脳梗塞の種類・ラクナ梗塞・アテローム血栓性梗塞・心原性脳梗塞

脳梗塞には、3種類のタイプがあります。

  • 脳の細い血管を詰まらせるタイプ
  • 頸動脈などの太い血管が詰まるタイプ
  • 心臓に出来た血栓が脳の血管を詰まらせるタイプ

この3種類からなるのです。

脳梗塞を疾病別に分けた場合は、

  • ラクナ梗塞
  • アテロール血栓性梗塞
  • 心原性脳梗塞症

この3つにわけることが出来ます。

では、それぞれに詳しく説明していきましょう。

ラクナ梗塞 脳の細い動脈が塞がれる

脳の細い血管が詰まることで起こる脳梗塞です。

直径15mm以下と非常に小さな脳梗塞になります。

日本人の場合はラクナ梗塞が最も多いと言われていて、細い血管の方が脳梗塞になり易いと言われています。

細い血管では、血管を詰まらせることが数箇所起こる傾向になるのです。

ラクナ梗塞になる原因は加齢と高血圧

ラクナ梗塞の主な原因は、加齢と高血圧による動脈硬化と言われています。

ラクナ梗塞は細い血管で発祥するので、症状も比較的軽く、手足のしびれの様な症状です。

脳梗塞と高血圧には深い関係があります。

高血圧は脳梗塞の危険要因の中でも一番と言っても過言ではありません!

私も脳梗塞になった時に高血圧でした。

病院に入院するまで高血圧とも知りませんでした。

あの時高血圧と気が付いていたら脳梗塞にならなくて済んだかも知れません。

血圧を下げる病院の薬は飲んでいませんが、血圧を下げてくれるサプリメントは服用しています。

高血圧は生活習慣を改める事や食事、サプリメントを取る事で改善も可能になります。

因みに私が高血圧を改善するために飲んでいるサプリは、気になる高めの血圧に、理研ビタミン わかめペプチド粒タイプのサプリメントがおススメです。

食事を作るのが好きな方は、食事療法をするのがおススメです。

私の場合は食事療法を小まめにする自信が無いので、理研ビタミン わかめペプチド飲んでからは血圧も落ち着いています。

高血圧と脳梗塞は可なり関係が深いと言われています。

病院に行って高血圧の治療が必要なほどではない場合は、理研ビタミン わかめペプチドを使用するのも良いかも知れません。

インタネット限定で980円のお試し価格で購入できます。

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高血圧は万病の元になります。

脳梗塞が発症する原因は動脈硬化が主な原因だった!

高血圧と脳梗塞の関係! 血圧が高くなる原因を徹底解明!!

のページで詳しく紹介していますので参考にして下さい。

アテローム血栓性梗塞

アテローム血栓性脳梗塞は脳動脈や頸動脈の様な太い血管が詰まる脳梗塞です。

アテロームとは、コレステロールが原因で血管の内側にドロドロした粥状になった塊の意味です。

高血圧などの強い圧がかかることで、血管内部が傷つけられてコレステロールが血管壁に染み出してくるのです。

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アテローム血栓性梗塞の原因は高血圧・糖尿病・脂質異常症

アテロールは高血圧・糖尿病・脂質異常症が原因で動脈硬化になるのです。

血流が悪化すると、脳の詰まった場所によって可なりの確率で後遺症になることがあります。

後遺症は

  • 運動障害
  • 言語障害
  • 感覚障害
  • 視覚障害

この様な障害から後遺症になることがあります。

【脳梗塞の後遺症】感覚麻痺のリハビリと治療のすべて!(体験談)

【脳梗塞の後遺症】運動麻痺のリハビリと治療のすべて!(体験談)

【脳梗塞】食生活の乱れはアテローム血栓性脳梗塞になる危険大!

のページで詳しく紹介していますので参考にして下さい。

ここでアテロールは高血圧・糖尿病・脂質異常症と言いましたが、これらについて説明しましょう。

高血圧とは

高血圧とは、血液を流れる動脈に汚れがくっ付いて流れが悪くなると、末端にまで血液を流すために心臓に圧力を高めようとします。

その結果血圧が高すぎる状態を高血圧と言います。

高血圧は自覚症状が出にくいのも特徴なのです。

高血圧は色々な病気の元になります。 家庭用の血圧を測る血圧計もあるほど皆が意識するのが高血圧です。

今や日本での高血圧患者が4,000万人いるとされています。

合併症が深刻な高血圧ですが、治療を的確にすれば改善されていきますが高血圧になっている事も気が付かないのが特徴です。

高血圧の数値の目安は?

横になった形でリラックスして上の血圧が135 下が85mmhg以上になれば高血圧とされます。

血圧が正常値から高血圧と判断されるには血圧計による測定値を出します。

血圧計が示す数値で、グレート1高血圧、グレート2高血圧、グレート3高血圧に分けられます。

糖尿病とは

糖尿病には種類がありますが、糖尿病患者の約95%が生活習慣や食生活、運動不足が関係しているのです。

95%が食生活や運動等の日常生活が関係してるんですね。

生活習慣を正せば糖尿病にならなくて済むので、糖尿病の原因をしっかりと理解して規則正しい生活を送りましょう!

糖尿病の原因は、生活習慣に問題あり?

糖尿病は毎日の生活習慣が原因になる事が多いのですが、どういった習慣が原因となっているのでしょうか?

自分で気を付ければ改善出来るなら嬉しいですよね。

糖尿病になる人の特徴とは?

1型でも2型でも糖尿病の家族歴のある人はリスクが高いということが分かっています。

潜在的に持っている遺伝子も原因になってるそうなんです。

実際にどんな人が糖尿病になり易いか説明していきますね。

  • 肥満

肥満になると、脂肪細胞から分泌される生理活性物質によってインスリンの働きが弱くなってしまいます。

  • 偏食がちである
  • 食べ過ぎ

暴飲暴食を続けていると、すい臓のインスリンの分泌が弱まってしまい、高血糖の状態になるのです。

  • 飲みすぎ

アルコールにはインスリンの分泌を抑制する働きがありますので、お酒の量を調節する。

その他にも沢山の糖尿病になりやすい人の特徴があります。

  • 間食をする
  • 運動不足
  • 脂肪分を良くとる
  • 甘いものが好き
  • 食事の時間が不規則
  • ストレスがたまっている
  • 中年齢である

生活習慣の中でも、糖尿病になる要素がありますね。

糖尿病になる人の代表的なのが、肥満、運動不足、お酒の飲みすぎ、不規則な生活、ストレスなどです。

正しく生活習慣が糖尿病予防になるのですね。

糖尿病は4種類に分けられる

糖尿病は4つの種類に分けられている。

1、遺伝因子(1型糖尿病)・・・・両親や兄弟が糖尿病の遺伝体質を持つ事

2、環境因子(2型糖尿病)・・・・肥満、過食、高脂肪食、運動不足、ストレス、喫煙が原因になる

3、すい臓摘出による2次的糖尿病

4、妊娠糖尿病・・・・・・・・・・妊娠によるホルモン変化や、遺伝、肥満が有力な原因です。

大きな原因である1型と2型の糖尿病の詳しい説明しますね。

1型糖尿病とは?

1型糖尿病は、膵臓がインスリンを作らないために体の中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる糖尿病の事です。

1型糖尿病の原因としては、遺伝や環境が原因とも言われていますが、はっきりと判明していません。

子供の糖尿病もⅠ型糖尿病が90%以上をしめます。

詳しい内容はブログで紹介しています。

糖尿病子供と大人の糖尿病の違いについてご紹介。原因、症状、治療の全て

2型糖尿病とは?

糖尿病になる原因としては、食事や運動などの生活習慣が関係していて、日本の糖尿病者の95%がこのタイプの糖尿病に当てはまります。

私の家族も2型糖尿病なので食事と運動で糖尿病の予防をしています。
私が病院に入院した時に糖尿病の検査をしたのは、家族に糖尿病の人がいてたことも多いな理由だったと思います。

私の場合は糖尿病の初期と高血圧には注意する様に病院の先生に言われました。

糖尿病予備軍だったんですね。

高血圧も糖尿病になりやすくなります。

高血圧の詳しい事はブログで紹介しています。

こちら《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 治療のすべて☆

糖尿病になるまでのメカニズムがある?

糖尿病になるまでの段階があります。

少しずつ糖尿病になりますので、早い時点で生活習慣の見直しをしたいですね。

そのメカニズムとは?

1、栄養の摂りすぎる

2、運動不足が頻繁になる

3、脂肪の蓄積により肥満になる

4、脂肪肝による肝臓に脂肪が蓄積される

5、脂質代謝異常や血糖値の異常が起こる

6、動脈硬化になる

7、糖尿病になる

この様に段階をふんで糖尿病になるのです。

初期の時点で予防していきましょう!

脂質異常症とは

脂質異常症とは「死の四重奏」なんて恐ろしいたとえですね。

なぜ死の四重奏と言われるのか調べて行きますね。

脂質異常症の脂質ってどんな役目をしているの?

脂質は体になくてはならない重要な栄養素の1つで血中脂質と言われるのですが、主にコレステロールと中性脂肪の事を指します。

このコレステロールと中性脂肪が機能を果たさなくなったら脂質異常症になっていくのです

脂質異常症になったらどの様に私達の体に悪影響を及ばすか説明していきましょう。

心原性脳梗塞 脳以外の場所に血栓が出来る

心臓の中に出来た血栓が剥がれて飛び散り、血流に乗って運ばれて脳の血管を詰まらせて出来る脳梗塞です。

ラクナ梗塞とは違って可なり重症になってしまう脳梗塞です。

数秒から数分で意識を失い急激な症状になる場合も多いと言われています。

心原性脳梗塞は、突然動脈が詰まって血流が途絶え、脳内の血液循環が悪化し重症になるのです。

脳梗塞の中でも最も怖い脳梗塞と言えます。

少しでも血流を良くして血をキレイにしておくことが大切だと分かりますよね。

血がドロドロになると当然血栓も出来てきてしまいます。

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
大正製薬のDHA・EPA1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPAの公式ページ初回お試し1000円はこちらのページかた購入できます。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

自分の体は自分で予防しないといけませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

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