《ダイエット》あなたの肥満の原因は 基礎代謝の低下かも?

 

生活習慣病になる原因には偏食、運動不足によって肥満になるのです。

他にも喫煙やストレス等も生活習慣病になる原因になります。

 

特に肥満は高血圧の引き金になり、脳梗塞などの血管を詰まらせる病気にもなるのです。

コレステロール値が上がり血液もドロドロになってしまいます。

 

私もこの数年で極端に太ってしまいました。 食生活はバラバラ、運動も全くしていませんでした。

 

その事もきっかけとなって高血圧になり脳梗塞になったのです。

 

日頃の生活が悪影響を起こしてるなんて・・・

 

体の為にもダイエットは絶対に必要になるのです。

 

でも極端なダイエットはリバウンドになってしまいますし、ストレスにもなってしまいます。

無理なく少しずつ痩せやすい習慣を作っていきましょう!

 

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肥満は何故なるの? 5つの原因とは

 

肥満の基準はなんでしょうか?

同じ身長と体重にもかかわらず、体型がまったく違う人もいます。

 

人の肥満度は体脂肪と筋肉量を見ていきます。一概に体型を見て肥満とは限らないのです。
脂肪の体積は筋肉の約2.7倍もあるので、皮下脂肪や内臓脂肪が多い人ほど、太って見えてしまうのです。

 

確かに体重が変わらないのに痩せて見える人っていますよね。」

肥満とは

  • 体重が多くて
  • 体脂肪率も高い

少しずつ体重が重くなり体脂肪が増えれが肥満になり健康を損なう事になるのです。

 

 肥満の原因で2つの大きな原因とは?

 

  • 摂取カロリーが消費カロリーを上回わる場合
  • 基礎代謝が極端に低い場合

 

自分はどちらのタイプなのか良く考えましょう。

 

1、摂取カロリーが消費カロリーを上回わる生活

 

人よりも沢山食べている様に思う場合は摂取カロリーが消費カロリーを上回わる生活をしている人です。

 

この摂取カロリーのタイプの人は見た目に細くて内臓脂肪型の人が多いのです。

食事の取る時間が不規則で間食を取ってしまい一日の摂取カロリーが多くなってしまうのです。

食べる時間にも大きく影響しています。

 

睡眠前の最低6時間はあけて食事を取って下さい。

 

2、基礎代謝が極端に低い場合

 

人よりも沢山食べて無いのに太ってしまうのは基礎代謝が極端に低い場合におこるのです。

このように人其々、肥満の原因は人それぞれ違うのでその対策方法も当然違うのです。

 

だから友達が痩せた方法を試しても自分は痩せないんですね。

 

ダイエットに成功するためには自分の肥満原因が何なのか良く考えて自分に適したダイエット方法を見つける事が大事なのです。

 

基礎代謝の平均は? 人によって違いがあるの?

 

私たちの体は寝ている間もずっと呼吸をしています。その時にもエネルギーは使われています。

それ以外にも心臓は休まず動いていて、体の全ての内臓は動いてエネルギーを使っています。

生命を維持するために必要最低限の活動エネルギーを「基礎代謝」といいます。

 

 

太る体質になったのはどうしてなんだろう? 5つの太る習慣

 

日常生活で何気なく生活をしていると気付かない悪い習慣があります。

習慣になっているので急に止めようとしても難しい事もあると思います。

 

その中でも自分に当てはまる習慣があったら少しずつ改めていきましょう。

では1つずつ紹介していきますね。

 

① 暴飲暴食が日常になってる

 

肉類の動物性たんぱく質、糖質、砂糖、アルコール等の摂取が多い。

 

大量に短時間で食べている、夜の時間に食事をする場合の過剰摂取によるカロリーのオーバーが原因になります。

 

② 基礎代謝量の低下が原因になっている

 

老化や運動不足による基礎代謝量の低下が原因になっている

 

必要最低限の活動エネルギーを「基礎代謝」といいますが、この基礎代謝は成人で平均1200kcalとされています。

最低でも私たちは寝たきりの状態でも1200kcal前後のエネルギー量を消費しているのです。

 

その基礎代謝も老化や運動不足など何らかの原因で基礎代謝が低下してしまうのです。

基礎代謝が低くなることで痩せにくくなるのです。

 

③ 腸内環境の問題

 

慢性の便秘による腸内環境が悪い場合は基礎代謝や血行が悪くなります。

 

食べ物を口から摂取した物は胃・小腸で消化吸収され、後の残りは老廃物として大腸へ送られ最終的に便となって体外へ排泄されます。

 

しかし、慢性の便秘になると余剰な老廃物や脂肪分が大腸へ留まってしまうため水分といっしょに体内へ吸収されてしまいます。

 

体内に吸収されて宿便となっていきます。

この宿便の量は個人差がありますが、5~7kgも宿便があるといわれています。

 

④ 自律神経やホルモンの乱れ

自律神経やホルモンのバランスの崩れはストレスの影響が大きく関係しています。

 

更年期に入ると余計にホルモンのバランスが崩れてしまい体内へ余分なカロリーが吸収されやすくなっろので、太り易い体質になってしまうのです。

精神的にも不安定になるので過剰に食事を取ってしまう事もあります。

⑤ ビタミン・ミネラルの不足

 

最近の食生活はインスタント食品、冷凍食品、ファーストフードが多くなり必要なビタミン、ミネラル不足になってしまいます。

 

これらの食品にはビタミンやミネラルの栄養素が乏しく、脂肪や糖分などは多く含まれています。

その為に内臓脂肪型肥満が急増しているのです。

 

日常の生活の中に肥満になる要素が沢山あります。一つ一つ自分の環境を整えていく必要があると思います。

 

肥満の問題では無くて生活習慣病になる可能性もあります。

その一つが高血圧です。肥満が原因とも言われます。

高血圧についてはブログで紹介しています。

こちらを参考にして下さい《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 治療のすべて

 

 

 

 

 

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