《健康になる食事》冬のお鍋 女性に人気の豆乳鍋の作り方 知らなかった大豆の威力美容に絶大の効果があります。

 

冬の季節になると温かい豆乳鍋が食べたくなりますよね。健康に良いし何よりも簡単に出来てしまいます。

作り方は豆乳にお出しを入れるだけの単純な料理です。

 

豆乳って何の事でしょう?

豆乳は「畑のお肉」と言われるぐらいに栄養価の高い食べ物です。「大豆」が原料になっていています。

 

大豆を磨り潰した液体が「豆乳」

豆乳を固めた物を「豆腐」

大豆の磨り潰した後が「おから」

どれも栄養価の高い食料です。

大豆に含まれている栄養価は豆乳に含まれています。消化吸収も良く子供からお年寄りまで食べられるのが豆乳なんです。

豆乳の元になる大豆は健康に良く美容にも良いとても美味しい食べ物です。

その豆乳を沢山取れるので、この冬は体に良い豆乳鍋も良いですよ。

 

時間に追われてついつい出来合いのおかずになってしまうんですよね。

 

でも豆乳鍋ならとっても楽に出来て栄養満点です。料理を作るのが大変でも時間も取られませんので我が家では豆乳鍋は定番です。

 

子供からお年寄りまで喜ばれてしかも美容に良い効果がある豆乳。あまり知られていない健康の効果も紹介しますので、家族の健康を守ってあげましょう。

 

 

では、これから豆乳の美容や健康に良い効果と作り方を紹介いたしましょう。

 

 

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豆乳の栄養価 大豆の威力は美容に絶大

 

 

豆乳の成分 100gあたり

エネルギー 46Kcal
水分 90,8g
たんぱく質 3,5g
脂質 2,0g
カリウム 190g
マグネシウム 25g
リン 49g
1.2g
0,12g
葉素 28g

たんぱく質やミネラルも豊富ですが大豆イソフラボン、サポニン、レシチンも豊富に含まれています。

 

たんぱく質・・・・体の基礎を作る大切な栄養素です。体重の約5分の1を構成している栄養素で水分の多いのです。たんぱく質が不足すると骨や血管はもろくなって肌荒れをや抜け毛の原因になります。

 

イソフラポン・・・イソフラポンは大豆などのマメ科に多く含まれている豆乳の効果はポリフェノールの一種です。女性ホルモンのバランスを整えてくれて、老化防止をしてくれる抗酸化作用があります。

 

サポニン・・・・・血液に作用し血糖値の上昇を制御する働くがあり糖尿病予防になります。その上、コレステロールも下げる効果があるのでダイエット効果もあるのです。

 

レシチン・・・・・不飽和脂肪酸がコレステロールを抑えて血行を良くしてくれます。動脈硬化の予防や血行が良くなるので肩こりや不眠・疲労回復にも効果があるのです。

 

大豆に含まれる栄養素のは沢山の健康のなる要素や美容に繋がる要素があるんですね。

 

大豆って凄いですね。私はお豆を食べる機会が無かったですが、これからは進んで食べたいと思います。

 

  • 便秘に良く効く・・・・・植物繊維が多く含まれていて腸内環境を整えてくれる効果がある
  • 肥満予防・・・・・・・・大豆のはサポニンという成分があり、脂肪分が蓄積されない様に働いてくれます。
  • 生活習慣病の予防・・・・レシチンの成分があるので悪玉コレステロールを減らす働きがあります。
  • 肌荒れを予防・・・・・・イソフラポンやビタミンCが豊富に含まれていてコラーゲンの生成を促す。
  • 生理痛を和らげる・・・・イソフラポンはエストロゲンと同じ役割が生理痛が和らぐ。
  • うつ症状を弱める・・・・レシチンは脳を活性化する力があり、ビタミンも豊富なのでストレスを軽減してリラックス効果も期待出来ます。

こんな健康に良い大豆ですが、自分で料理をするのが難しい方には上手にサプリメントを取るのも大切な事です。自分の体を守るのは自分だけなので活用しても良いかも知れません。

 

どうしても食事で大豆や豆乳を取れない時にはサプリメントを取っています。

 

 

大塚製薬から健康食品が沢山紹介されていますので、一度参考にしても良いかも知れません。

では、今から豆乳鍋の作り方のご紹介をしていきます。

 

 

大豆から出来る豆乳を使って豆乳鍋を作りましょう!

 

簡単に出来るのに栄養満点なので嬉しいお鍋です。最初に必要な材料を紹介していきます。

出来るだけ簡単に出来る様にしていきますね。

 

忙しい主婦の方でも料理が苦手な方でも直ぐに出来るので大丈夫ですよ。

 

では始めていきましょう!

材料

スープ

お湯 600ml
鶏ガラの元 大さじ1
和風だし 4g
おろししょうが 6g
合わせ味噌 100g
砂糖 50g
白すりごま(後で) 大さじ3

鍋の具材

白菜 4分の1
しいたけ 1袋
白ネギ 1本
水菜 2分の1
豆腐 1丁
豚バラ 200g
鶏もも肉 200g

 

仕上げに使う物

 

調整豆乳 200ml
ごま油 少々

スープの材料の写真です。

豆乳鍋の具材

1、スープの材料を全てお鍋に入れます

2、火にかけて最後にすりごまを入れます

 

これでスープは完成です。。

 

豆乳スープ

 

こんな感じです。

 

3、具材を鍋に入れる。肉類や固い野菜を順番に入れて下さい。

4、野菜がしんなりしてお肉に火が通ったら豆乳を入れる。

5、最後にゴマ油を一周回し入れる。

 

豆乳鍋

 

最後に豆乳を入れてごま油を回し入れた写真です。

 

豆乳鍋の出来上がり

これでぐつぐつ煮立ったら食べれます。

 

美味しそうですね。 栄養素がいっぱいです。

 

簡単ですので是非お試し下さい。

次に色々なお鍋に入れると更に美容に効果があるコラーゲンボールを紹介します。

 

美容に良いコラーゲンボールを入れるだけで美容効果がさらにアップ

 

コラーゲンは、豚足や牛筋等から取った動物性とカレイ、うなぎ、フカヒレ、マグロ等から海洋性があって、それを固めて丸く作った物をコラーゲンボールと言います。

今では女性が好むお鍋にはコラーゲンボールを良く入れたりします

 

コラーゲンの効果

  • 美肌効果
  • 爪が健康になる
  • 髪が強くつやつやになる

本当に女性に必見の食材ですね。お鍋や味噌汁なんかにコラーゲンボールを入れて食べれば栄養満点で美容効果もあるので一石二鳥ですね。

 

こんなに簡単にコラーゲンが取れるなんて知りませんでした。

 

意外にお安く売っていました。私はお鍋の時にはいつもコラーゲンボールを1個最後に入れています。

お手軽ですので皆さんにもご紹介いたします。

 

豆乳鍋を食べて美肌と健康を目指しましょう!

 

無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の違い

 

無調整豆乳・・・大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上

調整豆乳・・・大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質3.0%以上

豆乳飲料(果汁系飲料)・・・大豆固形分2%以上、大豆たんぱく質0.9%以上

豆乳飲料(その他)・・・大豆固形分4%以上、大豆たんぱく質1.8%以上

本来の豆乳(無調整豆乳)は健康や美容に効果的とされていましたが、
大豆独特の風味の苦手な人は、砂糖や塩、香料、果汁などで味を調整した調整豆乳、豆乳飲料がおススメです。

“大豆成分”が少ないので、出来れば無調整豆乳を飲むことをおススメします。

 

我が家では調整豆乳を普段でも飲んでいるので豆乳鍋は調整豆乳を使いました

 

この豆乳を使っています。

 

豆乳が健康に良い食事と言われる訳とは?

 

豆乳は動脈硬化の予防になると言われています。日本人の3大死因は、がん、心疾患、脳血管疾患で、3大生活習慣病とされています。

 

この怖い病気の中でも心疾患、脳血管疾患は動脈硬化により引き起こされる場合があって、動脈硬化を予防する事は健康な体作りにとても大切な事となるのです。

動脈硬化を引き起こす原因は

  • 高コレステロール血症、
  • 高血圧、
  • 高脂血症、
  • 糖尿病、
  • ストレス、
  • 運動不足、
  • 食事の偏りこれらが原因とされています。

 

豆乳には血液中のLDL(悪玉)コレステロール値を下げる効果があります。
豆乳に含まれる大豆たんぱくの役割は、LDL(悪玉)コレステロール値を低下させて、良い働きをするHDL(善玉)コレステロール値を上昇させます。

 

この働きの日々の積み重ねによって血液をサラサラにしていってくれます

それ以外にも豆乳には血管を丈夫にしたり、高くなった血糖値や血圧を低下させる効果もありますので、血管の病気や生活習慣病の予防になるのです。

 

豆乳を意欲的に取れば健康になり、美容に良い事がお分かり頂けましたでしょうか?

 

この冬は豆乳鍋を作ってみましょうね

 

 

 

 

 

 

 

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