元千代の富士・九重親方を襲ったすい臓がん!生活習慣病からも発症の可能性

 

九重親方の千代の富士が2016年8月2日にすい臓がんで亡くなりました。余りのショックで声が出ませんでした。

私が子供心に千代の富士の凄さに感動していた事を覚えています。お相撲さんでは小柄な横綱で筋肉がたっぷりあって、いつも豪快な試合だったことを覚えています。

 

千代の富士の経歴は

北海道松前郡福島町で漁師を営む家に生まれ、中学生では運動神経が抜群だったそうです。特に陸上競技では走り高跳び・三段跳びの地方大会で優勝してオリンピックも狙えると期待があったそいうです。

1982年には3連覇を達成し、自身初の年間最多勝も受賞しました。

 

 

両国国技館のこけら落としとなった1985年1月場所は全勝優勝を絶好調でした。5月場所から廻しの色が青から黑に変わり、年間80勝を達成、1986年5月場所から1987年1月場所までは5連覇を達成しました。

1988年5月場所7日目から11月場所14日目まで53連勝を記録するなど、千代の富士時代を築き上げたんです。。

 

九重親方を襲ったすい臓がんってどんな病気?

 

すい臓ガンは自覚症状が少なく、見つけるのに時間が掛かり気が付いた時にはもう手遅れになっている進行早期発見が難しいガンと言われています。

例え手術を行っても再発が3年以内に約90%起こるといわれ、再発後の余命が3カ月~1年と非常に恐ろしいガンなんです。

 

すい臓ガンってそんなに恐ろしい病気なんだ!!

 

体のケアは

すい臓ガンの症状としては

  • 腹痛、
  • 腰痛、
  • 食欲不振、
  • 嘔吐、
  • 体重減少

などがあります。九重親方もガン発覚から13kgも体重が減少したそうです。

すい臓がんが進行すると?

 

すい臓がんがある程度進行すると、黄疸が出たり、腹痛も強くなり、背中や腰に痛みが走り、体重の急激に減少といった症状もみられるようになります。

すい臓がんが糖尿病を併発するということはあるため、糖尿病との関係についても注意が必要なんです。

糖尿病が急に悪くなってきたという人などは、早めにすい臓がんの検査を受けることは大切です。

 

すい臓がんと生活習慣病の関係

野菜

生活習慣が大きくすい臓がんに影響します。例えば高カロリーや高タンパクな食べ物、ビタミン不足、コーヒーの飲み過ぎも病気に成り易くなります。

また、栄養の偏った食生活を続けていると免疫力を低下させ、糖尿病になる確率が上がりすい臓ガンの危険因子となるのです。
食生活以外にも喫煙などは注意が必要です。
特に発癌性物質であるタバコを吸うこと、多量の飲酒もすい臓ガンの主な原因となっています。

 

さらにそういった生活習慣がすい炎を起こし、すい臓ガンへと発展する可能性もあるのです。

 

日頃の生活が体作りの基本になるのですね。 もっと日常を気使って行かなくては・・・

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です