ミスタ―ラグビー 平尾誠二さん 53歳の若さで死去 体を酷使したスポーツ選手は短命かも?

 

ミスタ―ラグビーで有名な平尾誠二さんが53歳の若さで亡くなりました。

いつも勇敢にスポーツをしていた頃が思い出されます。

今年の4月から静養中だとテレビで言われていましたが、余りの痩せ方に涙が出て来ました。

 

私はラグビーの事はよくわかりませんでしたが、平尾誠二さんが出てきた時は何か魅了された事を覚えています。本当に残念です。

 

原因は公表されていませんが、あの激やせぶりから考えてガンになってしまったのではないかな?と想像つきます。

 

あれだけ体を鍛えていたスポーツ選手が病気になるなんて信じられません。

 

ラグビー平尾誠二さんの今までの輝かしい経歴をご紹介しましょう

 

 

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ラグビー元日本代表で日本代表監督も務めた平尾誠二さんの経歴

 

平尾誠二さんは京都・伏見工業から同志社大を経て1986年に神戸製鋼に入社しました。

 

ラグビーの経歴は

  • 日本選手権で1988年から1994年まで7連覇を達成する。
  • 88年から90年まで主将を務めて持ち前のキャプテンシーでチームを引っ張った事が有名
  • 日本代表キャップは35の出場、ワールドカップにも出場した。
  • 1998年に現役を引退した。
  • 神戸製鋼の総監督とゼネラルマネジャーに就任し、ラグビーの指導に当たっていた。
輝かしい経歴ですね。ラグビー会には無くては成らない人だったと思います。

 

最近の活動は2020年東京五輪やパラリンピックについての話し合いにも意欲的に参加していました。

 

メーンスタジアムである新国立競技場の建設計画について話し合いに参加して「観客の満足度が高まらないと競技場の価値はない」などと力強く訴え続けていたそうです。

スポーツマンシップに乗っ取って生きてきた平尾誠二さんらしい発言ですね。

 

2019年に日本で行われるラグビーワールドカップで組織委員会の理事を務めたばかりでした。

 

そして、嶋津昭事務総長の特別補佐にも就任して昨年5月の就任会見では

これまで行われてきたラグビーワールドカップすべてを選手、監督、観客として見てきた経験を生かしたい」と、意欲的に大会の成功の発言したばかりでした。

 

最後の最後までラグビーに命を注いだ平尾誠二さんでした。

本当にスポーツマンらしい生き方だと思います。

 

ミスタ―ラグビー 平尾誠二さん 53歳の若さで死去 体を酷使したスポーツ選手は短命かも?

 

運動は活性酸素の害を受け不健康になる
運動選手は見るからに頑丈そうで、一般の人に比べると健康そうに見えます。

 

本当にあれだけ鍛えて体は大丈夫なんでしょうか?

スポーツ医学をやった人は、スポーツ選手は見かけは強そうでも、決して肉体的には健康とはいえないそうです。

 

体力の限界も筋肉を鍛えるんだから健康を害しっているかも知れないですね。

 

一般の人は勤務時間も8時間以上働いて定年の60歳まで勤めることが一般ですが、スポーツを職業とする人で60歳まで現役などという人は滅多にいません。

 

それだけ若い間しか出来ない程に体を傷めつけていると考えられます。

 

それから考えると一般の人よりも不健康だといったほうがよいかもしてません。
スポーツ選手の現役の平均は?

 

  • プロ野球も30歳代です。
  • マラソンなどは20歳代です。
  • 相撲も20歳代です。

スポーツ選手は一般人に比べると、肉体の故障が多く仕事を続ける平均寿命も短いのです。

 

 

 

 

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