は肉や魚です。

肉や魚はたんぱく質が豊富で痩せやすい体作りには欠かせない食べ物です。

肉類全般 糖質0g
魚類全般 糖質0g
卵 1個当たり0,2gの糖質
キノコ
葉物野菜
アボガド
大豆製品
海藻類
寒天・ところてん
こんにゃく

可なりの量の食材が糖質制限をしていても食べられます。

  • 肉類・・・脂身のあるお肉ばかりを食べないでバランス良く摂って下さい。

肉類には良質なたんぱく質が含まれているので、体内で合成できない9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているのです。

肉類が摂れることは、ダイエットする上でもラッキーなことですよね。
  • 魚類・・・魚はお刺身か焼き魚にして下さい。

せっかく糖質の少ない食材でも、煮魚にしてしまったら砂糖を使うので、糖質制限にはなりませんので要注意です。

  • ゆで卵・・・ゆで卵は食べると満腹感があるので,ダイエット食には欠かせない食べ物です。

特に人間の体に必要な栄養素が沢山含まれているので、栄養も摂りながらダイエットにも良い万能の食材と言えます。

ゆで卵は手軽に食べられるので、何個か一度に作っておいてました。
  • きのこ・・・きのこはカロリーも低く食物繊維が豊富なダイエット食で、炭水化物を燃やしエネルギーにかえるビタミンB1が多く含まれています。

その他にも髪・皮膚・爪の再生に関わるビタミンB2が含まれています。

きのこはカルシウムの吸収を促進するビタミンDが豊富に含まれているのでダイエットに嬉しい食材です。

  • 葉物野菜・・・葉物野菜はレタス、キャベツ、ほうれん草、小松菜、春菊、せり、モロヘイヤ、明日葉、水菜、三つ葉、セリ、白菜、青梗菜等の野菜です。

可なり糖質制限をしている時に使える野菜が多いので有難いですね。

ドレッシングを控えた葉物サラダを、塩をかけて食べると美味しく頂けます。

  • 大豆、大豆食品・・・大豆製品には、豆腐、おから、湯葉などがあります。

料理法は沢山あり、お味噌汁にも良く使われますよね。

大豆はカルシウムも豊富に含まれている代表的な食材になっています。ダイエットの時には進んで食べたいですね。

  • 海藻類・・・わかめ、寒天、もずく、ところてんなどになります。

同じ海藻でも昆布、ひじきは糖質が多いでので注意が必要です。

海藻には、非常に多くのビタミン類やミネラル類、中でもカルシウムやカリウム、マグネシウム、ヨウ素、鉄、亜鉛など成分を多く含んでいて美容にも最適です。

  • こんにゃく・・・こんにゃくはカロリーが0のダイエット食には欠かせない食べ物です。

腹持ちも良いので、特におススメの食材です。

どうですか! 結構食べても良い物が多いと思いませんか?
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糖質制限でも飲んで良いお酒はあるの?

糖質制限をしている時には、どんなのみものだったら良いか気になりますよね。

特にお酒好き方には気になる所です。

糖質制限中はアルコール類を控えた方が良いというのが常識のようですが、糖質制限ダイエットならどうでしょうか?。

心配いりません!糖質がほとんど含まれていないお酒もあるので、絶対に飲んではダメというわけではありません。

糖質の含まれていないお酒を紹介しますので、お酒が方は良く読んで糖質の少ないお酒を選んで下さいね。

糖質制限中に飲んでもいいお酒を紹介しましょう。

アルコール 糖質量(100g中)
ウィスキー 0g
ウォッカ 0g
ジン 0g
ブランデー 0g
ラム 0g
焼酎 0g
赤ワイン 2.0g
白ワイン 2.0g
ビール 3.1g
発泡酒 3.6g
ロゼワイン 4.0g
日本酒 4.9g
紹興酒 5.1g
甘酒 17.9g
梅酒 20.7g

やはりに日本酒は糖質が可なり入っていますので避けて下さいね。

飲んでみて甘みを感じるお酒は糖質が多いので気を付けて下さいね。

主食も工夫次第で食べることができる

主食は糖質の多く含まれている食材ですので、当然控えなければなりません。

でも、どうしてもご飯が食べたくなってしまう時ってあると思います。

私がしている方法ですが、糖質カットのサプリメントで、糖質の吸収を防いでいます。

私の必需品をご紹介します。糖質を制限するのが難しい時には、「糖質スリム」を活用しています。

糖質の吸収を抑えてくれるので、どうしても主食を食べたくなったら使っています。

勿論、糖質をカットしてくれるとしても、全てをカットしてくれる訳ではないので、糖質制限は続けるようにして下さい。

主食だけでなく、ケーキなどの甘いお菓子でも大丈夫です。

あなたを糖質の悩みから解き放つ「糖質スリム」はインターネットでしか購入出来ませんのでここから入って下さい。

糖質をカットしてくれるので、どうしっても糖質を摂る食事をしないといけない時には最適ですね。

糖質制限の方法は色々ありますので、自分に合った方法で糖質をカットして下さい。

糖質制限は他のダイエット法に比べて比較的ストレスがないと思います。

それは、カロリーを摂らない方法では、食べるものが制限されて何も食べれない感覚になります。

糖質制限ダイエットであれば、糖質だけに意識を向けると良いのでからりー計算などは必要ありません。

 糖質ダイエットで気を付けることは?

糖質制限ダイエットは始めてすぐに効果が出ますが、あくまでも蓄積された脂肪が消費されたり、基礎代謝が劇的に上がったわけではありません。

どうして効果が出てくるかと言うと、糖質が体内に溜めこんだ水分を排出し浮腫みがとれ、その分の重さが減ったのです。

水分量が減っただけなので、ちょっと甘いケーキやチョコレートを食べたるとリバウンドに繋がってしまう可能性があります。

また糖質制限をすると、ホルモンバランスが崩れて生理が止まったりもしてしまいます。

糖質制限をするときは、体のバランスも崩れやすいので、たんぱく質を摂る必要があります。

たんぱく質を沢山摂ることが大切

たんぱく質は、生きていくうえで特に重要な栄養素で三大栄養素のひとつです。

三大栄養素・・・たんぱく質、脂質、炭水化物のことです。

たんぱく質は、体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分なんでエネルギー源として使われることもあります。

筋肉を作ると基礎代謝が上がってきますので、より痩せやすい体になってくるのです。

糖質制限をしているときには、たんぱく質をしっかり摂って、痩せやすい体を作ることも大切になります

体に効率よく利用されるたんぱく質(良質のたんぱく質)をたくさん含んでいる主な食べ物は

肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)
・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
・卵類(鶏卵、うずら卵など)
・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐など)
・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

このような食物に沢山のたんぱく質が含まれています。

特に鶏肉などを使った料理は糖質が殆ど含まれていないので、糖質制限に最も適した食品と言えます。

ただ、牛乳に関しては糖質が含まれているので、たんぱく質であっても摂ってはいけない食品になります。

大抵の場合は、糖質制限をしても色々な食品には多少の糖質が含まれていますので、糖質制限をしてもなかなか低糖質までになることはありません。

しかし人によっては極端な糖質制限をする場合があるので、気をつけて下さいね。

糖質制限でリバウンドをしないために筋肉運動をする

糖質制限で体内の水分を外に出して、脂肪を燃やす筋肉を沢山作ることが最も大切になってきます。

筋肉をつけると体の基礎代謝も上げて、痩せやすい体を作ります。

反対に筋肉が少ないと痩せにくい体を作ってしまします。

その上、筋肉がないと基礎代謝も低くなってしまいます。

特に体の下半身部分に筋肉が集中しており、下半身を鍛えることがおススメです。

下半身には体の約70%の筋肉が集まっています。

下半身を鍛えると、自然に筋肉量が増えてくるのです。

糖質制限をしながら筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることが、リバウンドをしない体つくりになるんです。

やみくもにダイエットをするのではなく、リバウンドがしにくい方法を意識してくださいね。

筋肉量を増やして糖質ダイエットをしてください。

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