高血圧と脳梗塞の関係! 血圧が高くなる原因を徹底解明!!

血圧の高くなる原因は日常の生活パターンのバランスが悪い事や遺伝による高血圧もあります。

高血圧が脳梗塞を引き起こしてしまうのです

脳梗塞は脳の病気の脳卒中がありますが、その種類は脳梗塞、くも膜下出血、脳出血に分かれています。

日本では今、脳卒中の約4分の3が脳梗塞です

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下した状態になります。

酸素や栄養不足に陥り、脳組織が壊死してしまった事を脳梗塞と言います。

日本の死因が第4位寝たきりの病気の1位は脳梗塞なのです。

この脳梗塞と関係の深いのが高血圧なのです。

高血圧と脳梗塞の関係については脳梗塞の危険要因は高血圧が第一位 脳梗塞を予防しましょう!【体験談】

わたしの体験談でも紹介しています。

脳梗塞の予防には高血圧にならない生活が基本になります。

では、どのような場合を高血圧と呼ぶのでしょうか?

高血圧とは?

高血圧とは、血液を流れる動脈に汚れがくっ付いて流れが悪くなると、末端にまで血液を流すために心臓に圧力を高めようとします。

その結果血圧が高すぎる状態を高血圧と言います。

高血圧は自覚症状が出にくいのも特徴なのです。

高血圧は色々な病気の元になります。 家庭用の血圧を測る血圧計もあるほど皆が意識するのが高血圧です。

今や日本での高血圧患者が4,000万人いるとされています。

合併症が深刻な高血圧ですが、治療を的確にすれば改善されていきますが高血圧になっている事も気が付かないのが特徴です。

高血圧の数値の目安は?

横になった形でリラックスして上の血圧が135 下が85mmhg以上になれば高血圧とされます。

血圧が正常値から高血圧と判断されるには血圧計による測定値を出します。

血圧計が示す数値で、グレート1高血圧、グレート2高血圧、グレート3高血圧に分けられます。

家庭用の血圧計で手軽に測れるので毎日はかるようにして下さい。

オムロン 電子血圧計 手首式 などが手軽で便利です。

毎日はかる習慣があれば、自分の健康管理も出来ます。

血圧は上昇しても自覚症状が出ないことが多いので、常に自分の血圧を管理することをおススメします。

オムロン 電子血圧計 手首式 は手ごろな値段ですが、私は十分活用できています。

血圧の数値はどの様に見て行くのかご紹介しましょう。

●グレート1高血圧(軽症)の数値

最高血圧(mmHg):140~159

最低血圧(mmHg):90~99

この数値が血圧計で出ればグレート1になります。

この辺りの数字は、自覚症状は殆ど見られません。

●グレート2高血圧(中等度)の数値

最高血圧(mmHg):160~179

最低血圧(mmHg):100~109

この数値が血圧計で出ればグレート2になります。

この辺りの数字は、自覚症状は少し疲れやすくなったり、運動も途中で休憩することも出てくる可能性があります。

しかし、まだまだ自覚症状に乏しい状態です。

●グレート3高血圧(重症)の数値

最高血圧(mmHg):180以上

最低血圧(mmHg):110以上

この数値が血圧計で出ればグレート3になります。

この辺りの数字は、動悸や息切れをおこし、生活に支障がでるケースもあります。

グレート3になると、脳梗塞になる危険性も可なり強くなってしまいます。

家庭でも血圧を簡単に調べる事が出来るオムロン 電子血圧計 手首式 はここから購入することが出来ます。

しっかり家庭でも血圧管理をして下さい。

数値を見て高血圧を見つけるのですが、そもそもどうして血圧が高くなるのでしょうか?
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血圧が高くなる原因

  • 塩分の取り過ぎ
  • 血管の老化
  • 過度なストレス
  • 過労
  • 運動不足
  • 肥満
  • 遺伝的要因

薬に頼りたくない人におススメな情報です。

私も脳梗塞になった時に、高血圧が見つかりました。

私の場合も高血圧の自覚症状があまりなく、脳梗塞で入院するまで気が付かなかったのです。

 

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
大正製薬のDHA・EPA1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPAの公式ページ初回お試し1000円はこちらのページかた購入できます。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

食事療法とサプリメントの両方で予防をしていきましょう。

特に党血圧になる原因をご紹介します。

血圧が高くなる原因その① 塩分

塩分を取る事で身体の中が塩分を薄めようとする為に水分が取り込まれ血液の量が増えるので

血管の壁に圧力がかかり高血圧になります。

塩分は食べ物の中に含まれますが、特に外食は気を付けたいですね。

塩分の高い食材 100g当たりに含まれる塩分濃度

 

梅干し 22、1
塩辛 19,8
豆板醤 17,8
醤油 濃い口 16,0
醤油 薄口 14,5
ザーサイ 13,7
米味噌 赤 13,0
米味噌 白 12,4
オイスターソース 11,4
味噌 豆みそ 10,7

高血圧予防に塩分を控えましょう!

高血圧の食事療法は食事のメニューとは?のページを参考にして下さい。

 

血管の老化って何歳が目安なの?

 

10歳ころ 血管の壁が厚くなり始めている
30歳ごろ 血管が硬くなり詰まり易く軽い動脈硬化がみられる
40歳ごろ 殆どの人が動脈硬化にかかっている

最後には、動脈硬化が進んで命に関わる心筋梗塞や脳梗塞になってしまう事があるので要注意です。

世間で血管年齢と言う言葉を耳のしますが美容のイメージがあって、さほど深刻には受け止めていなかったのですが、しっかりと予防しなくてはいけないですね。

脳梗塞の原因が高血圧の理由

なぜ血圧が高いと脳梗塞になりやすいのでしょうか?

血圧は自覚症状が無いまま進んでしまいます。

知らない間に高血圧が原因で動脈硬化や脳卒中の脳の血管疾患を招いたりします

血管に大きなダメージを与えてしまうんですね。

 

動脈硬化になると脳梗塞の危険が増すのですね。

その動脈硬化とはどの様なものなのでしょうか?

脳梗塞に関係の深い動脈硬化とは?

動脈硬化症とは動脈がかたくなることです。
動脈がかたくなると、血管に支障が出来て血液をうまく送り出せず、心臓に負担をかけてしまいます。

動脈がかたくなると血管の内側がもろくなって粥腫ができ、血管の中がせまくなったり、詰まったり、粥腫がはがれて細い血管を詰まらせたりします。

動脈硬化が起こると体の至る所に支障がきます

動脈硬化の症状・原因・予防について?ページで動脈硬化については説明しています。

 

血圧が高くなる原因その② ストレス

ストレスが掛かると心理的な抑圧が掛かかります。その事で人の身体は交感神経が活発になり

アドレナリンとノンアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンとノンアドレナリンって?

アドレナリン・・・・副腎髄質から分泌

ノンアドレナリン・・交感神経から分泌

2つの興奮物質が血中の放出されると血圧が上がります。

ストレスが掛かると興奮物質が出るのです。  

確かに怒ると頭に血が上るって言いますよね。

血圧が高くなる原因その③ 過労

人は自然に身体が疲れれば修復しようとして身体を休めます。

ただ休みたくても休め無いときは身体が修復しようとして血液を身体の隅々まで送ります。

これが血圧を上げる結果になります。

アメリカのある研究で

労働時間が週20時間の人と週40時間の人を比べたら40時間の人の方が高血圧の発症が14%高いとの報告がされているそうです。

忙しい 忙しいの生活を止めて余裕のある生活が大事なんですね。

 

血圧が高くなる原因その④ 運動不足

運動不足になると普段の日常的な生活に必要な血圧や心拍数が上がりにくくなるので、身体に血液を流そうとして

血圧に負担が掛かり高血圧になるのです。

運動不足によって悪性コレステロールや中性脂肪が血管に溜まってしまい、血液の流れが悪くなります。

食物の影響コレステロールを左右するのページにコレステロールの詳しい説明が書いてあります。

その結果スムーズに流す為に強い圧力を掛けるので高血圧になるのです。

運動不足はダイエットの為だけではなくて血液を正常に戻す為でもあるんですね。

血圧が高くなる原因その⑤ 肥満

肥満の人は正常な体形の人と比べると高血圧を発症する確率が2~3倍になるそうです。

体重が増える事で身体の中の血液も心臓から血液を送り出す際に大きな圧力が必要となり血圧が上がります。

脂肪にも同じ組織なので増えた分だけ血液も必要になって来ます。

  • 体重か増える
  • 血液も増える
  • その結果血圧が上がる

こんな繰り返しになってしまいます。

食べる事は自分の身体を正常に動かす為の栄養補給です。必要以上に取る事は身体を休めない事にも繋がります。

肥満と高血圧のページにも詳しく説明しています。

血圧が高くなる原因その⑥ 遺伝的要因

 

高血圧が遺伝している事が証明されているのは、アンジオテンシノーゲンと言う遺伝子です。

この遺伝子は血圧に関係するレニン・アンジオテンシシン系の重要な役割をしています。

この遺伝子は塩分による血圧上昇に影響していて塩分を取り過ぎると発症してしまいます。

塩分の取り過ぎは要注意ですね。

高血圧の改善方法については改善効果のあるサプリメントを紹介しています。

高血圧の予防をしっかりして下さいね。

高血圧に関するブログは

脳梗塞の危険要因は高血圧が第一位

脳出血の原因と注意点とは?血管をボロボロにする高血圧は要注意!

《高血圧》治療の方法 血圧を改善させる基本の3つのことは?

高血圧の原因 症状 治療のすべて☆2

《高血圧の症状》経験したからこそ分かる 高血圧が引き起こす怖い病気とは?

高血圧の色々と説明していますので参考にして下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

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