《脳梗塞》脳梗塞の後遺症 しびれと辛い痛みの改善【私の体験談】

脳卒中後の痛みとしびれは、後遺症の中でも最も多い脳梗塞の後遺症の症状と言われています。

痛みやしびれは常に起こると本当に本人に取っては苦痛です。

脳梗塞に後遺症の中でも辛い症状です。

「しびれ」も痛みと同じく感覚を伝える神経経路や感覚中枢に異常があることから「しびれ」がおこります。

では、どうして脳梗塞の後遺症で痛みやしびれが伴うのでしょうか?

脳梗塞の痛みやしびれ以外にもどんな脳梗塞の後遺症があるのかも含めて説明をしていきましょう。

脳梗塞とはどんな病気なのか?脳梗塞の後遺症や、しびれや痛みについて説明していきましょう。

目次

脳梗塞ってどんな病気なの?

脳の病気の脳卒中がありますが、その種類は脳梗塞、くも膜下出血、脳出血に分かれています。

くも膜下出血の3つの前兆と症状を徹底解説

河合美智子さん 脳出血から仕事復帰へ オーロラ輝子で有名な女優

のページでは、くも膜下出血や脳出血については詳しく説明しています。

日本では今、脳卒中の約4分の3が脳梗塞です

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下した状態になります。

酸素や栄養不足に陥り、脳組織が壊死してしまった事を脳梗塞と言います。

日本の死因が第4位寝たきりの病気の1位は脳梗塞なのです。

脳梗塞ってそんなに怖い病気なんですね。

高齢化に伴って今後の脳卒中の患者数は2020年には、300万人に達すると言われています。

脳梗塞の知識を知る事が必要ですね。

脳梗塞は再発率も非常に高いです。

他の情報の脳梗塞の詳しい事は脳梗塞ってどんな病気? 誰でも分かる脳梗塞の簡単解説!のページでも紹介しています。

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脳梗塞の後遺症とは?

脳梗塞になると様々な後遺症が残る事があります。

治療後の後遺症です。

私の場合は脳梗塞の後遺症が無くなるまで退院して半年は時間が掛かりました。

もう脳梗塞の後遺症が出て3年以上になりますが、未だに右の力が入りません。

後遺症はリハビリをして少しずつ改善していきますが、時間も掛かる事から本人に取っては辛いリハビリを乗り越える事が必要です。

脳梗塞にリハビリについては私が脳梗塞の後遺症を克服したリハビリ方法の全て!のページで体験談が書かれています。

脳梗塞の後遺症の種類は沢山あります。

脳梗塞の後遺症の種類とは?

脳の後遺症は様々な形になって現れてきます。

脳梗塞になった時の治療までの時間が大きく後の脳梗塞などの後遺症に影響してきます。

特に脳の疾患は時間との戦いと言われています。

脳梗塞などの脳疾患について詳しく説明していますので参考にして下さいね。

脳血管疾患における後遺症とは?

脳血管疾患とはどんな症状がおこるのでしょうか?

脳梗塞の後遺症その① 感覚障害

顔や手足の感覚には、

  • 温度覚
  • 痛覚
  • 触覚
  • 位置覚
  • 振動覚

などがあります。

脳梗塞の感覚障害は、感覚の視床や、大脳の感覚中枢に障害が起こるため、感覚が鈍くなったり、しびれを感じたりするのです

感覚障害が起こると、痛みを感じなかったり、熱い湯に触っても熱くなかったり大きなケガに繋がり事がある脳梗塞の後遺症なのです。

脳梗塞の後遺症その② 言語障害

声が出しにくい、ロレツが回らない、言葉がうまく理解できない、うまく言葉にできないなどの障害の事です。

後遺症でも出る症状ですが脳梗塞の前兆でも出る症状です。

本人が思う事が言葉に出来ないので辛い後遺症になります。

《脳梗塞》長嶋茂雄・後遺症のと言語障害 運動障害

脳梗塞の後遺症 言語障害は構音障害と失語症によって症状が違う

脳梗塞の後遺症からくる言語障害とは? 【体験談のページに詳しい脳梗塞の後遺症の言語障害について説明しています。

脳梗塞の後遺症その② 意識障害

意識を失う状態から日時や場所などがわからないという障害の事です。

実際に自分がどこにいるのかも分からなくなります。

リハビリを重ねていくと少しずつ症状が改善されていきます。

脳梗塞の後遺症その③ 運動障害

身体のどこかに麻痺があり、うまく動くことができない障害の事です。

運動障害が後遺症の場合は、ベットから立つ事も起き上がる事も出来ません。

時間を掛けて歩く練習から始めていきます。

運動障害のリハビリは、専用のシューズがあるので必ずリハビリ用のシューズを使って下さい。

歩くことは普段していたことですが、麻痺になった足などを動かすのは本人にとっては至難の業です。

私は、左足が麻痺していたのであるくことが大変でした。

足が浮腫んだり変形したりそんな時に見つけたリハビリ用の靴がありました。

【公式】世界初!ひざのトラブルを予防する靴。アサヒメディカルウォーク【アサヒシューズ】

このシューズは自分に合わせて、しっかりとケアしてくれますし、ひざや足に負担が掛からない構造になっています。

足に負担をかけないことで少しでもリハビリの効果も上がり、何よりも本人が楽になります。

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この専門店にはすごい数のリハビリシューズがあって

靴も細かく外出用や院内用に分かれてて、腫れや外販拇指・むくみの靴など本当に沢山そろえています。

 

細かく選べるので、自分の足に合った靴でリハビリが出来ました。

脳梗塞になったらリハビリは欠かせなくなります。

ひょいな事から、躓いたりケガの原因にもなりますので、リハビリシューズを準備して下さいね。

脳梗塞の後遺症その④ 記憶障害

新しいことが覚えられない、過去のことが思い出せないなどの障害の事です。

脳梗塞で入院した時に記憶のリハビリをしました。

自分が誰なのか?

ここは場所は?

自分の年齢は?

と言うふうなテストがありました。

記憶障害も脳梗塞の後遺症であらわれるのです。

その他の脳梗塞の後遺症は?

視覚障害・・・視野の半分や1/4が見えない、一部が見えないなどの障害障害の事です
知覚障害・・・体がしびれたり熱さ冷さなどの感覚が分からなる障害障害の事です
嚥下障害・・・食べ物や飲み物がうまく飲み込めない障害障害の事です
排尿障害・・・尿意が分からなかったり自分で排尿することができないなどの障害障害の事です
障害による後遺症が色々とありますが、特にコミュニケーションに重要である言葉を理解したり話す事が出来なくなる言語障害は切実な後遺症です。

本人は元より家族のコミュニケーションにとっても重要な事になります。

後遺症の詳しい事は脳梗塞の後遺症からくる言語障害とは? 【体験談

《脳梗塞》 体験したからこそ分かる後遺症やリハビリの全て☆ 長嶋茂雄さんの場合?のページで紹介しています。

では脳梗塞の後遺症のしびれと痛みについて説明していきましょう。

脳梗塞の後遺症その① しびれ

脳梗塞の後遺症の中には、麻痺側の手足や顔面のしびれを訴える人が多数います。

しびれを感じる原因は脳の中で正常な感覚処理が行われない事でしびれとして誤認するのです。

麻痺側のしびれは後遺症の中でもリハビリによる回復が難しいと言われています。

そのようなしびれの感じ方をするのか説明するとビリビリする感覚ジンジンする感覚が残り非常に不快感があります。

通常のしびれでは一時的なしびれが多いのですが、脳梗塞の後遺症のしびれは常に感じていると言われています。

その為に日常生活に支障が出ます。

  • 食欲不振
  • ノイローゼ
  • うつ状態
  • 不眠   

などが症状として現れます。

脳梗塞の後遺症のしびれの症状とは?

しびれは、大きく分けて2つのしびれの感覚があります。

感覚消失・・・感覚が麻痺して痛みや温度感覚などを感じなくなる症状

異常感覚・・・じんじんする、びりびりする症状

脳梗塞の後遺症では、痛みと同様に苦痛を感じるのは異常感覚です。

脳梗塞の痛みやしびれが続くと生活にも支障が出て来ます。

周りの人も本人の痛みやしびれの影響で本人が辛くなっている事が分かれが対応が違って来ますよね。

少しでも理解したいものです。

脳梗塞の後遺症のしびれの感じ方は人によって違いがあります。

人それぞれ違いがあるのですが、長時間続いているのです。

脳梗塞による後遺症のしびれは辛いものがあります。

今から脳梗塞のしびれの治療方法の説明をしましょう。

しびれの前兆は<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれのページを参考にして下さい。

脳梗塞の後遺症のしびれの治療その① 感覚障害

脳梗塞の後遺症のしびれが感覚障害の場合は

薬物療法(抗うつ薬、抗けいれん薬)もしくは脳神経外科的治療が一般的です。

薬物療法は個人差があれますが、しびれの程度を半分くらいにまで軽減できるとされています。

脳神経外科的治療・・・脳の表面に電極を埋め込み、電気刺激を与えることでしびれを失くす治療法になります。

脳梗塞の後遺症のしびれの治療その② 運動障害

麻痺した手足は血行不良によりしびれが生じます。

手足が麻痺すると、運動不足となって筋肉が固くなり血行不良となりしびれが出ています。

血行不良となったら体にむくみも生じて血行不良が更に悪化してしまうのです。

筋肉が固まらない様に適度な運動をおススメします。

脳梗塞の後遺症その② 痛み

誰でも痛みが続くと精神的にも肉体的にもダメージを受けます。

ひどい痛みが続く場合は、精神的なダメージが強くなります。

例えば

  • 不眠症になる
  • 食欲低下が起こる
  • うつ状態になる
  • イライラしてノイローゼになる

痛みが酷いと生活面で支障が出て回復を悪くなります。

痛みを取る努力をしてリハビリを順調に進めることが大切になります。

でもどうして痛みが出てくるのでしょうか?

脳梗塞の後遺症で痛みがでるのは何故?

脳梗塞の後遺症の症状で手足は動かなかったり感覚が無くなったりする事があります。

手足が動かない事で筋肉が徐々に硬くなります。

筋肉を動かす神経が障害されると、筋肉が固まってしまい伸びないし、曲がらないという状態になります。

この状態が続くとま痛みの原因になるのです。

脳梗塞の後遺症の症状で65%以上に発症するとも言われます。

脳梗塞の後遺症の痛みの種類

脳梗塞の後遺症の痛みには種類があります。

痛みの種類について説明しましょう。

  • 末梢性疼痛
  • 中枢性疼痛
  • 合併した痛み

これらの痛みに分けられます。

では、その痛みについて説明していきましょう。

脳梗塞の後遺症の痛みその① 末梢性疼痛

麻痺のある手足の筋肉痛、骨や関節の痛みとして、拘縮に伴う痛み、肩手症候群、肩関節周囲炎などがあります。

拘縮の時に生じる痛みは、関節を動かそうとすると痛みが強くなるのが特徴です。

肩手症候群・・・特に麻痺のある側の肩と手の強い痛みを感じます。

症状としては手の甲は腫れや熱をもつことが症状になっています。

交感神経系の異常が原因になっています。

治療としては、整形外科やリハビリテーション科で処置をしてもらえます。

治療薬では、抗炎症薬を含む軟膏を肌に塗ったり、副腎皮質ステロイド薬を内服することで良くなります。

脳梗塞の後遺症の痛みその② 中枢性疼痛

中枢性疼痛の痛みは、発症して何ヶ月かしてから始まることが多いです。

半身や手足のうずくような痛みです。

特に痛みはその日の気分、天候(曇天、降雨の前にひどくなる)、気温(寒冷で悪化)の影響を受けやすくなります。

気温の変化に影響せれるので手袋や靴下を習慣にしておくことを勧めます。

中枢性疼痛の痛みは普通の痛み止めの薬では全く効いてくれません。

抗うつ薬、抗けいれん薬などの中に効くものもあるので自分に合った薬を探さないといけません。、試行錯誤的に色々使ってみるのも良いかもしれませんね。

痛みを軽減させて楽に生活が出来る様にしたいものです。

今から脳梗塞の後遺症の感覚障害について詳しく説明していきましょう。

脳梗塞の後遺症の種類は大きく3つの分けられる

その人によって違いはありますが、たいていの人の脳梗塞の後遺症と言えば身体の半分が麻痺になります。

その他に、しびれたり、感覚が分からなくなる感覚障害、歩けなかったりと言う運動障害が見られます。

また、言葉が出てこないという言語障害もあります。

脳梗塞の後遺症には主に3つの障害があります。

脳梗塞の後遺症の中でしびれや痛みの脳梗塞の後遺症の感覚障害について細かく分けて考えたいと思います。

脳梗塞の後遺症 感覚障害

半身の感覚が麻痺したり、手足がしびれたり、触覚、痛覚、温度感覚などが鈍くなる感覚障害です。

感覚の視床で出血を起こすと反対側の感覚障害を起こします。

感覚が失われるのは体性感覚(表在感覚、深部感覚)になります。

表在感覚、深部感覚はどの様な感覚なのか説明しましょう。

感覚障害の感覚その① 表在感覚

表在感覚には2つの感覚があります。

  • 触圧覚・・・・押されたり触れられいる圧を感じる感覚
  • 温痛覚・・・・温かい、冷たい、痛みを感じれる感覚
暑さを感じれない後遺症は辛いと聞きます。

いつも体が寒い状態で耐えなければなりません。

感覚障害の感覚その② 深部感覚

深部感覚には3つの感覚があります。

  • 位置覚・・・・自分の立っている位置や姿勢を感じれる感覚
  • 運動覚・・・・体を動かした時に体の関節の動きを感じれる感覚
  • 振動覚・・・・揺れや振動を感じれる感覚

感覚障害は大きく分けて表在感覚と深部感覚の2つに分かれています。

この様に感覚障害にも色々あるのですね。

では脳梗塞の後遺症である感覚障害はどの様に治療すれば良いのでしょうか?

感覚障害の治療法

脳梗塞後遺症として、しびれ・痛みを訴える人は非常に多いのが現状です。

少しでも早く脳梗塞の後遺症である痛みやしびれから解放されたいですよね。

脳梗塞の後遺症である痛みの事を「視床痛」と言います。

中枢性疼痛の事で、視床の外側腹側核、後内側腹側核が障害によって症状として現れるのです。
この痛みは、弱い刺激で痛みが誘発されることあり持続的で可なり辛い症状です。

では今からしびれ・痛みの治療の方法を詳しく説明していきますね。

しびれや痛みの治療 内科的治療

脳梗塞が発症してから3カ月間が最も効果が見られると言われています。

内科的治療法とは?

  • 麻酔薬
  • 抗てんかん薬
  • 抗うつ薬

等の治療法に分けられます。

内科的治療法でも改善が少ない場合には後遺症の改善に有効な外科的治療を行う事もあります。

では脳梗塞の後遺症の治療である外科的治療について説明していきますね。

しびれや痛みの治療 外科的治療

外科的治療法とは?

  • 大脳皮質運動野刺激術
  • 脳深部電気刺激療法
  • 脊髄電気刺激療法

主に外科的で行われます。

それ以外にもガンマナイフ下垂体照射術、反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)、鍼治療、ミラーセラピー等が治療として使われる事もあります。

治療法には沢山の種類があります。

先ずは内科的治療から試されてそれでも効かない場合に外科的治療を選択するのが一般的です。

ガンマナイフやrTMS、鍼治療でも治療効果が高いとの報告もあります。

本人は焦らずゆっくりと治療を受ける事をおススメします。

脳梗塞の後遺症の改善は時間を掛けて行います。

退院後もリハビリは続ける事が一般的なので周りの家族の協力も必要になってきます。

一番は脳梗塞にならない様に予防する事です。

再発も多い脳梗塞ですから1度発症した人は特に予防が必要です。

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら環境と予防が大事

脳梗塞は発症してから時間の経過が一番重要と言われていますが、誰かが常に側にいるとは限りません。

私が脳梗塞で退院してから一番心配だったのは、家族が外出をしてしまっている時に脳梗塞の再発があることです。

 

常に誰かが居てる環境だと良いのですが、もし留守がちの家だったら緊急の時にどうするのかが重要です。

いつ突然、脳梗塞が発症するかも分からないので、注意が必要になります。

念には念をの気持ちで備えましょう!

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

脳梗塞は日常の生活の見直しで可なりの予防が出来ます。

自分の生活スタイルに合わせてしっかり健康管理をしましょう!

先ずは私が心掛けていることをご紹介します。

 

食事療法の改善

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

血をサラサラに保つことが重要

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

大正製薬のDHA・EPA初回限定1000円はこちらから購入することができます。

1000円なら試しやすいですよね。

食事管理に自信のない方にはおススメします。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

脳梗塞の前兆に早く気付き、手遅れにならない様にチエックしてみて下さいね。

脳梗塞とは別の原因による痛みの合併症とは?

 

  • 変形性脊椎症
  • 椎間板ヘルニア
  • 骨粗鬆症
  • 脊椎の圧迫骨折
  • 肋骨骨折
  • 変形性関節症
  • リウマチ性関節

この様な病気による痛みが脳梗塞に合併して痛みやしびれになることもあります。

脳梗塞になると色々な合併症になってしまいます。

しっかりと脳梗塞にならない予防が必要になってきます。

脳梗塞の予防について説明していきましょう。

脳梗塞の予防とは?

脳梗塞は命に関わる病気です。

日本の死因4位にまで増えて行っているのです。

脳梗塞になる原因はいくつかあるのですが、主に生活習慣の乱れが主な原因と言われています。

生活習慣病は脳梗塞以外のも沢山の病気を引き起こします。

生活習慣病は《生活習慣病》どんな病気? 三大生活習慣病が危険 のページを参考にして下さい

では脳梗塞を予防や再発防止に役立つ方法を説明していきましょう。

脳梗塞の予防と再発防止その① 血液をサラサラにする

血液がドロドロになると動脈硬化になります。

動脈硬化とは脳の血管そのものに起こるのが動脈硬化です。また脳血栓症とも呼ばれます。

脳の血液の流れが悪い部分ができて来ると、血圧の変化などをきっかけに、その部分に血栓(血の塊)ができて、血液

の流れを完全に塞いでしまいます。

動脈硬化の詳しい説明は動脈硬化の症状・原因・予防について?で紹介しています。

脳梗塞の予防と再発防止その② 高血圧

普段の食生活から来る高血圧も脳梗塞の原因となります。

脳梗塞ですが、高血圧に気を付ければ、かなり防げる病気だといわれています。

生活習慣病のなかでも、脳梗塞の最大の危険因子となるのが高血圧だと言われています。

特に中年からが脳梗塞や高血圧になる人が多いと言われています。

高血圧については《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 合併症 治療や予防のすべて!

《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 治療のすべて☆

 

脳梗塞の予防と再発防止その③ 食事

食生活の乱れが大きく脳梗塞や他の病気に影響しています。

血液がドロドロになって血栓ができ、やがて脳梗塞を引き起こします。

塩分の取り過ぎや肥満に繋がる食事の見直しが大切です。

ファストフードや添加物の多く入っている食事は避ける様にして下さい。

食事の内容は高血圧の食事療法で説明しています。

《高血圧》体験したからこそ分かる 食事のメニューとは?

食事療法が難しい方は

高血圧予防・改善効果のあるサプリメントをご紹介!のページを参考にして下さい。

病気に成るのには必ず原因があります。

その原因が分かれば病気は防げるし健康にもなれますね。

脳梗塞の予防には血をサラサラにすることも勿論ですが、血管を丈夫にすることも重要になってきます。

丈夫な血管は柔軟性があり柔らかいので詰まったり、破れたりしにくいですよね。

丈夫な血管を作る為に栄養で血管を強くする方法があるのです。

たんぱく質の摂取で脳梗塞の予防になるの?

たんぱく質の少ない人は男性で1、2倍も、女性で2,5倍も心臓病になるリスクがあるのです。

たんぱく質であるお肉や大豆が心臓病に効果があるのですね。

たんぱく質は

・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)

・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)

・卵類(鶏卵、うずら卵など)

・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐など)

・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

この様なたんぱく質の豊富な食物を食べれば良いのですね。

血管が色々な事に影響している事は分かりましたがどの様にすれば丈夫になるのでしょうか?

実は身近な食べ物から血管を強くする事が出来るのです。

たんぱく質を取ると血管が強くなる

肉などのたんぱく質を食べていると血管にたんぱく質が巻きついて血管を守ってくれます。

丈夫でしなやかな柔らかい健康な血管が保たれるのです。

たんぱく質を取ると血管が破れにくいのですね。

たんぱく質のお陰で脳梗塞にもなり難くなるのです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。

この記事だけではなく、脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

3 件のコメント

  • まさに現在進行形の右足ふくらはぎから足先にかけてしびれが続いています。昨年7月に脳梗塞で入院し9月に退院しました。まさに筆者の書かれている通りのリハビリをしました。現在も薬(プラビックス、アダラート、タナトリル)をもらうために通院しています。しびれが前より強くなったような気がします。どうにか軽減したいのですがご助言お願いします。

    • 初めまして。  不安な毎日を送られているのですね。
      私の場合は、退院してからも眩暈がして、真っすぐに歩いている感覚もありませんでした。
      しびれは退院後も続きましたが、数年もたてば全くしびれはありません。
      少しずつ回復していくのが分かります。
      普段から血圧は正常になる様に気を少付けています。 血圧としびれは関係が深いので、血圧管理をしてみても良いのではないでしょうか?
      少しでもお役に立てれば幸いです。

    • はじめまして。私の場合は右手が上手く使えずリハビリの毎日でした。
      半年ぐらいして完全にしびれも無くなっていて物も持てるようになりました。最初は不安でしたがリハビリを続けていたら、知らない間に治っていた様に思います。
      当時は体を温めて血の循環を良くする事に努めていました。お風呂にゆっくりつかったり、マッサージにも時々行きました。
      首筋が詰まると脳梗塞の再発に繋がりますので十分なケアを心掛けていました。
      後遺症を治すことと再発防止をする生活を意識しています。 参考になれば幸いです。

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