チョイス@病気になったとき 高齢者の肺炎は要注意!誤嚥・肺炎球菌が死に至らしめる恐怖!

2017年1月7日放送のチョイス@病気になったとき「高齢者は要注意!肺炎」という番組で伝えられたことは

老人の肺炎は深刻ということです。

一般では肺炎になっても短期の入院で済むのですが高齢者にとっては生死に関わる病気と言えます。

肺炎で亡くなる人は日本では65歳以上のお年寄りが全体の95%も占めているのです。

お年寄りが肺炎に掛かると危ないって本当ですね。

では、高齢者の肺炎について情報をお伝えしましょう。

高齢者の肺炎

肺炎による死亡順位は、日本では1年間に12万人近くもの人が肺炎で亡くなっており、
肺炎はがん、心疾患、脳血管疾患に次いで日本人の死因の第4位となっています。

医療がどんどんすすんでいる現代で高齢者の肺炎の死亡率が高いからだと言われています。

若い頃は風邪を拗らすまでに可なりの時間があるので予防もし易いですが、高齢者が急に呼吸困難に陥って重症肺炎と診断されることもあるのです。

私も年齢と共に風邪をひいてもなかなか治らないのです。

やはり年齢がいったら免疫力も落ちてくるのかも知れません。若い時には免疫力も高いので病気にもなり難いですよね。

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高齢者の肺炎について、その特徴と注意点、

呼吸器の症状が全くないのに肺炎と診断されることがあります。それは何故でしょう?

特に冬は肺炎に注意が必要です。

特に高齢者は、かぜやインフルエンザなどがきっかけで肺炎になり死亡することもあるのです。

高齢者の肺炎の注意点

  • 肺炎症状が乏しく
  • 治療が遅れる
  • 高齢者肺炎には肺結核が混在していること
  • 肺炎発症因子や増悪因子を持っているため肺炎が急速に重症化する
  • 原因として気付かない誤嚥性肺炎が多い

この様な事が原因となって肺炎が重症になるのです。

 

肺炎の治療法について

原因となっている病原菌の特定が必要です。肺炎になった原因の病原菌に効果のある薬を使い治療します。

肺炎の症状はさまざまで特定の仕方が重要になって来ます。

特にお年寄りの肺炎は分かりにくいのです。

肺炎の症状で熱や咳が出ない場合もある

肺炎の症状は、風邪の症状に似ていることも多いのが一般です。

例えば

  • 発熱
  • 息苦しさ
  • 胸の痛み

これが肺炎に多い症状ですが、高齢者の場合は肺炎の症状が出ない事もあるのです。

年齢があがるほど、症状が分かりにくく熱もない、咳も出ない、のに倦怠感が続いたり、体が怠く食欲もない状態がずっと続くのです。

これじゃ周りも分かりにくいですよね。

お年寄りが体調不良になったら肺炎を疑うことは大事ですね。

 

高齢者の肺炎は肺炎球菌が一番死に至る可能性が強い 

肺炎はインフルエンザからなる可能性が多いのですが、肺炎になる菌は沢山あります。

その中でも肺炎球菌が一番死に至る可能性が高いのです。

肺炎球菌のワクチンをする事が必要ですね。

 

高齢者に多い誤嚥性肺炎にも注意が必要です。

誤嚥肺炎を防ぐ為に、良くうがいをして、口腔ケアをして口腔内の菌を除去しておくと効果的です。

飲み込む力を付ける為に発生練習や舌を動かす訓練をしましょう。

病院で肺炎の重症度、次に原因菌を調べて薬が選ばれる

病院の治療は肺炎の重症度を調べ、肺や腎臓、心臓などの働きをみて、治療を進めていきます。

場合によっては、通院ではなく入院治療が必要となることもあります。

肺炎の重症度の判定が済んだら、次に肺炎の原因となっている菌の特定をします。

肺炎予防のために気を付ける事

高齢者にとっては肺炎は命取りになります。日頃から肺炎予防をしておきたいですよね。

具体的な肺炎予防とは?

毎日の感染予防

しっかりと感染することで肺炎を防ぐ必要があります。どんなふうにして感染を防ぐ様にするかと言うと

  • うがい
  • 手洗い
  • マスクの着用
  • 人混みを避ける

この肺炎予防をするだけで感染予防になります。

 

からだの免疫力を高める

  • 喫煙はしない
  • 規則正しい生活をする
  • 適度な運動をする
  • 持ち病の治療をする

年齢が高くなると自然に免疫力が落ちて来ます。今まで平気な事でも高齢者にとっては重病になることもあるのです。

免疫を高める努力をすれば肺炎予防になるのですね。

なかなか免疫を高めるのは難しいかも知れません。そんな時にはサプリメントに力を借りても良いのかも知れませんね。

プロポリスは免疫力アップには効果があります。

 

ワクチン・予防接種

 

ワクチンとは感染症の予防接種に使用する薬液のことです。
体が細菌やウイルスに感染し、感染症にかかると、その病原体に対する抵抗力ができます。

一度、抵抗力がつくことを応用したのがワクチンによる予防接種です。

病原体の毒性を弱めたり、無毒化したものがワクチンで、予防接種すると、実際肺炎の病気にかからなくても肺炎の免疫が出来ます。

その事で肺炎の病原体が体内に侵入しても発症を予防したり、症状を軽度ですませたりすることができます。

高齢者は体力も弱っているので事前に防ぐ事で大事に至りませんね。

高齢者の肺炎は命に関わる状況になることもあるので周りの家族も気を付ける必要がありますね。

食べ物でも肺炎を予防出来るのです。

肺炎予防に何を多く食べれば良いのでしょうか?

たんぱく質不足で肺炎にかかりやすくなるの?

たんぱく質の不足している人は9倍も肺炎になるリスクがあるのです。

お肉は絶対に取らないといけないですね。

年齢がいくと肉をとる事が少なくなるのですが、意識して摂取していきたいものです。

たんぱく質は

・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)

・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)

・卵類(鶏卵、うずら卵など)

・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐など)

・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

この様な食物を食べれば良いのですね。

 

 

 

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