【脳梗塞】後遺症が原因でうつ病!? 改善される治療方法とは!

脳梗塞になると後遺症が残ってしまうことが多いですよね。

脳梗塞の後遺症で意欲が低下してうつ的状態になると言うのです。

でも、後遺症に合わせて治療をおこなえば、少しずつ改善されます。

私も脳梗塞になってしまいましたが、入院中に後遺症がドンドン改善されていくのが分かりました!

脳梗塞の発生直後は後遺症の症状にたいして、病院では薬の治療が行われます。

では、どんな治療がおこなわれるのでしょうか?

最初にの言う高速についてと、後遺症の種類についてご紹介しましょう。

うつ病の詳しい内容は

【うつ病】要注意うつ・10の兆候!芸能人3人が語る辛い症状と改善策!

うつ病ってどんな病気の? 原因ってなに?うつ病を改善する方法!

のページで詳しく紹介していますので参考にして下さい。

脳梗塞とは?

日本では今、脳卒中の約4分の3が脳梗塞です

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下した状態になります。

酸素や栄養不足に陥り、脳組織が壊死してしまった事を脳梗塞と言います。

私も数年前に脳梗塞になりましたが、全く自分が脳梗塞になるなんて思っても見てなかったのです。

脳梗塞発症のリスク因子である「かくれ脳梗塞」があると約10.5倍も脳卒中を起こす頻度が高くなることがわかっています。

脳梗塞の発症で後遺症になる

脳梗塞は治療が進んでも何らかの後遺症が残る事が多いのです。

急に起き上がれなくなったり、自分がどこにいるのかが分からなくなったりします。

じっくりと焦らずリハビリを続ける必要があります。

脳梗塞の後遺症には何種類の後遺症があって其々の症状に合わせてリハビリが開始されていきます。

では、脳梗塞やくも膜下出血、脳出血などの血管障害から来る後遺症について説明していきますね。

脳梗塞の詳しい内容は

《かくれ脳梗塞》知らない間に脳梗塞!かくれ脳梗塞の予防や治療はどうしたらいいの?

脳梗塞を体験をしたからこそ分かる 前兆 症状 原因 治療 予防の全て☆ 

脳梗塞の後遺症その① 言語障害

声が出しにくい、ロレツが回らない、言葉がうまく理解できない、うまく言葉にできないなどの障害の事です。

後遺症でも出る症状ですが脳梗塞の前兆でも出る症状です。

本人が思う事が言葉に出来ないので辛い後遺症になります。

脳梗塞の前兆でどんな事が起こるのでしょうか?

脳梗塞になる前に前兆があります。

<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれは脳の警告

《脳梗塞の前兆》肩こり・首の痛みは脳の危険なサイン!【体験談】

(脳梗塞の前兆)眠気や「あくび」は脳梗塞のサインかも!【体験談】

のページに脳梗塞の前兆について詳しく説明しています。

脳梗塞の後遺症その② 意識障害

意識を失う状態から日時や場所などがわからないという障害の事です。

実際に自分がどこにいるのかも分からなくなります。

リハビリを重ねていくと少しずつ症状が改善されていきます。

脳梗塞の後遺症その③ 運動障害

身体のどこかに麻痺があり、うまく動くことができない障害の事です。

運動障害が後遺症の場合は、ベットから立つ事も起き上がる事も出来ません。

時間を掛けて歩く練習から始めていきます。

脳梗塞の後遺症その④ 記憶障害

新しいことが覚えられない、過去のことが思い出せないなどの障害の事です。

その他の脳梗塞の後遺症は?

  • 視覚障害・・・視野の半分や1/4が見えない、一部が見えないなどの障害障害の事です
  • 知覚障害・・・体がしびれたり熱さ冷さなどの感覚が分からなる障害障害の事です
  • 嚥下障害・・・食べ物や飲み物がうまく飲み込めない障害障害の事です
  • 排尿障害・・・尿意が分からなかったり自分で排尿することができないなどの障害障害の事です

障害による後遺症が色々とありますが、特にコミュニケーションに重要である言葉を理解したり話す事が出来なくなる言語障害は切実な後遺症です。

本人は元より家族のコミュニケーションにとっても重要な事になります。

脳梗塞の後遺症 言語障害は構音障害と失語症によって症状が違うのページで詳しく説明しています。

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この様に後遺症の種類には色々とあります。

私の場合は、運動障害が一番強かったと思います。

言語障害については、入院中に少しずつでも改善が確認することが出来ました。

病院では食事療法の講習などが開かれて、食事の大切さがヒシヒシと感じられました。

脳梗塞になった当時は特に食事療法もしたことがなく、高血圧なども問題にしていませんでした。

今から思うと生活習慣から脳梗塞になったと思います。

私が退院してから特に気を付けていることがありますので、ご紹介します。

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
大正製薬のDHA・EPA1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPAの公式ページ初回お試し1000円はこちらのページかた購入できます。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

自分で出来る予防も本当に必要ですし、脳梗塞は再発の多い病気です。

しっかり予防をしましょう!

病院の後遺症を治療する方法とは?

病院では、薬を中心にした治療が行われます。

後遺症と言えば

  • 運動障害
  • 言語障害
  • 感覚障害

などが主な後遺症ですが、このような後遺症にはどのような治療が有効なのでしょうか?

後遺症の治療薬① 脳循環改善薬

脳循環改善薬の効果は脳の血管を広げて血流を良くする働きがあります。

また、血栓を出来るのを防ぐ効果もあるのです。

脳循環改善薬は、後遺症の治療をするとともに、脳梗塞の予防薬に使われています。

脳循環改善薬は認知症にも効果があるの?

脳循環改善薬は、脳の機能を高めるだけでなく、脳の活動に寄与する各種神経伝達物質を調整する能力も高まります。

こうした働きは特に意欲という面で効果が現れるとされています。

1990年代までは脳循環代謝改善薬が認知症薬として使われていました。

現在では、主に認知症の薬で使われることはありませんが、認知症薬の治療の一環として脳循環代謝改善薬も使われるケースもあったということです。

脳循環代謝改善薬の副作用

脳循環代謝改善薬のほとんどは大きな副作用もありませんが、全く無いわけではありません。

副作用としては

  • 頭痛
  • 食欲不振
  • 吐き気
  • めまい
  • 口の渇き

などが一般の副作用になります。

循環をよくする薬剤のため、脳内の出血が止まっていない状態での服用は止めておくのが賢明です。

その他に心臓や血圧に問題がある人も慎重にしなければいけない。

後遺症の治療薬① 脳代謝改善薬

脳代謝改善薬は、脳が効率よくブドウ糖や酸素を消費するために作用するための効果を出すものです。

脳代謝改善薬は、神経伝達物質に働きかけて、意欲の低下やうつ病になる精神障害の改善をしてくれます。

脳梗塞による後遺症が原因でうつ病になる人が多いのが現状です。

その精神的な治療として脳代謝改善薬は効果が発揮されるのです。

また脳梗塞の発症後には、うつに様な症状が出ると言われています。

この様な症状も脳梗塞の後遺症は原因と言われています。

うつ症状について詳しくご紹介しましょう。

脳梗塞の後遺症でうつ症状になることがある

脳梗塞になると、何も考えられなくなったり判断力がおちてしまいます。

動作もゆっくりになって、うつの様な症状が現れることもあります。

それは脳細胞が障害を受けることでうつになると言われています。

うつ症状が出た時に使用する薬

うつの症状が軽い場合は、脳循環改善薬や脳代謝改善薬を用いますが、酷い場合は抗うつ薬を用いて治療していきます。

よく使われる薬は、SSRI・SNRIが一般的です。

この薬はセロトニンやアドレナリンは、気分を楽にしてくれ、気力をアップさせてくれるのです。

副作用も少なく効果的といえます。

うつ病の症状の詳しい内容は

【うつ病】要注意うつ・10の兆候!芸能人3人が語る辛い症状と改善策!

うつ病ってどんな病気の? 原因ってなに?うつ病を改善する方法!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

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