きょうの健康 肩こり・肩の痛みを解消!「予防と治療」

1月5日にきょうの健康 肩こり・肩の痛みを解消!「予防と治療」が放送される予定です。

 

肩こりは誰でもが経験したことがあるでしょう。
身近な悩みである、肩こり・肩の痛み。今回は肩こり・肩の痛みのさまざまな原因に対する予防と治療法の詳しい情報をお伝えしていきます。
肩こり、肩の痛みの治療は運動療法も大切になります。

 

具体的な治療と運動療法を説明していきますね

 

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肩こり肩の痛みの原因とは?

要な肩の痛みは大きく分けて

  • 肩こり・・・・・首から肩甲骨にかけての痛み
  • 肩関節周囲炎・・肩関節の疾患による痛み

この2つの痛みが一般的です。

肩こりが病気と関係するかも知れません、

どんな病気と関係しているか説明していきますね。

 

肩こりの痛みからくる病気

首すじや首のつけ根の痛みは、筋肉が張っているかコリがあり痛みが出る事が多いです。

酷くなると頭痛や吐き気を伴うこともあります。

 

肩こりの根本的な原因

  • 肩関節の疾患
  • 高血圧
  • 頚椎や頭蓋内の疾患
  • 眼や鼻の疾患

これらの病気が原因になって起こる事があります。

 

病気の症状が肩こりの症状のこともあるんですね。

 

肩関節周囲炎・五十肩からくる病気

特に50歳代に多く見られる症状であることから“五十肩”とも言われています。

原因は

関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています

肩こりの治療方法は?

 

肩こりの治療は大きくわけると3の方法があります。

①薬物療法・・・・・・シップ薬、痛み止め、筋弛緩薬、局所注射

②マッサージ療法・・・筋肉の血流を改善させる

③温熱療法・・・・・・蒸しタオル、入浴で筋肉を温める療法

④運動療法・・・・・・筋肉の緊張をやわらげる療法

 

肩関節周囲炎・五十肩の治療方法は?

 

自然に治ることもありますが治らない場合

  • 三角巾
  • アームスリング
  • 鎮痛剤の内服
  • 鎮痛剤の注射
  • 入浴
  • ホットパック

これらの治療が

肩関節周囲炎・五十肩には効果があります。

この処置で治らない場合は手術をする場合もあります。

肩こりの運動療法とは?

① 肩を上げ下げする運動
腕はブラリとたらしたまま、両肩をもち上げ、力を抜いてストンと落とす
② 両肩を後ろ前にする運動
腕を後ろに引き、次いで前に出す
③ 肩で円を描く運動
肩で円を描くように、肩の前回しと後ろ回わす
その他に全身運動や筋力トレーニングの後に15分ほど有ゆっくり歩くなどの酸素運動をすると更に効果的です。

肩こりの運動療法の注意事項

運動の合間にクールダウンを取って下さい。
体の緊張を取りながら運動を行う事が大切です。

肩関節周囲炎・五十肩の運動療法とは?

 

① 肩関節を前後に動かす運動

1キロまでのダンベルや水を入れたペットボトルなどを持ち、肩に力を抜いて、体を前後に揺するようにして腕をブラブラさせる

 

② 肩関節をひねる運動

手にダンベルかペットボトルを持って手は下に位置しひねる運動を内側・外側に向けて行う。

 

③ 肩関節を横から挙げる運動

壁の横に立って手を付き、肩の力を抜き、膝の曲げ伸ばしだけで腕を上げ下げする

 

肩関節周囲炎・五十肩の運動療法の注意事項

 

炎症の痛みが激しい時は運動療法は行わない様にして下さい。

病院の医師に診てもらいましょう。

 

日常の少しの意識が体を守ります。

軽い運動や日常生活で気を付ける事は大切ですね。

 

 

 

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