【脳梗塞の治療】リハビリテーションの治療スタッフで回復度が決まる! 

リハビリテーション病院の主な目的は脳梗塞の後遺症を治す為に、専門の医師によって徹底した管理の元治療を進めて行きます。

病院でリハビリの仕方をしっかり訓練し、自宅に帰っても続ける事が、リハビリの最大の目的なのですね。

リハビリの一番の目的は、普段の日常生活が元の生活に少しでも近づけるように訓練することです。

自宅に帰ってからが長いので困らない様にしてるんですね。

病院では誰かが側に居てくれますが、自宅に帰ったらそうとは限りません。

入院中に自宅の生活のイメージをした訓練を意識するのが良いでしょう。

脳梗塞のリハビリは続ける事でどんどん改善され、改善する過程を作ってくれるのが、病院のスタッフです。

どの後遺症を回復させたいのか、どの医師に相談すれば良いのか知識があればスムーズにいきますよね。

リハビリテーション病院の専門家の分類

リハビリテーション病院の先生は沢山の専門医に分かれています。

各々の後遺症に応じた専門の技術で治療をしてくれます。

リハビリテーションの医療制度の入院期間の決まりとは?

医療保険適用内のリハビリ

  • 脳血管の病気で発症または手術から180日
  • 手足の骨折などで150日
  • 呼吸器の病気で90日
  • 心臓や血管の病気で150日

この様に入院期間が制限されています

入院にも決まりがあるんですね。

入院中に、どんな専門の治療に分かれているのでしょうか?

脳梗塞のリハビリは6つの専門分野の専門家が治療

脳卒中専門の先生、内科専門、神経内科専門と様々な資格をもった医師がいます。

重度な後遺症を持った患者が入院してくるので総合的に治療の技術が必要になってきます。

ではリハビリテーション病院の医師がどの様に分かれているか説明していきますね。

脳梗塞リハビリ専門分野その① 理学療法士

リハビリテーションの専門の医師で、身体に障害がある人に治療をしていきます。

治療の内容は

  • 座る
  • 立つ
  • 歩く

基本の動作のリハビリとなります。

日常生活で必要な基本動作ができるように身体の基本的な機能回復をサポートする専門家になります。

座る、立つ、歩くと言った歩行練習などの運動療法を行っていきます。

また、身体の機能や動作の回復の為、電気療法・温熱療法・光線療法などを使った物理療法を用いて、身体の機能や動作の回復に努めています。
これも本人が自立した日常生活が送れるようにバックアップする為です。

 

脳梗塞リハビリ専門分野その② 作業療法士

作業療法士は、身体に障害がある人に対して日常生活に必要な食事や入浴などが出来る様に治療をします。

日常生活の動作以外にも手工芸、園芸・レクリエーション等の作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家になります。

作業療法士は心のケアもする

作業療法士は、そううつ病及び摂食障害などの精神障害の患者も対象としています。

その事が理学療法士との大きな違いになっています。

日常生活と心のケアの両方をリハビリしてくれるんですね。

脳梗塞リハビリ専門分野その③ 言語聴覚士

主に言語のコミュニケーションに問題が起こらない様にリハビリしていきます。

言語聴覚士はどんな障害のケアをするのでしょうか?

言語聴覚士の仕事の内容は

  • 「聞こえ」の障害・・・伝音性難聴や感音性難聴
  • 「話すこと」の障害・・・構音障害や吃音(きつおん)
  • 「食べること」の障害・・・摂食・嚥下(えんげ=飲み込むこと)
  • 「言語障害」・・・失語や記憶障害、認知症

言語聴覚士は、治療方法を見出すために様々なテストや検査を実施して、必要に応じて訓練、指導、助言その他の援助を行う専門家になります。

脳梗塞リハビリ専門分野その④ 介護福祉士

日常生活が困難な高齢者や身体、精神に障害のある人などに対して、食事や入浴、排泄などの身体介護を行う専門家です。

介護するだけでなく、患者の介護をする家族などの人に対して、どのように介護をしていけばよいかという相談に乗ったり、アドバイスをする役割もしています。

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介護福祉士の業務の基本的な事は?

介護福祉士の業務には、大きく分けて、以下の4つが挙げられます。

1.身体介護・・・・ 食事、排泄、衣服の着脱、入浴、身体の衛生管理、歩行補助、車いすでの移動など

2.生活援助・・・・ 食事の調理や配膳、下膳、洗濯、掃除、整理整頓、買い物など

3.相談・助言・・・ 患者やその家族など介護者も含め、生活、身体、介護の相談、助言など

4.社会活動支援 ・・患者が孤立しない様に家族や近隣の人たちとのよい対人関係が築けるように支援する役割もあります

脳梗塞リハビリ専門分野その⑤ ソーシャルワーカー

退院してから地域や家庭において自立した生活が出来る様に訓練していきます。

患者の家族の心のケアなど社会復帰が出来る様にしていきます。

例えば

  • 心理的・社会的問題の解決、調整援助
  • 退院援助
  • 社会復帰援助
  • 受診・受療援助
  • 経済的問題の解決、調整援助
  • 地域活動

これらが主な仕事になります。

何か困った事がある時は先ずソーシャルワーカーに相談するとスムーズにいきます。

脳梗塞リハビリ専門分野その⑥ 管理栄養士

病気や介護の必要な方への栄養指導や調理指導、健康な方を対象とした病気にならないための
健康づくりのアドバイスする事が主な仕事になります。

退院後の栄養指導も合わせて行われます。

管理栄養士の具体的な内容は?

  • 栄養の指導
  • 食事の献立作成
  • 食材の発注
  • 栄養素の計算

管理栄養士は、食事や栄養に関する専門家になります。

この様にリハビリテーション病院では、沢山の専門も医師で治療が行われます。

このような専門分野の先生達が行うリハビリはどのような障害を負った方に必要とされているのでしょうか?

リハビリを必要とする後遺症などを説明していきますね。

脳梗塞の後遺症とは?

脳梗塞は治療が進んでも何らかの後遺症が残る事が多いのです。

急に起き上がれなくなったり、自分がどこにいるのかが分からなくなったりします。

じっくりと焦らずリハビリを続ける必要があります。

脳梗塞の後遺症には何種類の後遺症があって其々の症状に合わせてリハビリが開始されていきます。

では、脳梗塞やくも膜下出血、脳出血などの血管障害から来る後遺症について説明していきますね。

脳梗塞の後遺症その① 言語障害

声が出しにくい、ロレツが回らない、言葉がうまく理解できない、うまく言葉にできないなどの障害の事です。

後遺症でも出る症状ですが脳梗塞の前兆でも出る症状です。

本人が思う事が言葉に出来ないので辛い後遺症になります。

脳梗塞の後遺症からくる言語障害とは? リハビリの仕方【体験談】

突然喋っている事が分からなくなる  言語障害の危険なサイン!!【体験談】

脳梗塞の後遺症 言語障害は構音障害と失語症によって症状が違う

のページで詳しく紹介していますので参考にして下さい。

脳梗塞の後遺症その② 意識障害

意識を失う状態から日時や場所などがわからないという障害の事です。

実際に自分がどこにいるのかも分からなくなります。

リハビリを重ねていくと少しずつ症状が改善されていきます。

脳梗塞の後遺症その③ 運動障害

身体のどこかに麻痺があり、うまく動くことができない障害の事です。

運動障害が後遺症の場合は、ベットから立つ事も起き上がる事も出来ません。

時間を掛けて歩く練習から始めていきます。

私も脳梗塞になった時に運動障害になり、足が上手く動きませんでした。

その時に、本当に助かったのがリハビリ用のシューズです。

 

歩くことは普段していたことですが、麻痺になった足などを動かすのは本人にとっては至難の業です。

私は、左足が麻痺していたのであるくことが大変でした。

足が浮腫んだり変形したりそんな時に見つけたリハビリ用の靴がありました。

安全で快適な歩行をサポートする、介護靴、リハビリ靴(リハビリシューズ)の「ケアシューズあゆみ」

この専門店にはすごい数のリハビリシューズがあって

靴も細かく外出用や院内用に分かれてて、腫れや外販拇指・むくみ・下装具装着用の靴など本当に沢山そろえています。

それも形式が

  • ベルトタイプ
  • スリップオンタイプ
  • ファスナータイプ
  • 紐タイプ
  • つま先全開タイプ
  • ワイドタイプ

細かく選べるので、自分の足に合った靴でリハビリが出来ました。

値段も手頃でアウトレット商品もあってお得になっています。

介護靴、リハビリ靴(リハビリシューズ)の「ケアシューズあゆみ」の公式ページはこちから購入できます。

 

脳梗塞の後遺症その④ 記憶障害

新しいことが覚えられない、過去のことが思い出せないなどの障害の事です。

その他の脳梗塞の後遺症は?

視覚障害・・・視野の半分や1/4が見えない、一部が見えないなどの障害障害の事です
知覚障害・・・体がしびれたり熱さ冷さなどの感覚が分からなる障害障害の事です
嚥下障害・・・食べ物や飲み物がうまく飲み込めない障害障害の事です
排尿障害・・・尿意が分からなかったり自分で排尿することができないなどの障害障害の事です
障害による後遺症が色々とありますが、特にコミュニケーションに重要である言葉を理解したり話す事が出来なくなる言語障害は切実な後遺症です。

勿論こうなる前に脳梗塞の予防が必要になってきます。

脳梗塞は日常の生活を変えていくだけで脳梗塞の予防ができる

逆に言うと生活習慣の乱れが原因で脳梗塞を発症することが多いと言えます。

特に日本は食生活が欧米化になり脂肪分の摂取が多くなったのが脳梗塞になる原因と言えます。

そのことで血液がドロドロになり、血栓の出来やすい状態になっています。

私も脳梗塞になってしまいましたが、きっと血がドロドロになっていたと思います。

あの時、血をキレイに保てていたら、脳梗塞にならなくて済んだかも知れません。

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

もし突然倒れることがあった時に体制を整えることが必要です。

私が脳梗塞で退院してから一番心配だったのは、家族が外出をしてしまっている時に脳梗塞の再発があることです。

その時に対策にセコムを使いました。

誰かいるときには助けを呼べますが、誰もいない時の対応に絶対に必要だと思います。

セコムは盗難用のサービスしかしていないと思っていましたが、病気で寝たきりの人の為のサービスもしています。

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突然倒れてしまったときには、セコムに自動通報されます。

ボタンを押すだけでセコムに救急通報できます.

突然意識を失って倒れた場合や、身体の動きを一定時間検出できない場合、セコムに自動で救急通報されます。

いつでも一緒にいてるとは限らないので、そんなシステムがあれば絶対にいいですよ!

私も活用しましたが、ぜひ資料を取り寄せて参考にすることをおススメします。

家族も本人も安心できますのでね。

脳梗塞や急を要する病気になった時の対応はスピードが命を分けると言っても過言ではありません。

特に後遺症の残る病気は1分1秒が後の後遺症が重度になるケースが多いです。

ほんの少しの環境を変えることで防げるならぜひ使ってみたいですよね!

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資料だけでも取り寄せるといざという時でも慌てなくて済みます。

本当に本人の立場になったら不安で仕方ないはずです。

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環境を整えると同時に絶対に食事療法は欠かせません。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
大正製薬のDHA・EPA1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPAの公式ページ初回お試し1000円はこちらのページかた購入できます。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

しっかりと予防もしていかないと脳梗塞は再発のしやすい病気ですので、自分の健康の為にも血をキレイにすることを怠らないようにして下さいね。

脳梗塞になった有名人や再発をしても頑張っている有名人のブログも紹介していますので参考にして下さい。

《脳梗塞》長嶋茂雄の病気とは?脳梗塞の後遺症や現在の活動は? 

西城秀樹の脳梗塞は今? 再発理由と後遺症は? 現在の活動は?

では、リハビリに立ち会う先生以外にも、私たちをケアしてくれる専門の先生方がいます。

他の分野では、看護婦・薬剤師・検査技師などの様々な役割を持つ専門の医師で成り立っています。

こんなふうに沢山の専門の医師の元、リハビリが行われます。

勿論、家族も努力が必要になってきますが、家族の協力が最も必要になってきます。

後遺症の回復には可なりの時間を有する事になります。

その中でリハビリテーション病院を選ぶ事は重要です。

ではリハビリテーション病院を選ぶ大事な点について説明していきますね。

リハビリテーション病院を選ぶコツは?

通院先の病院は入院して2か月で移るところです。

ゆっくりと選んでいる時間はありません。

リハビリテーション病院の転移先を病院の指示に従うだけと言うケースも多くあります。

自分の移転先は真剣に考えたいですよね。

ではどんな事を中心に選べば良いのでしょうか?

選ぶ基準は?

  • 場所・・・通い易いかどうか

 

  • 患者の専門性・・・脳疾患の病気・脊髄損傷・難病の患者の多い病院など得意としてるのが何か調べる。

 

  • リハビリの充実は・・・発症してから6か月以内のリハビリが後遺症の回復に影響するのでリハビリ施設が充実してる事が大切です。

 

  • 入院生活の充実度・・・入浴・食事・部屋の環境など長期の入院になるので大切なポイントです。

入院期間については【脳梗塞の後遺症】リハビリテーションの入院期間のルールがあるって知ってた?を参考にして下さいね。

  • 入院費用・・・入院費の内訳は病院によって違いがあります。6人部屋であれば保険適用内になりますが、個室になれば差額ベット代が必要になって来ます。

脳梗塞などの場合は入院の期間も長くなる事が多いので大きな金額の差になります。

それと病院のコンセプトが本人や家族とマッチしているかも重要なポイントになりますね。

リハビリは本人とリハビリのスタッフで行う二人三脚で進めていく事です。

真剣に病院選びをしましょうね。

では、設備や技術がある病院を紹介します。

脳外科の有名な病院

東京女子医科大学病院 東京都新宿区河田町8-1℡03-3353-8111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 433件・水頭症、脳血管内手術 56件

慶應義塾大学病院 東京都新宿区信濃町35tel03-3353-1211

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 289件・水頭症、脳血管内手術 64件

虎の門病院 東京都港区虎の門2-2-2℡03-3588-1111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 276件・水頭症、脳血管内手術 82件
日本大学医学部付属
板橋病院
東京都板橋区大谷口上町30-1℡03-3972-8111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 251件・水頭症、脳血管内手術 44件
日本医科大学付属病院 東京都文京区千駄木1-1-5℡03-3822-2131
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 225件・水頭症、脳血管内手術 35件
NTT東日本関東病院 東京都品川区東五反田5-9-22℡03-3448-6111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 207件・水頭症、脳血管内手術 93件
東京大学医学部付属病院 東京都文京区本郷7-3-1℡03-3815-5411

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 187件・水頭症、脳血管内手術 43件

中村記念病院 北海道札幌市中央区南1条西14丁目℡011-231-8555

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 236件。水頭症、脳血管内手術 70件

旭川赤十字病院 北海道旭川市曙一条1-1-1℡0166-22-8111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 233件、水頭症、脳血管内手術 57件

聖麗メモリアル病院 茨城県日立市茂宮町841℡0294-52-8500

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 230件、水頭症、脳血管内手術 230件

熊本大学医学部付属病院  熊本県熊本市本荘1-1-1℡096-344-2111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 225件、水頭症、脳血管内手術 42件

市立四日市病院 三重県四日市市芝田2-2-37 ℡0593-54-1111

三重県、北勢地区の脳神経外科の中で最も手術件数の多い病院です。

滋賀県立成人病センター 滋賀県守山市守山5-4-30 ℡077-582-5031

年間脳神経外科手術100例以上、脳腫瘍・脳動脈瘤・脳動静脈奇形等

の直達手術が年間30例以上 24時間体制で治療をおこなう

国立病院機構京都医療センター 京都府京都市伏見区深草向畑町1-1 ℡075-641-9161

関西では脳卒中の実力病院として知られている

りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23 ℡0724-69-3111

脳卒中に対する急性期診療には力を入れており、くも膜下出血、脳出血、

脳梗塞に対する緊急手術、血管内治療が24時間体制で施行可能。

大阪警察病院 大阪府大阪市天王寺区北山町10-31 ℡06-6771-6051

脳卒中の実力病院として全国でもトップクラスの評価を受けている

富永病院 大阪府大阪市浪速区湊町1-4-48  ℡06-6568-1601

国内のみならず海外からも患者が来院することもあり、治療の難しいケースもそのほとんどを後遺症なく全治させると言われている。

大阪脳神経外科病院 大阪府豊中市庄内宝町2-6-23 ℡06-6333-0080
一般外来はもとより24時間体制で脳卒中や脳腫瘍、神経外傷救急患者の診療にあたっている。
国立循環器病センター 大阪府吹田市藤白台5-7-1 ℡06-6833-5012

脳血管疾患に対する治療、原因究明、および発症予防に精力的に当たり、国立の特定の機能病院としてわが国の脳血管障害に対する医療をリードしている

北野病院 大阪府大阪市北区扇町2-4-20℡06-6312-1221

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病

などの脳手術数 224件兵庫県

大西脳神経外科病院 兵庫県明石市大久保町江井島1661-1 ℡078-938-1238

脳卒中の治療・ケアに関する「治療力」で全国6位、「総合力」で11位にランクされた。

兵庫県立姫路循環器病センター 兵庫県姫路市西庄甲520 ℡0792-93-3131

脳卒中実力病院。手術総件数は5700件以上。各種疾患において手術法の開発をしています。

関西労災病院  兵庫県尼崎市稲葉荘3-1-69 ℡06-6416-1221

脳動脈瘤クリッピング術と脳腫瘍摘出術が、厚労省の定める年間50例以上施行の有数の病院です。

奈良県立医科大学 奈良県橿原市四条町840 ℡0744-22-3051

全国の国公立大学病院の中でも年間500件屈指の手術件数を誇っている。

和歌山県立医科大学病院 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1 ℡073-447-2300

大学病院の脳神経外科としては有数の件数を誇っており、脳神経外科疾患に対する最先端の治療を行っている。

済生会熊本病院  熊本県熊本市近見5-3-1℡096-351-8000

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 297件、水頭症、脳血管内手術 28件

済生会八幡総合病院  福岡県北九州市八幡東区春の町5-9-27℡093-662-5211

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 200件・水頭症、脳血管内手術 68件

沢山の有名な脳外科の病院があります。

自分にあった病院を探しのは大切です。

体調に合わせての複数の病院選びも良いかも知れませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

 

 

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