《高血圧》体験したからこそ分かる 薬について

 

高血圧は50歳以上になると血圧が高くなる傾向にあります。

 

年齢的に高血圧になるケースもありますが、食事が欧米化した事で塩分の取り過ぎの原因で高血圧になり易くなっています。

 

高血圧は生活習慣と遺伝的な体質が関係しているのですが、生活習慣は改善できますので気を配っていきたいですね。

 

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高血圧治療の始め方

 

高血圧の治療は、その人の血圧の数字に応じてすすめていきます。

 

生活環境や生活習慣に合わせて無理のない治療計画を立てて進めていきます。

 

食事や生活習慣の見直しが必要になっているので、今までの生活を少しずつ変える必要が出てくるのですがなかなか1人では難しいのが現状です。

 

習慣になった事を変えるって本人の努力も家族の努力も必要ですね

 

先ずは高血圧を深刻に受け止める事から始めないといけません。

高血圧になると合併症になり命に関わる病気になります。

 

次に紹介している合併症についてのブログを読んで下さい

《高血圧の症状》体験したからこそ分かる 命に関わる合併症の症状とは?☆

 

 

高血圧の治療薬の基本の考え方

 

高血圧の治療薬は血圧の高さなどによって治療方法は全く変わって来ます。

 

血圧が急激に下がってしまったりの危険もあるのです。

自分勝手な判断は避けて決められた量を飲むようにしましょう。

 

高血圧の治療薬は長期間続ける理由

 

薬物療法の降圧薬を始め出したら多くの人は長期間続けて薬を服用するのですが、それはなぜでしょう?

 

降圧薬を続ける理由は?

 

高血圧の合併症を起こす可能性を少なくして、他の病気の発生を防ぐ事が目的となります。

 

でも薬をずっと続けるなんて副作用が心配ですね。

 

降圧薬の種類はどんな薬があるの?

 

カルシウム拮抗薬 ・・・アダラート、ノルバスク、カルブロック等

 

薬の特徴とは?

血管の中には血管平滑筋という筋肉にカルシウムイオンが入ってくると、筋肉が収縮し血圧上昇を引き起こすのでカルシウム拮抗薬を服用する事で血圧上昇を防いでくれます。

 

副作用は?

  • 動悸、
  • 頭痛、
  • ほてり感、
  • 浮腫み、
  • 便秘

 

注意は?
グレープフルーツとの食べ合わせは注意が必要です。
グレープフルーツはカルシウム拮抗薬の分解を遅くするため、薬が効きすぎて血圧が異常に下がってしまう危険性があるのです。

薬とグレープフルーツの関係は有名ですね。

 

薬を飲んでいる時にはグレープフルーツは避けましょうね。

 

アンギオテンシンII受容体拮抗薬・・・(ディオバン、ブロプレスオルメテック等)

 

薬の特徴とは?

血圧を上げる物質であるアンジオテンシンⅡという物質の作用を妨害して血圧を下げる効果があります。

 

副作用は?

妊婦や授乳婦は、服用が禁止されていますが比較的副作用が少ないです。

 

 ACE阻害薬・・・(コバシル、アデカット、プレラン等)

 

薬の特徴とは?

血圧上げる物質の元となる「ACE」であるアンジオテンシン変換酵素を阻害させる薬で根本的な原因に働きかけて血圧を下げてくれます。

 

副作用は?

  • 空咳
  • 極端な血圧低下

 

利尿薬・・・(オイテンシン、ラシックス、ダイアート等)

 

薬の特徴とは?

利尿作用のある薬です。尿と一緒にナトリウムを出しすので血圧を下げる効果があります。

 

副作用は

低カリウム血症を起こす危険性があります。その症状は

  • 筋力低下
  • 痙攣
  • 便秘
  • 息切れ
  • めまい
  • けいれん
  • 筋肉痛

 

 

β遮断薬・・・(メインテート、アーチスト、サンドノーム等)

 

薬の特徴とは?

この薬は人の心臓にあるβ受容体を遮断し、心臓から送る血の量を減らて血圧を下げる効果があります。

 

副作用は?

副作用の少ない薬です。

 

注意点 は?

気管支喘息の人は服用出来ません。

 

α遮断薬・・・(ミニプレス、デタントール、カルデナリン等)

薬の特徴とは?

α受容体を遮断して血管の収縮を抑えることによって血圧を下げる薬。

 

副作用は?

  • めまい
  • 動悸
  • 失神

 

これらが一般的に言われる高血圧を下げる薬です。

 

高血圧の降圧薬の副作用は、2種類ある

 

薬は作用と副作用の両方があります。

ずっと続けなければ・・・だけど副作用が心配ですね。

しっかりと知識を持って安心して服用しましょう。

 

高血圧になってのも原因が必ずあるはずです。

原因と症状の現れ方も知識として理解する事が大切です。

 

高血圧の原因や症状についてもブログで紹介しています。

《高血圧の原因》私の体験 知らない間に高血圧 年齢が関係していた☆

 

《高血圧の症状》体験したからこそ分かる 命に関わる合併症の症状とは?☆

 

 

 

 

 

1、非特異的副作用

中毒性やアレルギー性の反応によるものを非特異的副作用といいます

誰のでも起こる物では無く特異体質の人に起こるものです。

降圧薬だけで無く違う薬でも副作用が出る事もあります。

 

こうした症状が出た場合には、その薬の服用を続けるか医師と相談しましょう。

 

2、特異的副作用

薬の作用が思った以上に症状が現れる場合を特異的副作用といいます。

 

カルシウム拮抗薬の場合は血管を拡張させ、血色が良くなり、赤ら顔になることがあります。

大体の薬の副作用とは、特異的副作用のことさします。

今の所、降圧薬で重い副作用はほとんど報告されていないようです。

 

薬の一般的な副作用は

  • 頭痛
  • 赤ら顔

などの軽い副作用が出ることはありますのでひどく出る場合は病院で相談して下さい。

 

 

 

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