【体験談】私が脳梗塞の後遺症を克服したリハビリ方法の全て!

脳梗塞か見つかって病院の入院生活がスタートしました。脳梗塞の後遺症の改善の為に脳梗塞のリハビリと規則正しい時間の管理が徹底されます。

私の病棟は脳梗塞と言う事もあり比較的自由に家族の人の出入りが許されていました。

色々な人に面会して貰う事で本人の反応を見ているのかも知れませんね。

一日一日リハビリの効果も上がりますし、内容も随分変わってきます。

入院した時の自分と退院するまでの自分の脳梗塞のリハビリの効果は目をみはるものがあります。

今現在は効果が見れなくても確実にリハビリの効果は出て来ます。

私がその当時、脳梗塞の後遺症をどのようなリハビリで克服したのかを説明していこうと思います。

先ず脳梗塞とはどのような病気なのか紹介します。

脳梗塞はどんな病気?

脳梗塞は血管が狭くなったり詰まったりすることで脳へ酸素や栄誉がいかなくなってしまう病気なんです。

脳に起こる障害を虚血性脳血管障害と言われます。

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下した状態になります。

酸素や栄養不足に陥り、脳組織が壊死してしまった事を脳梗塞と言います。

一度死んでしまった神経はもう戻らないとも言われています。

脳梗塞は前兆がある

脳梗塞になる前兆で48時間以内に脳梗塞になる事が多いと言われています。

脳梗塞の症状の現れ方は?

  • ろれつが回らなくなる
  • 言葉がでなくなる
  • 片側の手足や顔面麻痺片側の手足や顔面が痺れる
  • 頭痛がする
  • 肩が凝る
  • 片方の目が見えにくくなったり片側にあるものが見えなくなる
  • 目の焦点が合わなくなる
  • 人の話が理解できなくなる
  • 文字がうまく書けなくなる

この症状が長期間続くと誰でも、病院を受診すると思います。

大きな症状の痺れの詳しい内容は<脳梗塞の前兆>私の体験から分かる 舌や指先の痺れは脳の危険なサイン!

頭痛の詳しい内容は

<脳梗塞の前兆>私の体験 頭痛それは危険な悪性の脳の病気サインだった!

肩こりの詳しい内容は

肩こりの詳しい内容は

《脳梗塞》肩こりは脳の悪性の病気かもしれない!私の体験談☆

脳梗塞の前兆はこれだけでは無い

一般的な脳梗塞の前兆として肩こり、痺れ、頭痛がありますが、その他にも

  • あくび
  • 吐き気
  • 貧血
  • 物忘れ
  • 眠気
  • 耳鳴り
  • めまい

などがあります。 この様な症状を感じたら脳梗塞を疑っても良いと思います。

早急に処置をする為に病院に行く理由とは?

脳梗塞は早ければ後遺症が少なく済むのです。その理由はなぜなんでしょうか?

脳梗塞は、血管が完全に詰まると1時間くらいで梗塞になってしまうのです。

でもその周囲の部分は数時間はまだ生きていて、早めに適切な治療が出来れば機能を回復することが出来るのです。

ただそれも処置が遅れると周辺部分も梗塞になってしまうのです。

 後遺症を失くす為にも一刻の猶予も無いのですね。
例え1本の血管が脳梗塞になったとしても時間が経ってしまうと小さな梗塞も大きくなってしまいます。
その時間は3時間を目途にどれだけ治療が開始されているかに掛かっています。

3時間以内に病院に行くことがその後の処置に影響するんですね。

脳梗塞の原因や症状については脳梗塞が発症する原因と前兆は!のページを参考にして下さいね。

実際に脳梗塞になっているのかはMRIという検査を受けると良く分かります。

 脳梗塞はMRIという検査で脳梗塞と診断されるます。

仰向けに寝て機械の中に入っていきます。

断面写真を何枚も撮って脳の中に異常がないのは判断する器械です。

特に痛みもありませんでしたが、すごい音が鳴っていました。

私の場合は、入院中は何回かMRIを撮っていました。 退院後も診察の度にMRIを受けていました。
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脳梗塞になるとどんな後遺症になるの?

その人によって違いはありますが、たいていの人の脳梗塞の後遺症と言えば身体の半分が麻痺になります。

その他に、しびれたり、感覚が分からなくなる感覚障害、歩けなかったりと言う運動障害が見られます。

また、言葉が出てこないという言語障害もあります。

脳梗塞の後遺症には主に3つの障害があります。

  • 感覚障害・・・半身の感覚が麻痺したり、手足がしびれたり、触覚、痛覚、温度感覚などが鈍くなる感覚障害です。

 

  • 運動障害・・・顔の半分、手足の片側に力が入らない片麻痺です。症状としては、体の片側の手足が動かせない、手にしていたものを落とす、足がもつれて歩きにくいなどの症状が運動障害です。

 

  • 言語障害・・・頭では分かっていても声が出ない、ロレツがうまく回らないので喋る事が困難、思っている事をうまく表現出来ない、人の言葉が理解できないなどの言語障害です。

脳梗塞の後遺症は主にこの3つが症状として現れます。

それ以外には

  • 意識障害・・・意識を失っている状態や自分の居てる場所が分からないといったような意識障害が起こります。

 

  • 視覚障害・・・視野の半分が見えなくなる、または一部が見えないなどの視覚障害が起こります。

これらが一般的な脳梗塞の後遺症の種類になります。

脳梗塞が起こって一度死滅した細胞は元には戻りらないんです。

治療やリハビリは早く開始する事がその後の脳梗塞の後遺症の回復に大きく影響してきます。

もし後遺症が残ってしまった場合でも、早期のリハビリで脳梗塞になる前の状態近くまで回復させる事も可能になります。

私も入院して2日目でリハビリをしました

脳梗塞が一度起こったという事は、脳梗塞の再発リスクは可なり高いという事を意識した方が良いです。

脳梗塞と再発予防についての詳しいページがありますので参考にして下さい。

では、病院でのリハビリの様子を説明していきましょう。

脳梗塞にならない為にも、再発防止の為にも気を付ける必要があります。

私が一番予防に力を入れていることを紹介します。

血をサラサラにすることが最大の予防!

血液がサラサラになると、血管に負担が掛からず血栓の予防にもなります。

  • 血管に血栓ができなくなる
  • 高血圧予防
  • 肥満予防

これだけではなくて他の病気の予防になるのです。

日本の食事は欧米化が進んで健康になる食べ物が少なくなっています。

自分で健康でいる為の工夫が必要になって来るのです。

脳梗塞は特に血をサラサラにする必要がありますので、私は健康食品に頼る事も必要かと思います。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、薬の副作用によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

効果のあるDHA・EPA

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をサラサラにしてくれるし、血圧も下がる効果のある大正製薬のDHA・EPAです。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

血液サラサラ効果のある大正製薬のDHA・EPAはバランスが良くて酸化しない特徴がありました。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

大正製薬のDHA・EPAは1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、効果が失われることないのが安心でした。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPA初回限定1000円はこちらから購入することができます。

1000円なら試しやすいですよね。

血液がサラサラになるだけでなく血圧も下げてくれるので万能ですね。

確かに飲むようになって血圧も落ち着いてきて体調も良くなってきました。

サプリメントですから、病院の薬と一緒に飲んでも安心できるし、薬は副作用がずっと続くので飲みたくはないですよね。

 

リハビリで脳梗塞の後遺症の改善をする

脳梗塞の後遺症の状態に合わせて、リハビリは早い時期から始められます。

リハビリの基本は理学療法士作業療法士が病室まで来て、ベッド上でできるリハビリをから始めます。

リハビリの進むスピードに合わせてベットの上のリハビリから始まり、廊下の歩行運動やリハビリ室の中のトレーニングに入ります。

リハビリは段階を踏んですすめられるのですね。

では私が行ったリハビリをご紹介しましょう。

リハビリその① 食べ方練習 スプーンを使う

 

病院食

 

私の場合はスプーンの持ち方練習からスタートでした。

病院から出る食事を食べる練習です。

スプーンに指を固定できるリハビリ専用のスプーンがありそれを使って食べてみます。

脳梗塞の後遺症で右手に力が入らないのでスプーンを口まで運ぶのもやっとでした。

食事リハビリは順を追って進めていきます。

普通のスプーンで食べれる様になるまで、何度もリハビリ用のスプーンで食べ方練習です。

初めはスプーンを持つことも出来なかったのですが少しずつ指に力が戻ってきました。

退院の時にはスプーンやフォークで食事も出来る様になりました。

リハビリその② 歩く練習

当初は手足が思うように使えなくてもう前の様に、動けないのか心配になると思いますが、少しずつ動く様になります。

廊下を歩く時も歩行器に入って足をユックリと動かしてみます。

バランスがなかなか取れなくて斜めに進んでしまいますが、両方の足の力のバランスがつけば真っすぐ歩ける様になります。

最終的には歩行器なしの訓練に入り誰の助けもなく歩けるようにします。

歩行器なしで歩けた時に周りから拍手された事を思い出します。

歩くことは普段していたことですが、麻痺になった足などを動かすのは本人にとっては至難の業です。

私は、左が麻痺していたのであるくことが大変でした。

足が浮腫んだり変形したりそんな時に見つけたリハビリ用の靴がありました。

歩くことは普段していたことですが、麻痺になった足などを動かすのは本人にとっては至難の業です。

私は、左足が麻痺していたのであるくことが大変でした。

足が浮腫んだり変形したりそんな時に見つけたリハビリ用の靴がありました。

安全で快適な歩行をサポートする、介護靴、リハビリ靴(リハビリシューズ)の「ケアシューズあゆみ」

この専門店にはすごい数のリハビリシューズがあって,靴も細かく外出用や院内用に分かれてて、腫れや外販拇指・むくみ・下装具装着用の靴など本当に沢山そろえています。

それも形式が

  • ベルトタイプ
  • スリップオンタイプ
  • ファスナータイプ
  • 紐タイプ
  • つま先全開タイプ
  • ワイドタイプ

細かく選べるので、自分の足に合った靴でリハビリが出来ました。

値段も手頃でアウトレット商品もあってお得になっています。

介護靴、リハビリ靴(リハビリシューズ)の「ケアシューズあゆみ」の公式ページはこちで購入できます。

リハビリその③  ベットの上で体を動かす練習

脳梗塞の後遺症で麻痺した足は動かす事も困難で力も入らなくなっていました。

病院の先生の話によると早めのリハビリが後遺症を防ぐのに大切になるそうです。

そして筋肉が固まり運動機能も低下してしまうので、手足の関節も固まらないよう動かす事もリハビリの目的になっているそうです。

ベットの上のリハビリの内容をご紹介しましょうね。

ベットの上で行うリハビリ

  • 寝ながら体をひねる練習
  • 手のグパー練習
  • 足をクロスする練習
  • 腕を上げる練習
  • 起き上がる練習

この工程が終わって歩行練習に入ります。私の場合は4~5日位後で歩行訓練が始まりました。

 

リハビリその④ 質問に答える

毎日、看護婦さんが来て質問をしていきます。記憶障害が起こっていないか調べる為です。

質問の内容は

  • 名前は何でしょう?
  • 今日は何日ですか?
  • ここはどこか分かりますか?

この3つの質問が続けられます。

リハビリその④ お手玉練習

このお手玉練習は瞬発力を取り戻す為の練習です。始めは上に高く上げる練習から始めます。

それが出来る様になると先生にゆっくり投げてもらい、そのお手玉を受け取る練習です。

とっさに体が動く様に訓練をしていきます。

お手球は柔らかいので指の力が弱くても握る事が出来るので脳梗塞の後遺症のリハビリには適していると思います。

リハビリその⑥ 箸を使って食べ物をつまむ練習

箸を支える力や箸で食べ物をつまむ訓練をします。箸はリハビリ用の物を使います。

物を箸でつまむ練習では、豆をお皿からお皿に移していく練習です。

私は箸を使って食事を取る事が出来なかったので、退院してからも箸の訓練は続きました。

箸の使える様になるまでが一番難しいように思いました。

退院してからのリハビリ用のお箸を用意しておいた方が良いかも知れません。

そして少しずつ普通の箸が待てるようになっていきますよ。

焦らずにリハビリを続けましょうね。

 

リハビリその⑦ 文章を読む

始めは簡単な文章を読む練習から入って、だんだん高度な文章を読みます。

早口言葉の様な文章を読む訓練もしました。

考える力や言葉をスムーズに出す訓練になります。意外に頭を使っている感じがしました。

見たものを言葉にする事がなかなか出来なかったので、頭では読めているのに声を出せないのが驚きでした。

 

リハビリその⑧ 文字を書く

文字を書くのは筆圧を付ける事が目的になっています。

この文字を書く事が一番苦戦しました。

自分の名前を書くのですが指が思うように動かずガタガタな字になっていました。

文字のバランスが取れているのかリハビリには重要になってきます。

大きな文字や小さな文字がないか、バランス良く同じ大きさの文字が書けているかも訓練になります。

私はリハビリが進むにつれて、文字がキレイに書けて、退院の日には自分の名前が書けるところまで回復しました。

私がリハビリ中に感じた事

リハビリをしている本人は不安がいっぱいです。

今まで出来ていた当たり前の事が急に出来なくなるのですから。

リハビリ中は辛くて何度も涙が出てきました。何も出来ない自分が情けなかったのです。

例え病院のリハビリで後遺症が改善されなくても、退院後にもリハビリを続けていれば必ず少しずつでも良くなります。

私も退院した時には箸も持てませんでしたが、半年もしたら普通に箸も持てる様になりました。

周りの皆さんもゆっくりとしたペースでリハビリに付き合って下さい。

病院がリハビリに力を入れる本当の理由とは?

後遺症が残った人が日常生活を不自由なく生活する為です。

いつも家族が側に居てる訳ではありません。一人になった時の事を考えてリハビリをしなくてはいけません。

少しずつの改善であっても確実に良くなります。

脳梗塞が発症してから3カ月の間が急速にリハビリの効果が出ると言われています。辛い事もありますがリハビリを続けて下さいね。

そして再発予防に生活習慣の見直しが大切になります。

再発については、脳梗塞の再発予防のページを参考にして下さいね。

有名な人で脳梗塞の後遺症と戦っている人がいます。

その内容については

西城秀樹の脳梗塞は今? 再発理由と後遺症は? 現在の活動は?

《脳梗塞》長嶋茂雄の病気とは?脳梗塞の後遺症や現在の活動は? 

のページで紹介していますので参考にして下さい。

病院で脳梗塞の治療をしても、またいつもの生活に戻っては同じことになります。

特に脳梗塞は2回目の再発があった場合は、可なりキツイ後遺症が残ると言われています。

私は食生活の見直しを一番頑張っています。

もう二度と同じことにならないように必ず食事と一緒に大正製薬のDHA・EPAを飲むようにしています。

頭がフワフワした感じが無くなって体調も元に戻ってきました。

人それぞれ予防の仕方があると思いますが、なかなか食事療法は根気が必要で時間がかかりお金も要ります。

安心できるサプリメントであれば、食事と一緒に摂る方が安心だと思います。

もし突然倒れることがあった時に体制を整えることが必要

私が脳梗塞で退院してから一番心配だったのは、家族が外出をしてしまっている時に脳梗塞の再発があることです。

その時に対策にセコムを使いました。

誰かいるときには助けを呼べますが、誰もいない時の対応に絶対に必要だと思います。

セコムは盗難用のサービスしかしていないと思っていましたが、病気で寝たきりの人の為のサービスもしています。

突然倒れてしまっても、セコムが駆けつける!(セコム・マイドクターウォッチ)です。

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セコムの資料の中に詳しく紹介せれていますので参考にしてみて下さい!

突然倒れてしまったときには、セコムに自動通報されます。

ボタンを押すだけでセコムに救急通報できます.

突然意識を失って倒れた場合や、身体の動きを一定時間検出できない場合、セコムに自動で救急通報されます。

いつでも一緒にいてるとは限らないので、そんなシステムがあれば絶対にいいですよ!

私も活用しましたが、ぜひ資料を取り寄せて参考にすることをおススメします。

家族も本人も安心できますのでね。

脳梗塞や急を要する病気になった時の対応はスピードが命を分けると言っても過言ではありません。

特に後遺症の残る病気は1分1秒が後の後遺症が重度になるケースが多いです。

ほんの少しの環境を変えることで防げるならぜひ使ってみたいですよね!

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資料だけでも取り寄せるといざという時でも慌てなくて済みます。

本当に本人の立場になったら不安で仕方ないはずです。

私も使用していますが、セコムのセコム・マイドクターウォッチで不安が随分解消されますよ!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

3 件のコメント

  •  私は昔から糖尿病で薬物治療しています。
     脳梗塞になるおよそ半年前からお腹の具合が悪く、毎日5回以上の下痢をしていました。
     でも横になると(寝ていると)落ち着いてました。
     ところが終いには歩いてもふらつき、手に力は入らないので物が持てなくなり、まともに喋る事も出来なくなりました。
     真夏だったので軽い熱中症かと思っていました。水分補給は良くしてました。
     そんな異常に気付いた家族が救急車を要請し、地元で有名な脳神経外科病院に搬送されました。
     すぐにMRIをしたところ左脳に大きな腫瘍が見つかり脳梗塞と判明しました。即入院です。
     手術はしなかったです。それはまだ意識がしっかりとしていたからです。
     担当の医師から脳梗塞の原因は糖尿病と高血圧だと言われました。
     脳梗塞は薬液の投与で治す事になり、1ヶ月半の入院でした。
     入院中、歩く事もまともに出来ず、喋る事もちゃんと出来ないし、握る力もないのでリハビリ治療を2年もして、ようやく普通の生活へと戻れました。今では車の運転も出来るようになりました。
     入院してからはシロスタゾールという脳梗塞再発防止の薬を服用しています。高血圧のを下げる薬も飲んでいます。
     この間の検査でラクナ梗塞状態だと言われました。毎日、気をつけながらの生活をしています。

    • はじめまして。
      糖尿病は合併症があるので、気を付けないといけませんね。
      友人の看護婦さんんが高血圧になると、色々と病気になるリスクが増えるので気を付けないと!と言ってました。

      私は、高血圧の予防の為に、糖質制限のダイエットをしています。
      お互いに健康である為に、毎日の生活を気を付けていきましょうね。

    • はじめまして。
      脳梗塞は生活習慣が原因でなる場合が多いです。
      生活習慣というぐらいですから、毎日の生活・食生活は毎日気を付けていかないといけないと思います。
      私は血の循環を良くして、脂肪分も控え、徒歩でどこでもいく様に努めています。
      減量出来たら自然に血圧も下がっていくので運動は大切ですね。
      お互いに生活習慣の改善が一番かも知れないですね。

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