<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれは脳の警告発作!脳梗塞のしびれの見分け方!

脳梗塞は、ある日、突然発症する病気を思っていませんか?
脳梗塞を経験した人の約3割の人は、脳梗塞の前兆を感じていたというデータがあります。

しかし!その多くは、脳梗塞を発症した後に、脳梗塞の前兆に気付くのです。そうです!!「そう言えば、あの時の、あの症状は・・・」ってやつです。

 私もその中の1人です。

3年前に脳梗塞を発症し、入院・リハビリ生活を経験しましたが、私のからだは「脳梗塞のサイン」をしっかり伝えてくれていました。

あの時、脳梗塞の前兆にいち早く気付いていれば、脳梗塞を未然に防ぐことが出来たかもしれません。

情報社会の今、テレビなどでも度々「脳梗塞」の特集が組まれ、インターネットで「脳梗塞 前兆」と検索すれば、沢山の情報を閲覧することができます。

これだけ情報があふれる中、脳梗塞の患者数が増加傾向にあるのはどうしてでしょうか?

知識もあるはずの人が脳梗塞にの前兆を感じながら、その答えは、脳梗塞の前兆には特徴があるからです。

手遅れになってしまうのが不思議ですよね。

そして、特に「しびれ」の微妙な感覚、脳梗塞のしびれなどの前兆は、実際に経験した人しか分かるはずがありません!

私も脳梗塞を経験していますが、余りに一瞬の出来事なので、そのまま見過ごしてしまうぐらいの症状です。

しかし、脳梗塞のしびれ方がわかれば一過性脳虚血発作も防げるはずですよね。

これから脳梗塞を経験したからこそ分かる、見落としがちな脳梗塞の前兆をご紹介します。

目次

脳梗塞の前兆(一過性虚血発作)を知れば、脳梗塞は予防できる!

脳梗塞は、命を落としてしまう可能性がある恐ろしい病気です。また、後遺症が残ってしまうと、これからの人生を大きく左右します。

脳梗塞を発症する前に、約3割の人が前兆を感じていたと言われていますが、実際には殆どの人が、前兆を感じているのではないかと私は思っています。

脳梗塞の前兆は分かりやすい発作から、見落としてしまう様な症状まで様々ですが、脳梗塞を引き起こす前の発作のことを一過性虚血発作(TIA)と呼ばれています。

一般的に知られている脳梗塞の前兆だけでなく、見落としてしまうような小さな症状があることを知っていれば、多くの人が脳梗塞を未然に防ぐことができると思います。

私もしびれが脳梗塞の前兆だと言うことを知っていれば、脳梗塞にならなくて済んだかも知れません。

脳梗塞の前兆にどれだけ早く気付き、適切な判断・処置ができるかが重要になります。

私は脳梗塞になってどれだけ早くに処置をしないといけないか十分わかりました。

私は一人で家にいることが多いので、突然倒れてしまっても、セコムが駆けつける!(セコム・マイドクターウォッチ)をつけました。

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一過性虚血発作が起こったとき、脳では大変なことが起こっている

脳梗塞の前兆と言われる一過性虚血発作が起きた人の約3割が、早ければ2日以内、遅くても6ヶ月以内に脳梗塞を発症すると言われています。

脳梗塞は血栓によって脳の血管が詰まり、その先に血液が流れなくなることで酸素や栄養が不足し、長時間この状態が続くと脳細胞が壊死してしまう病気ですよね。

脳梗塞の前兆と言われている一過性虚血発作も、実は脳梗塞と同じことが起きています。

TIA(一過性脳虚血発作)が一時的な理由

心臓から脳に通じる血管は内頚動脈と椎骨動脈の2つに分かれているのですが、頚動脈の中にアテロ―ルと言うコレステロールが溜まることで血管が狭くなってしまいます。

コレステロールの塊のことをプラークと言いますが、何らかの原因でプラークが壊れてしまい、その修復の為に血小板が血を固める為に集まり血栓を作ります。

その血栓が脳に流れ血管が詰まると脳梗塞になるのですが、血小板には血を固める作用がある反面、溶けやすい性質も持ち合わせています。

もうわかりますよね!うまく血栓が溶ければ一過性虚血発作になり、溶けずに詰まってしまうと脳梗塞になるわけです。

私の経験した前兆のいつも数分で治まっていました。

脳梗塞も一過性虚血発作も、脳の血管の中では同じことが起きているのです。原因は脳の血管に詰まる血栓・・・ということは血栓ができる原因、脳梗塞の根本を知る必要がありそうですね。

脳梗塞の原因、血栓はこうして作られる

突然死のうち75%は、血栓が原因と言われています。

心臓の血管が詰まると心筋梗塞、脳の血管が詰まると脳梗塞になるわけですね。

先程述べたように、血小板が固まると血栓になるのですが、ドロドロ血液は血管が詰まりやすいと言われています。

例え、血管が細くなっていたとしても、サラサラ血液であれば血管を詰まらせることなく、酸素や栄養をしっかり届けることができます。

血液の状態は生活習慣や食生活の鏡と言っても過言ではありません。

・喫煙
・運動不足
・暴飲暴食をする
・野菜不足
・ストレスが多い

このような生活習慣を続けていると、下記のような脳梗塞に直接影響がある病気になってしまいます

・高血圧
・高脂血症
・糖尿病
・肥満

当時の私は、毎日睡眠がとれなくて生活習慣が悪い上に、疲労もどんどん溜まっていた様に思います。

色々なことが要因になっていたと思うのですが、質の良い睡眠が取れていなかったのは本当に大きいことだったと今になって思います。

退院して一番最初にしたことは、寝具を変え、それから嘘のように眠れるようになりました。

健康の為には、睡眠が一番大事だと実感していますし、肥満予防には睡眠が大切と言われています。

大きな病気をしない為に、ストレスの無い睡眠を取れたら最高ですね。

不眠症については【不眠症】眠れないのは、病気やうつ病・脳梗塞の警告かもしれない!ページで詳しく紹介しています。

最近では急な高血圧(血圧サージ)がテレビに取り上げられていますね。

血圧サージとは何でしょうか?

常態と比較して血圧が上昇することを血圧サージ、もしくは高血圧サージとNHKのガッテンでは紹介されました。

高血圧は、早朝や冬にあがるイメージですが、ストレスや、寝不足なども影響するのです。

血圧サージは色々な要因が何個も重なって一気に血圧が上がってしまうのです。

ストレス・寝不足・寝起き、これらの血圧が上がりやすいことが同時におこると勿論、血圧の上がりやすさは3倍になりますよね。

血圧サージの予防は複数回の測定が必要

こういった血圧サージの条件が重なった場合は朝晩だけの測定ではわからないのが現実です。

本当に正しく測定しようと思ったら一日数回の測定が必要になってきます。

血圧は瞬間だけ高くなっている場合が多いからです。

血圧は場所や環境、心のストレスによって変わってきます。

では、脳梗塞の危険因子についてご紹介しましょう!

脳梗塞の危険因子・慢性腎臓病

最近では、脳梗塞の危険因子で慢性腎臓病が注目されています。

慢性の腎臓病には、糖尿病の合併症や高血圧になる腎硬化症などがあります。

慢性腎臓病は将来、脳梗塞になる危険性が高いといわれ、慢性腎臓病は生活習慣が大きく影響しているのです。

何れにしても、毎日の生活を規則正しくして、食生活のも気を付けることが大切になります。

脳梗塞は血液がサラサラであれば、血管に血栓ができたり詰まることも少なくなります。

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

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EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

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一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
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脳梗塞の前兆(一過性虚血発作)の症状

・ろれつが回らない
・片側だけしびれ、動かしにくくなる
・自分は何を話しているのか分からなくなる
・相手の話が理解できなくなる
・手に力が入らず、文字が書けない

これらの前兆は、比較的よく知られている症状で、明らかに「おかしい・・・」と疑うことができる症状ですね。
では、これから紹介する4つの症状はどうでしょう。

・めまいやふらつきがある
・眠気やあくびがでる
・目がかすんで、物が二重に見える
・肩こりや首に痛みがある

どうでしょうか?このような症状が起きたとき、あなたなら脳梗塞の前兆かもしれないと疑いますか?

私は、この4つの症状全て感じていました。

当時仕事で多忙な日々を送っていた私は、これらの症状を感じていても「疲れているな」と思うだけで、気に留めることもありませんでした。

これらの症状の特徴については、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてください。

この4つの症状が頻繁に起こるようになった後、更に2つの症状を感じるようになりました。

・片頭痛
・舌・手のしびれ

この頃の私は常に疲労感があり、頭痛に悩まされていました。頭痛薬を飲んで1日を乗り切るという感じでしたね。

しかし、舌や手のしびれを感じたじめた頃には、頭痛薬を飲んでも頭痛は治まらず、この頃になってようやく自分の体に異変が起きていることに気付きはじめました。

しかも、本当に一瞬だけの「しびれ」なので、分かりにくいですが、その部分でけが神経がなくなる感じでした。

今までに「しびれ」というものを経験したことがなかったので、何か病気に罹ってしまっているかもしれない。と疑いはじめたんですね。

とは言っても脳梗塞の前兆に気付いていたわけではありません。とにかくしびれが起こる病気を、インターネットや本などで調べました。

折角勉強したので、脳梗塞が原因で起こるしびれだけでなく、しびれという症状が起きる病気についても後ほどご紹介したいと思います。

では、脳梗塞の微妙なしびれ方を説明しましょう。

脳梗塞のしびれ方の特徴

「脳梗塞のしびれ」を調べると、片方の手足がしびれたり感覚が鈍くなると表現されていることが多いと思います。

私が経験したしびれは、片方の手足が急にしびれたするような事がなかったため、脳梗塞のしびれではないと勝手に判断していました。

ここが落とし穴だったんですね。

これから、脳梗塞のしびれ方の特徴を私の経験も織り交ぜながらご紹介したいと思います。

脳梗塞のしびれの具体的な4つの症状

脳梗塞の代表的なしびれは、4つあると言われています。

・片側だけの手足がしびれる
・軽い感覚のしびれ
・突然痺れて数分で消えるしびれ
・片側の手足や口が一緒にしびれる

言葉で表現すると、このようになりますが、少し分かりにくいですよね。ひとつひとつの症状を分かりやすく解説していきますね。

脳梗塞のしびれ① 片側だけの手足がしびれる

脳梗塞特有のしびれは、片方だけがしびれることが多いと言われています。

左の血管が詰まれば右にしびれが出てきますし、その逆に右の血管が詰まれば左にしびれが出てきます。

片側だけ手足がしびれるような症状が起きたときは、脳梗塞を疑ってくださいね。それが一つの目安となります。

但し、まれに両方しびれる人もいるので注意です。

脳梗塞のしびれ② 軽い感覚のしびれ

皆さんが生活の中でしびれを経験するのは、正座をしたときなどに足がジンジン・ピリピリしたような感覚ですよね。

脳梗塞のしびれは、ジンジン・ピリピリしたようなものではなく、一瞬神経が通っていないような軽い感覚のしびれです。

とにかく、今まで感じたことのないような微かなしびれなんですよね。

脳梗塞のしびれ③ 突然痺れて数分で消える痺れ

まるで羽で触れられる様な感覚があり、一瞬で消えます。

私の場合は、しびれの時間は1分~2分程だったと思います。あれ?と思っても、直ぐに普通に戻ってしまうんです。

私が知っている「しびれ」という感覚と全く異なり、このしびれとも表現し難い感覚が脳梗塞の前兆だとは夢にも思っていませんでした。

しかし、その不思議な感覚が1週間に一度起こり、脳梗塞を発症する前は2日に1度というように頻繁に起こるようになっていました。

頻繁に起こると神経でもおかしくなってるのなか?と、何かがおかしくなっているのではと疑いはじめました。

脳梗塞のしびれ④ 片側の手足や口が一緒にしびれる

手と口の神経が近くにある為、両方一緒に痺れる事があります。

私の場合は指先と舌の先が同時に痺れていました。

2つ同時にしびれる時には可なりの確率で脳梗塞が疑われます。

脳梗塞の初期症状でしびれも代表的ですが、一般的に感じている肩こりも実は脳梗塞の初期症状に現れるのです。

《脳梗塞の前兆》肩こり・首の痛みは脳の警告発作!脳梗塞の前兆の肩こりの見分け方【体験談】

このブログでも詳しく説明していますので参考にして下さい。

この頃から、「しびれ」が起こる病気を調べはじめたんですね。

私が脳梗塞になった時に左足に麻痺が残ってしまいました。

歩くことは普段していたことですが、麻痺になった足などを動かすのは本人にとっては至難の業です。

私は、左足が麻痺していたのであるくことが大変でした。

足が浮腫んだり変形したりそんな時に見つけたリハビリ用の靴がありました。

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脳梗塞になったらリハビリは欠かせなくなります。

ひょいな事から、躓いたりケガの原因にもなりますので、リハビリシューズを準備して下さいね。

歩くことに不自由な人は、コケてしまうことも多いと思います。

ケガをしたことで寝たきりになるケースも少なくありません。

早めの準備が必要と思います。

脳梗塞だけで無く他の病気のからくるしびれもあります。

そのしびれについて説明していきましょう。

そもそもしびれとはどのような時に起こるのでしょうか?脳梗塞から起こるしびれについて説明してきましたが、しびれには様々な原因によって生じることも多くあります。

ここでしびれについて詳しく説明していきましょう。

しびれが起こる原因とは

しびれが起こる病気と言えば脳血栓や内科的な病気が原因ではないかと心配されますよね。

手足の血流が悪くなってしびれが起こってきたのではないかとも考えられます。

特に寒くなると血流が悪くなってしびれの原因にもなります。

手足のしびれの原因は、手足の動脈が収縮して起こるもので血流に関係しています。

このようにしびれが、

  • 神経障害
  • 血流障害
  • 運動麻痺

この中の何が原因でしびれが起きているのか区別する必要があります。

しびれる箇所について

しびれは手や指・足、首、背中、肩、顔、腰など体のあらゆる箇所に生じてきます。

勿論、脳梗塞の様に直ぐに治療が必要なものから、心配のないものがあります。

心配がいらないしびれの特徴として、良く誰もが経験している長時間の正座で足がしびれるような場合は心配いりません。

緊急を要するしびれは、脳梗塞、脳卒中、高血圧、足根管症候群、脂質異常症、糖尿病、の病気の症状としてしびれが生じている場合は直ぐに治療が必要になってきます。

しびれは、ついつい放置しがちですが、重大な病気が隠れていることもあるので要注意なのです。

私も現に脳梗塞のしびれとは気が付かないで放置していたので脳梗塞を発症してしまいました。

ではしびれを感じて病院に行ったらどのような検査が行われるのでしょうか?

手のしびれがあったらどんな検査をするの?

手や指にしびれがある場合は、病院では手から頭の脳までの神経回路のどの部分で神経が圧迫されているかを調べます。

神経は頭から首の骨の中、さらに鎖骨の下を通り、腕、肘、手首、指先へとつながっています。

手や指にしびれがあるのは、このどこかの部分が圧迫されているから起こることが一般的です。

では次に足のしびれについて説明していきましょう。

足のしびれの原因は?

足のしびれは

神経性・・・直接、神経が圧迫される

血管性・・・血管が圧迫されて神経への血流が悪くなる

この2つの原因で足のしびれとして症状に現れてきます。

足のしびれで代表的なのが足根管症候群による足のしびれです。

足根管症候群とは、かかとや足の裏に通っている神経が圧迫されたり、損傷したりして足首やつま先が痛くなったりする状態が起こって足がしびれてきます。

この神経を後脛骨神経といい、この神経が炎症を起こすと、足首やつま先に痛みやしびれが起こってしまうのです。

また、椎間板ヘルニアでの足のしびれも代表的な足のしびれの現れる病気です。

椎間板ヘルニアの症状としては腰痛ですが、しびれも伴って腰から足にかけてのしびれも感じられます。
しびれから疑われる他の病気

舌のしびれが生じる病気

舌のしびれの根本的な原因は麻痺に分類される神経障害ですが、脳の病気の前兆であることもあるのです。

舌のしびれが起こる原因は様々で、

  • 脳の病気が影響
  • 老化
  • 疲労
  • 末梢神経の圧迫
  • 血流が滞っている

この様な事も原因で舌のしびれの原因に挙げられます。

脳に影響されている病気が脳梗塞の症状になるんですね。

 私も何度も脳梗塞の前兆で舌のしびれを感じていました。

舌がしびれる原因は様々ですが、日頃の生活習慣が原因で起こる病気もあります。

生活習慣の乱れもそうですが、極度なストレスも原因で舌がしびれてくる可能性もあります。

生活習慣から色々な病気に発展することも沢山あるのです。

生活習慣から様々な病気になる危険性もある

生活習慣病が脳梗塞を引き起こす2つ原因! 高血圧と肥満が危険

【脳梗塞】食生活の乱れはアテローム血栓性脳梗塞になる危険大!

 

ではどんな病気があるのでしょうか?

  • 舌痛症
  • 口腔灼熱症候群
  • 口腔乾燥症
  • 亜鉛欠乏症
  • 鉄欠乏性貧血

この様な病気の症状にも舌のしびれがあるのです。

舌のしびれの症状が出る病気① 舌痛症

舌痛症はストレスや大きな不安をかかえていたり、極度の肉体疲労であったりすると発症することがあります。

男女とも30代~50代前半で、とくに更年期前後の女性に多くみられるといわれています。

痛みやしびれなどの症状が長期間続く場合が多く舌の先や舌の奥や中央が痛むこともありしびれる部位が移動することもあります。

舌のしびれの症状が出る病気② 口腔灼熱症候群

口の中に灼熱感のある痛みを引きおこす病気です。舌痛症と同様に、50~70歳代、女性に多くみられます。

原因は不明の状態です。

終始イライラしている状態が続くなど眠れず精神面の不安が多くなるのです。

舌のしびれの症状が出る病気③ 口腔乾燥症

唾液には抗菌作用や自浄作用があってり口腔内の細菌のバランスを保つ役割をしています。

口腔乾燥症の症状で唾液が不足すると、細菌類が増殖して舌にピリピリとした痛みやしびれをもたらしたりします。

舌のしびれの症状が出る病気④ 亜鉛欠乏症

亜鉛欠乏症とは、体内の亜鉛が減少して免疫機能も低下して起こる病気です。

亜鉛欠乏症の症状は、口内炎や舌炎、味覚異常などの舌咽症状が見られます。

亜鉛欠乏症によって起こる舌炎では、舌に発赤や乾燥が見られます。

舌のしびれの症状が出る病気⑤ 鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血の症状の中に、手足のしびれがあります。

1つは鉄不足からヘモグロビンの数が減り、体内が酸欠状態になり脳からの神経伝達がうまくいかなくなる事が原因と言えます。

この様な病気の症状でも舌のしびれがあるのです。

最も舌のしびれが出やすい病気について説明しますね。

舌のしびれと脳梗塞の関係

舌がしびれる感じがあって、長く続く場合、脳の病気が原因になっていることがあります。

舌のしびれと脳梗塞は非常に深い関係があります。

舌のしびれからが脳梗塞の言語障害の原因になりこともあります。

脳卒中の約7割を占めるのが脳梗塞になりますが、発症する前の前兆として一時的に舌がしびれ・手足のしびれたり、というような感覚になります。

しびれの中でも舌のしびれは脳梗塞の前兆の症状が多いのが特徴です

テレビで西城秀樹さんのリハビリの様子が取り上げられていました。

その時にも舌を出していたのが印象的でした。

西城秀樹さんも脳梗塞を患って、今もリハビリに励んでいます。

少しですが、その当時の様子をご紹介しますね。

脳梗塞が再発した西城秀樹も舌のリハビリをしていた。

ありのままに 「三度目の人生」を生きる

最初の発症は03年。彼は後遺症で言語障害に陥り、「水」という言葉がうまく言えず、これでは自分は、歌を歌うことができないと思い悩んだそうです。

リハビリは、舌を温めたり冷やしたり、口を開いたり閉じたりの訓練が繰り返されたそうです。

リハビリも毎日続けていますが、生活面も改善するために努力しているそうです。

本当に脳梗塞は誰でもなる要素があるのです。

西城秀樹さんの脳梗塞の様子は西城秀樹の脳梗塞は今?のブログで紹介していますで参考にして下さいね。

西城秀樹さんが2回脳梗塞になって重い後遺症に悩まされています。

特に1回目よりも2回目になる脳梗塞の後遺症はヒツイとも言われています。

西城秀樹さんも2回目の脳梗塞だったので、後遺症がきつかったんですね。

初期の脳梗塞なら比較的早く治りますが、重度になると後遺症のしびれも残ってしまうことが多いです。

では、どんな脳梗塞の後遺症のしびれがあるのでしょうか?

少しだけ触れたいと思います。

脳梗塞の後遺症の手足のしびれ

人それぞれ違いがあるのですが、長時間続いているのです。

脳梗塞による後遺症のしびれは辛いものがあります。

脳梗塞の後遺症に関しては、芸能人でもそのそうすが取り上げられるぐらい大変なリハビリなんです。

有名な人で言うと

脳梗塞の後遺症

西城秀樹の脳梗塞は今? 再発理由と後遺症は? 現在の活動は?

《脳梗塞》長嶋茂雄の病気とは?脳梗塞の後遺症や現在の活動は? 

脳出血の後遺症

河合美智子を襲った脳出血とは? 脳の警告発作の脳出血を乗り越えて峯村純一と結婚!

この方々も後遺症のリハビリを続けている人たちです。

後遺症のしびれは、どの様な障害が起こるのは簡単に説明しましょう。

脳梗塞の後遺症のしびれ① 感覚障害

脳梗塞の後遺症のしびれが感覚障害の場合は

薬物療法(抗うつ薬、抗けいれん薬)もしくは脳神経外科的治療が一般的です。

薬物療法は個人差があれますが、しびれの程度を半分くらいにまで軽減できるとされています。

脳神経外科的治療・・・脳の表面に電極を埋め込み、電気刺激を与えることでしびれを失くす治療法になります。

脳梗塞の後遺症のしびれ② 運動障害

麻痺した手足は血行不良によりしびれが生じます。

手足が麻痺すると、運動不足となって筋肉が固くなり血行不良となりしびれが出ています。

血行不良となったら体にむくみも生じて血行不良が更に悪化してしまうのです。

筋肉が固まらない様に適度な運動をおススメします。

脳梗塞としびれは関係が深いのですね。

後遺症については《脳梗塞》後遺症としびれと痛みについて【私の体験談】ページで紹介しています。

舌のしびれと糖尿病の関係

糖尿病には種類がありますが、糖尿病患者の約95%が生活習慣や食生活、運動不足が関係しているのです。

厚生労働省発表の「平成19年国民健康・栄養調査の概要」では、約2,210万人もいるそうです。

前年に比べると約270万人も増加しています。

糖尿病の初期症の中にも「しびれ」の症状がでるのです。

糖尿病の神経障害では、主に末梢神経が侵されます。

  • 手足にしびれやこむら返り
  • 走るような痛み
  • 指先や足先がなんとなくジンジンする

糖尿病はこのような症状がでたら要注意です。

糖尿病の詳しい内容は脳梗塞と糖尿病の関係は?脳梗塞の危険因子が通常の3倍あった!のページで紹介しています。

この様に舌のしびれは色々な病気のサインかも知れません。

舌のしびれだけではなく、体のしびれには色々な病気のサインがあります。

しびれが生じる病気

しびれが生じる病気の中でも

  • 脳の病気
  • 心臓の病気
  • 神経の病気

について簡単にご紹介します。

しびれが伴う脳の病気の種類

脳の悪性の病気には痺れを伴う病気があります。

脳出血や脳腫瘍がそれにあたります。

食生活の改善などで脳出血の死亡率は低下してきてはいますが、まだまだ注意が必要です。

症状や原因、病院の受診科などを詳しく説明しましょう。

脳の病気のしびれ 脳出血(のうしゅっけつ)

症状

  • 片側手足のしびれ
  • 頭痛
  • 嘔吐
  • 意識障害

原因

脳内の血管の動脈瘤破裂か外傷による出血が原因になります。

特に動脈硬化・高血圧から脳出血を起こす場合が多くみられて全体の約70%もしめるのです。

病院の受診は・・・【脳神経外科】【神経内科】

脳出血は河合美智子さん 脳出血から仕事復帰へのページを参考にして下さい。

脳の病気のしびれ② 脳腫瘍(のうしゅよう

症状

  • 早朝の頭痛を伴う手足のしびれ
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 視野がぼける

特に早朝の強い頭痛と「手足のしびれ」は脳腫瘍の疑いが強くなります。

原因

脳腫瘍の原因は遺伝子の変異とされていますが、それ以上のことは現在でも不明であるそうなんです。

ただし、腫瘍になり易い生活として、高たんぱく・高脂肪食品の過剰摂取、過度のストレス、喫煙などがあげられています。

身内に脳腫瘍を発症した人がいる場合は、遺伝子の関係で脳腫瘍のリスクが高くなります。

病院の受診は・・・【脳神経外科】【神経内科】

この様に脳の病気はしびれを伴うことが分かります。

脳の病気の症状の「しびれ」が良くあります。

脳の病気のすべてがわかる本にも詳しく書いていますので参考にして下さい。

体のしびれには色々な病気のサインあります。

他にも怖い病気として心臓に疾患がある場合もしびれが伴います。

心臓も脳と同じく大切な役割があります。

脳の病気と同じで早期発見が重要になりますね。

では心臓のしびれについて簡単に説明していきましょう!

しびれが伴う心臓の病気の種類

心臓病になると、左手がしびれると心臓病の疑いがある言われています。

手足のしびれや、冷却感も伴ってくるのです。

心臓の病気になった時に「しびれ」のサインがあるのです。

手足や腕がしびれが来ても病院にはなかなか行かないですよね。

でも、そのしびれが心臓病の前兆と知ったらどうでしょうか?

心臓病のしびれ① 閉塞性動脈硬化症のしびれ(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)

症状

  • 足の冷感としびれ
  • 歩行時の痛み
  • 重症化すると歩行しなくても痛みが続く
  • 傷で潰瘍になる

原因

高血圧糖尿病高脂質症が酷くなり動脈硬化になって血流障害になり起こってしまうのです。

病院の受診は・・・【循環器科】【心臓血管外科】

心臓病のしびれ② バージャー病のしびれ

症状・・・喫煙者の人が大半になる

  • 足の冷感
  • 足のしびれ
  • 足先が蒼白になる
  • 潰瘍が出来る

原因

発病する人の9割が喫煙者や喫煙経験者で発病に深く関わりがあるのです。

 病院の受診は・・・【循環器科】【心臓血管外科】これが心臓に伴うしびれが出る病気です。

その他に神経が影響してしびれるケースを説明していきましょう!

しびれが伴う神経の病気の種類

腕や手は動くけれど何となくしびれを感じる場合、一番多いのは頚の骨や骨格の病気です。

この病気は、安静にしていると軽くなるかがポイントです。

それとは反対に、動かすことで悪化する手のしびれは、上半身の骨格の病気が原因となることが多いようです。

神経の病気のしびれ① 胸郭出口症候群のしびれ(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

症状

  • 手や指がしびれ
  • 手や指の血色が悪い
  • 腕の皮膚感覚の異常
  • 肩や首に痛み
  • 腕を上げたり首を上に向ける動作が困難になる

原因

何らかの原因で鎖骨の近くにある神経が血管と一緒に圧迫される事で起こります。

 病院の受診は・・・【整形外科】

神経の病気のしびれ② 低カルシウム血症のしびれ

症状

  • 指と唇のぴりぴりした痺れ
  • 嚥下障害
  • 息切れ
  • 喘鳴
 原因
 副甲状腺のホルモン分泌の低下によって、血液中のカルシウムイオンが減ってしまう事で起こる症状です。

病院の受診は・・・【内科】

しびれの個所に応じても病気を特定できるのでご紹介します。

体のどちらか片側にしびれ・・・・ 脳出血など脳血管障害

手指 親指、人差し指、中指がしびれたり、手首が痛む・・・ 手根管症候群、腱鞘炎など

薬指と小指の知覚障害、手指に力が入らない ・・・・肘部管症候群

上肢 手指や腕のしびれ・・・胸郭出口症候群など

上肢のしびれ・痛み、手指の感覚異常、歩行障害、めまい・・・ 頸椎症

上肢のしびれ・痛み・麻痺、温痛覚がなくなる、歩行障害 ・・・脊髄空洞症

下肢 腰痛、下肢の痛み・しびれ、下肢の筋力低下、排便・排尿障害・・・ 腰椎椎間板ヘルニア

下肢の冷感・しびれ、・・・ 閉塞性動脈硬化症

四肢 手足のしびれ、首の痛み・・・ 頸椎椎間板ヘルニア

手足のしびれ、痙性歩行、排便・排尿障害 ・・・頸椎後縦靭帯骨化症

脚気、手足のむくみ・しびれ、筋力低下・・・ ビタミンB1欠乏症

手足の先から体の中心に向かうしびれ・・・ 糖尿病性神経症な

しびれによってこのような病気の可能性があります。

しびれを放置しないようにおかしいと想ったら病院に行くようにして下さいね。

近年の病気でスマートホンサムという現象でも手のしびれの現象が起こると言うのです。

自分の生活習慣の見直しも必要になるのです。

では、スマートホンサムについて紹介します。

手の力が入らず手がしびれる病気 スマートホンサム

最近では、普通の人が手の痛みを訴える人もいるのです。
特に仕事柄手を使うこともないのに、急に手が痛むのです。

この手の痛みはどこからくるのでしょうか?

スマートフォンサムと言われる現象なんです。

スマートホンサムとは携帯の普及で手に炎症を起こすようになったのです。

パソコンのやり過ぎでも手がしびれたり、痛かったりするのです。

病気からくる手のしびれだけでなく、手を携帯やパソコンをする行為が原因で起こる手のしびれ・痛みなのです。

勿論、手がしびれる病気もありますが、日常の生活から来る手のしびれや痛みもあるのです。

炎症から起こる手のしびれや・痛み

人間は手を使うことが非常に多いのです。

最近ではスマートフォンなどを親指だけでうつ人が多くなってきています。

このスマートホンサムの炎症の原因は親指の使いすぎからくる手のしびれや痛みが生じるのです。

スマートフォンの使い過ぎは手首に炎症が起こり手のしびれや手の痛みになるのです。

日常生活の見直しも必要になってきます。

集中してスマートフォンを使うのを少なくしたり、スマートホンを触る時間を限定するのも良いかも知れません。

しびれは、色々な病気によって起こるのですね。

少し横道にそれてしまいましたが、しびれにはこんなに沢山の種類の病気があるのですね。

脳の病気である脳梗塞は、まだまだ予備軍がいてるのです。

日本に「かくれ脳梗塞」の患者が多数いると言われています。

「かくれ脳梗塞」症状が出にくいので少しずつ進行していくので要注意なんです。

では、かくれ脳梗塞について説明していきますね。

2人に1人は「かくれ脳梗塞」

かくれ脳梗塞とは小さな脳梗塞の事で症状も全く無いのです。

症状が無いので偶然にMRI検査などで発見されることが多いのが特徴なんです。

偶然に見つかる感じなんですね

40歳代で3人に1人の割合

50歳代で2人に1人の割合と恐ろしい数字が出ているのです。

症状が出ないので、知らない間に脳梗塞になってるんですね。

「かくれ脳梗塞」は気が付かれずに放置されることがほとんどです。

かくれ脳梗塞を持っている人は「5年以内の30%の人が大きな発作になる」と言われているのです。

誰でも脳梗塞になる可能性があるので、普段から自分の体の変化に目を向ける事が大切です。

病院に行く程でもないことって良くあることですよね。

でも・・・・本当にほっておいていいの?

体調がすぐれ無いのに、病院になかなかいかない事って良くありますよね。

確かに病院には足が遠ざかります。

でも、脳梗塞の場合は前兆が出た時に直ぐに病院にいけば、薬物治療だけで済む場合も多いのです。

「かくれ脳梗塞」の人が沢山いてるので要注意です。

4時間以内の治療であれば薬物治療で済みます。時間か長くなれば治療も手術が必要になり、後遺症も残ってしまいます。

前兆かも知れないと思ったら直ぐに病院に行って下さい。

病院に行くのが一番様ですが、簡単な脳梗塞のチェック方法があれば嬉しいですよね。

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脳梗塞のチェック方法「FAST」

FAST(ファスト)と言うチェック方法で脳梗塞になっていないかをチェック出来ます。

脳梗塞が発症しても気付かない場合も非常に多いのです。

脳梗塞は発症してから時間がたつごとに悪化し、手遅れになる場合や・ひどい後遺症が残るケースも多々あります。

少しでもオカシイなと思った時にはFASTでチェックしてみましょう。

FASTの具体的なチェック方法はどうするの?

  • Fとは顔のチェック・・・鏡を見た時に顔が歪んでいる
  • Aとは腕のチェック・・・手のひらを上に向けて、腕を前に伸ばして片腕が下がる
  • Sとは言葉のチェック・・・言葉がハッキリ言えない

この3つの中で顔・腕・言葉の一つでもあれば、脳梗塞や脳出血といった脳卒中である疑いが70%といわれています。

  • Tは時間です。時間が脳梗塞の治療に大きく関わります。

しびれについては、脳梗塞の後遺症でもしびれや痛みが伴う事があります。

後遺症のブログは《脳梗塞》脳梗塞の後遺症 しびれと辛い痛みの改善のページを参考にして下さい。

脳梗塞の治療にはスピードが大切なのでおかしいと思ったら直ぐに病院に行って下さいね。

病院の情報は脳梗塞になった時、安心な病院はどこ? 【全国の病院情報】でも紹介していますので参考にして下さい。

先ずは病気にならない様に食生活の見直しや生活習慣を規則正しくすることが大切になってきます。

日頃の生活を見直して脳梗塞を予防しよう

脳梗塞の予防は日頃からの生活習慣が最も大切になります。

軽い運動をしたり、食生活の見直しなど日々の習慣にしていきましょう。

血がドロドロになると血栓が出来て脳梗塞や心筋梗塞になるリスクが増えてきます。

日頃から血がサラサラになる食べ物を食べましょう!

食事療法が出来ない方は 大正製薬のDHA・EPAを試してみてくださいね。

血を綺麗に保つ事は脳の病気を予防する一番近道ですね。

しっかりサプリメントで予防することも大切です。

血圧は脳梗塞予防には欠かせませんので飲むようにしています。

水分補給を忘れると脱水症状が出て血がドロドロになりますから要注意ですよ。

私も普段から水を取る様に心がけています。

特に夏場は脱水状態になるので気を付けて下さいね。

夏の水分不足になる季節も脳梗塞の危険性がありますよ。

夏に発症する脳梗塞 気温5度の差が体に起こす危険性!このブログでも紹介しています。

参考にして下さいね。

脳梗塞は血管が色々な事に影響している事は分かりましたがどの様にすれば血管が丈夫になるのでしょうか?

実は身近な食べ物から血管を強くする事が出来るのです。

年齢と共に不調がどこか出てきてしまいます。

特に女性は更年期の年齢に差しかかると色々な症状が出てきます。

そんな時には良いサプリメントで補っておきたいですよね。

そんな時に見つけたサプリメントをご紹介しますね。

「めぐり」の秘密はサポニン高麗人参でした。

高麗人参と言えば、可なりお高いイメージがあったので金額が気になりましたが、一日たったの98円で試せることが飲み始めたきっかけでした。

薬の副作用がきつい私にとってサプリメントで体調も良くなってきたのは嬉しい限りでした。

このサプリメントはテレビでも紹介され人気のサプリメントで、 更年期女性(40~50代)のための高麗人参サプリメント高麗美人でした。

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この内容でこの値段は嬉しいですよね。

インターネット限定の割引価格で販売していますので、更年期でお悩みの方は試してみる価値があると思います。

モンドセレクション4年連続金賞を受賞の高麗美人の公式ページはこちらです。

病院の薬には他の病気を引き起こす様になるので困りますよね。

高麗美人は返品も出来ます二で試してみて下さいね。

私の体験談で病院の薬の副作用の怖さについて説明しているブロブがあります。

もし宜しければ参考にして下さい。

後は食事療法でも改善する方法もあるのでご紹介しましょう!

たんぱく質を取ると血管が強くなる

肉などのたんぱく質を食べていると血管にたんぱく質が巻きついて血管を守ってくれます。

丈夫でしなやかな柔らかい健康な血管が保たれるのです。

たんぱく質を取ると血管が破れにくいのですね。

たんぱく質のお陰で脳梗塞や心臓病にもなり難くなるのです。

血管を強くすることは、脳梗塞だけでなく様々な病気の予防になります。

運動を続けると酸欠状態も改善され血管が強くなる

血管が詰まってしまうと酸素が少なくなってくる低酸素となって酸素や栄養が行く届かなくなってしまいます。

一度細胞が死んでしまったら2度と治らないのです。

でも、あることを行うといつまでも低酸素状態でも、酸素や栄養が行き届くのです。

低酸素でも生きていける方法は、痛みの感じる症状があると低酸素でも耐えられるのです。

痛みを感じると言っても難しいですよね。

ミトコンドリアが酸素を摂ってたっぷりエネルギーを出すのです。

酸素をミトコンドリアはたっぷりとる必要があるのです。

ミトコンドリアの力は負荷をかけることで、パワーアップするのです。

運動することで、ミトコンドリアが強くなり脳梗塞になったとしても後遺症も少なくなると言われています。

このことから運動することが、自分の体を守る方法なのです。

食事療法・サプリメントの補充などで自分の体のバランスを取る様に心掛けて下さいね。

脳梗塞や他の病気のしびれについて書いてきましたが、本当にどの病気も自己判断が一番怖いとも言えます。

私も昔はサプリメントで予防もしていませんでした。

あの時に自分の体のことを考えてもっと食生活とサプリメントを上手く取っていたら、脳梗塞の病気にならなくて済んだと思います。

私の場合は肥満も原因で血流が悪くなっていたので、しっかり眠れる環境を作りました。

今はあの辛かった不眠からは解消されています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

7 件のコメント

  • 二年前に一過性脳虚血発作を起こしたんですが、幸い後遺症もなく過ごしてましたが、2日程前から左手肘から指先まで小さな痺れがあります。舌も半分から舌先が痺れてます。これはストレスや自律神経からくるものなのでしょうか?
    それとも脳梗塞の前兆なのでしょうか?

    • 2年前に一過性脳虚血発作を起こし幸い後遺症もなく過ごしてますが、2日程前から左手肘から指先まで痺れがあり舌も半分から舌先まで痺れがあります。これはストレスや自律神経からくるものなのでしょうか?それとも脳梗塞の発作なのでしょうか?52歳 女性

      • 初めまして。
        その症状は、私の場合は脳梗塞の初期症状に似ています。
        一度、脳梗塞になるとなりやすいとも聞きますので、念の為に検査をおススメします。

      • はじめまして。
        しびれについてはストレスや自律神経からのしびれもありますが、高血圧になってもしびれる様になります。
        脳梗塞になった時にも、ジンジンしたしびれで無く、一緒で終わるしびれが何度も起こりました。
        舌もしびれるのであれば、病院に行かれた方が良いかも知れません。
        高血圧が原因でも脳梗塞に発展する可能性も高いので心配です。  参考になれば幸いです。

      • 初めまして。私の場合は脳梗塞のしびれだったのですが、しびれ方はほんの一瞬で消えると言う感じでした。
        それも親指の先の2ミリ位の範囲でした。
        しびれには他にも原因があるようですが、一過性脳虚血発作になっているのでしたら、脳梗塞になる可能性は他の人より多いと思います。
        一度症状を伝えて病院に行かれる事をおススメします。 参考になれば幸いです。

  • 二年前から更年期から来るホットフラッシュに悩まされていました。又長年、偏頭痛も酷く、思いきって、ペインクリニックへ受診したところ、典型的な偏頭痛だと判明。痛みを予防薬と痛みが出たら飲むレルパックスと言う薬を飲んでいますし職業的に腰が痛くなるのも仕方がないことでし。しかし、先月末から舌先がずっとシビレています。両手は、むくみ。元々心療内科にて通院、服薬コントロールにてなんとか日常生活も普通の方以上に働いていました。それがいけなかったのですねぇ。入院も薦められています❗色んな病気が絡んでいるため、何処へ掛かろうか悩んでいます。

    • 始めましたて。お仕事も忙しそうで大変ですね。
      私の場合は脳梗塞のしびれだったので脳外科に行きましたが、しびれの原因も様々ですので何とも言えませんが、体を酷使していると何処かにダメージが来てしまいますので、
      入院して体を休めた方が良いかも知れません。
      私も入院しましたが、入院前の体調よりも遥かに良くなっていたのを感じました。
      やはり家で休養を取るのと全然違うのだと思いました。 
       参考になれば幸いです。

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