ラモス瑠偉氏 脳梗塞の恐怖を語る! 脳梗塞から驚異の回復

2017年3月2日放送の情報ライブ ミヤネ屋で、ラモスの緊急入院と復帰について会見を行った。

出演者は、宮根誠司、林マオ、おおたわ史絵で進行されました。

2017年12月29日に体調不良を感じ、脳梗塞に倒れたサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が2017年2月14日、電撃退院しました。

ラモス氏のブログが14日、更新され、退院が報告された。

その内容は「院長先生を始め、ドクターやトレーナーの皆様と面談をした結果、本日、退院することになりました」と書いてあった。

去年の末は現時点ではどれほどの休暇期間を要するかは未定の状態でした。

その状態からこれほどまでに回復した事に医師も驚いたそうです。

アスリートの素晴らしい回復の力があったのですね。

脳梗塞の奇跡的な回復

ラモス瑠偉氏は、サッカー元日本代表MFでした。

30日に、ラモス瑠偉氏が29日に体調不良を訴え、医療機関で検査をしたところ、脳梗塞と診断されたと発表しました。

「インスタグラム」でも、足でボールに触れる画像を載せ、順調な回復をうかがわせていた。

医師も「アスリートよりすごい」と驚いたと言います。

回復する力が人より優れていたんですね。

その後リハビリも進んで、2017年3月2日放送の情報ライブ ミヤネ屋で復帰会見が放送されました。

その時の様子をお伝えしますね。

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ラモス瑠偉氏の復帰会見

2017年12月29日の朝の7時ちょっと前ぐらいに体が痙攣したそうです。

その症状にびっくりしてベットから落ち、ベットに戻ろうとしたら立ち上がれ無かったと言う事です。

脳梗塞の前兆で足に力が入らない事が良くあります。

それが脳梗塞の初期症状だったのですね。

脳梗塞の前兆 TIA(一過性脳虚血発作)のページに脳梗塞の前兆について詳しく説明していますので参考にして下さいね。

何度起きようと思っても立上れない状況が続き救急車を呼んだそうです。

 

妻の俊子さんの判断の早さがラモス瑠偉氏を救った

救急車を呼ぼうかと言った妻の言葉がラモス瑠偉氏を救ったそうです。

確かに少し様子を見ていたら手遅れになっていたかも知れないですね。

俊子さんんが言うには、ベットから落ちる前に3回ぐらい大きなイビキをしたらしいのです。

あのまま寝てればそのまま逝っていたかも知れないとラモス瑠偉氏が言っていました。

本当に脳梗塞は時間との闘いなので命の恩人かも知れませんね。

脳梗塞ってどんな病気? 誰でも分かる脳梗塞の簡単解説!のページに脳梗塞の病気について分かり易く説明してます。

ラモス瑠偉氏は命に関わる病気をして思った事があると言ってました。

ラモス瑠偉氏の家族に対する思いとは?

死ぬのは怖くないけど、一番嫌だったのは二度と妻、息子、娘に会えないと思ったのが一番辛かったと会見で話をしていました。

突然に襲ってきた病に、自分の大切にしている事が分かったのかも知れませんね。

 

ラモス瑠偉氏は、可なりの後遺症があったのですが、家族の支えや家族に対する思いが強かったので劇的な回復が出来たと思います。

2017年3月2日放送の情報ライブ ミヤネ屋の番組で元気に順調な回復ぶりを見せてくれました。

今後の脳梗塞にリハビリの内容は?

ラモス氏は今後も通院でリハビリを続け、MRI(磁気共鳴画像装置)などの検査後、仕事復帰の時期を決めるという。

1月下旬には医療病院からリハビリテーション病院に転院。

脳梗塞の影響で味覚と嗅覚には変調をきたしたが、早期発見により運動と言語機能への障害は避けられたという。

運動と言語機能への障害がないのが良かったですね。

スポーツ選手には大切な機能ですからね。

2キロのジョグをこなすなど1日3時間のリハビリを欠かさず行っているので回復も早いんですね。

 

リハビリを支えたのは新妻の俊子さんの存在

 

早期発見につながり大事に至らなかった訳ですが、それでも後遺症がありました。

病院に入院した時には両手を上げる事すら出来なかったそうです。

幼稚園の子供が出来る事も自分は出来なかったと言っていました。

脳梗塞は発症からの対応が最も大事で今後の治療や後遺症に大きく関わります。

短期間で回復したのはやはり妻の俊子さんの判断と言えると思います。

ラモス氏は「最初は死ぬかと思った。三途(さんず)の川の手前までいった。命の恩人だよ」と言われたそうです。

俊子さんの敏速な対応がラモス氏を救ったんですね。

これまで結婚を公表する機会がなかったが、ラモス氏は15年11月23日に婚姻届を提出したことも報告しました。

 

ラモス氏はどんな人物

元日本代表の人気選手だったラモス氏は、成績と集客力アップを期待されて2014年に岐阜の
監督に就任をした。

しかし結果は1年目が17位、15年は20位と振るわなかった。

今季が3年契約の3年目だったが、チームは第24節終了時点で7勝3分け14敗の18位と低迷し、
シーズン途中で解任されていた。

脳梗塞はストレスも原因になるので監督の責任は可なりのストレスにだったのかも知れない。

公式サイトは「早期復帰を目指し家族及びスタッフ一同サポートして参りますので、

どうか温かく見守り下さい。突然の休養により、関係者各位の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛け致しますこと、心より深くお詫び申し上げます」と書いてあったそうです。

ラモス瑠偉のワールドワイドサッカー

 

脳梗塞の症状が分かったのは?

関係者によると、12月29日午前7時20分ごろ、都内にある自宅のベッドから落ちているところを夫人が発見されました。

病院に緊急搬送され、脳梗塞の疑いで治療と検査をしています。入院先ではベッドで寝ている時間が多いが、意識はあり、会話も支障がないと言われています。脳梗塞の前兆だったんですね。

脳梗塞の症状はロレツが回らない事があり、会話に支障がでるので早期発見だったと思われます。

 

事務所関係者は「発見が早かったため大事には至らずに済んだ」と感じていると思います。

今後の後遺症の問題が気になります。

縫梗塞の後遺症についてはブログで紹介しています。

《脳梗塞》 体験したからこそ分かる後遺症やリハビリの全て☆ 長嶋茂雄さんの場合?

 

ラモス氏を襲った脳梗塞はどんな病気?

 

脳梗塞は脳卒中のひとつで、脳の血管が狭くなったり詰まってしまうことで脳へ酸素とエネルギーが十分に行き届かなくなり脳細胞にダメージが起きてしまう病気です。

脳梗塞は年々増加傾向にあり、40代の3人に1人がかくれ脳梗塞を発症していると言われています。また、若年性脳梗塞も増加しています。

知らない間に進行している脳梗塞、脳梗塞の予防をしたいですね。

脳梗塞の前兆や治療、リハビリにの全ての情報はブログで説明しています。

良かったら読んで下さいね。

《脳梗塞》 体験をしたからこそ分かる 前兆 症状 原因 治療 予防の全て☆ 

 

 

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