《脳梗塞》ホルモン剤の副作用で脳梗塞になった!【体験談】

私はホルモン剤の薬の副作用で脳に血栓が出来て脳梗塞になりました。

まさかホルモン剤の副作用に血栓があるとは思いもしませんでした。

ホルモン剤を飲んでその日に脳梗塞になったのです。

そのホルモン剤を調べると副作用に血栓と言う言葉が書かれていました。

しっかりと知識を持って薬を取らないと怖いですね。

私は薬の副作用が原因で脳梗塞になっていた

そして私の脳梗塞の大きな原因は、ホルモン剤の副作用によるものでした。

この事実は後になって分かったことになります。わたしは長い間、生理不順に悩まされていました。

1年のうち355日間ずっと出血をしていました。それもかなりの出血の量でした。

婦人科を受診していたのですが、閉経前のホルモンバランスの乱れによるものでした。

月経が止まらない原因がわからないままでした。

婦人科の先生は

「閉経前の女性は多かれ少なかれ生理不順がつきものです。」

と言われ、そんなものなのか…と思っていたのです。

しかし、余りにも大量の出血が続いたのです。

婦人科を受診したのですが、その時に止血するためにホルモン剤が処方されました。

その2日後に、脳梗塞を発症することになるのですが、主治医の先生から婦人科で処方されたホルモン剤が引き金になってしまった可能性があることを知らされました。

私の場合は一過性脳虚血発作をすでに起こしていました。

脳梗塞のリスクが非常に高い状態にあったところに、ホルモン剤を飲んだことで血栓ができ脳梗塞を発症する引き金になってしまったようです。

ホルモンバランスの乱れによる症状とは?

ホルモンバランスが原因で体調不良になることがあります。

30代になるとホルモンバランスが乱れる女性が増えてきます。
ホルモンバランスの乱れが原因で起こる症状はどの様な事が起こるのでしょうか?

ホルモンバランスが崩れると起こる症状とは?

30歳を超えた頃からホルモン異常が起こる事があります。

それは人によって症状も様々です。

体が怠くなり疲れやすくなる人、沢山の症状が出る人もいます。

今から一般的なホルモン異常に起こる症状について説明していきますね。

ホルモンバランスが崩れると起こる症状その① 月経異常

正常な生理周期が一般的ですが、月経異常になりホルモンバランスの乱れが起こります。

ホルモンバランスが崩れると

  • 生理周期が長くなる
  • 生理周期が短くなる
  • 月経時の出血量が多い
  • 月経時の出血量が少ない

といった異常が現れるのです。

この異常な状態の事を月経異常と言います。

ホルモンバランスが崩れると起こる症状その② 月経前症候群

月経前症候群になると精神的・身体的な深い症状を引き起こします。

生理前になるとイライラ憂うつになったりする女性は多いですが、その症状が悪化すると「月経前症候群」を引き起こすこともあります。
精神的の原因も、ホルモンバランスの乱れによるものです。

ホルモバランスが崩れると腰痛や腹痛などの痛みの原因になる事もあります。

ホルモンバランスが崩れると起こる症状その③ 不正出血

生理が始まる時期と違うのに出血があることを不正出血と言います。

不正出血は、ホルモンバランスの乱れが原因でなることが多いのです。
不正出血を起こす理由は?

子宮内膜を維持する必要がある時期にプロゲステロンの分泌量が少なくなり、子宮内膜の一部がはがれ、生理でもないのに出血してしまうのです。

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ホルモンバランスが崩れる理由とは?

女性ホルモンはとても繊細で、ほんの少しのことですぐにバランスを崩してしまいます。

ストレスや不規則な生活、睡眠不足、過度なダイエット、更年期など、色々な理由でホルモンバランスを崩してしまいます。
ホルモンバランスの崩れの要因になることがたくさんあります。

では具体的なホルモンバランスの崩れの原因を説明していきましょう。

ホルモンバランスが崩れる理由その① 睡眠不足

睡眠中には沢山のホルモンが分泌されています。

眠り始めてからの3時間は、ホルモンの分泌量が増えていきます。
睡眠不足が続くとホルモンの分泌が出来ないのでホルモンバランスが崩れてしまいます。
質のよい睡眠をとることでホルモンが活発に分泌して体調も整えターンオーバーを促し、美肌を作り出すこともできると言われています。

睡眠には疲労を解消する大切な役割もあり、自律神経が整いホルモンのバランスが整うのです。

ホルモンバランスが崩れる理由その② ストレス

脳の視床下部は精神的・身体的に過度なストレスを感じると指令がうまく出せなくなってしまいます。

ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れ、体調も悪くなってきます。

ホルモンバランスが崩れる理由その③ 食生活の乱れ

食生活の乱れがホルモンバランスを崩す原因になっています。

食が欧米化になってしまったことで食が乱れホルモンバランスが崩れています。

過度なダイエットは栄養バランスが乱れる元になるのでホルモンバランスを崩す原因にもなります。

では、どんな食事を取るとホルモンバランスが整うのでしょうか?

ホルモンを整える食事とは?

ホルモンを整える食事とは

  • 大豆イソフラボン
  • 納豆
  • かつお
  • マグロ
  • ナッツ類
  • カボチャ

ホルモンバランスを整えるには、ビタミンB6を含む食品をとりましょう。

《生活習慣病》死の四重奏 脂質異常症ってどんな病気? 糖尿病、肥満、高血圧について

生活習慣から起こる病気のページです。

詳しい事を書いていますので参考にして下さいね。

ホルモンバランスが崩れる理由その③ 運動不足

運動が体内のエストロゲンの調節を助けることが分かっています。

運動を定期的に行っている人はホルモンが活発だと言われています。

そして睡眠にも影響されます。

運動することで身体は疲労を感じ、しっかりとした睡眠をとることができるようになります。

睡眠がとれればホルモンのバランスが整います。

ホルモン剤は脳梗塞になる副作用もあるのでなるべく飲まない様にしたいですよね。

では、ホルモン剤の副作用について考えていきましょう。

ホルモン剤の副作用とは?

ホルモン剤の投与による副作用は一般的には

  • 発疹
  • 顔のむくみ
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • めまい
  • 肩こり
  • だるさ
  • 発汗
  • 発熱など
  • 吐き気
  • のぼせ

このような副作用があります。

その他にも血栓が出来る事もあります。

ホルモン剤に含まれる女性ホルモン「エストロゲン」は、血液を固まりやすくする働きがあります。

血が固まる事で血栓ができるのです。

ホルモン剤の副作用でガンになると報告もされています。

ホルモンのバランスや更年期に起こる症状は血のめぐりの問題がとても大きいように思います。

私が脳梗塞になったのも、やはり血がドロドロになっていたことが一番の原因だったかも知れません。

脳梗塞の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

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EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

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それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
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私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回980円なら試しやすいで9すよね。

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では脳梗塞についてご紹介しましょう。

脳梗塞ってどんな病気なの?

脳の病気の脳卒中がありますが、その種類は脳梗塞、くも膜下出血、脳出血に分かれています。

くも膜下出血の3つの前兆と症状を徹底解説

河合美智子さん 脳出血から仕事復帰へ オーロラ輝子で有名な女優

のページでは、くも膜下出血や脳出血については詳しく説明しています。

日本では今、脳卒中の約4分の3が脳梗塞です

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下した状態になります。

酸素や栄養不足に陥り、脳組織が壊死してしまった事を脳梗塞と言います。

日本の死因が第4位寝たきりの病気の1位は脳梗塞なのです。

 脳梗塞ってそんなに怖い病気なんですね。

高齢化に伴って今後の脳卒中の患者数は2020年には、300万人に達すると言われています。

脳梗塞の知識を知る事が必要ですね。

脳梗塞は再発率も非常に高いです。

他の情報の脳梗塞の詳しい事は脳梗塞ってどんな病気? 誰でも分かる脳梗塞の簡単解説!のページでも紹介しています。

脳梗塞になる前に前兆があるので、脳梗塞の前兆の知識を持つことが重要になってきます。

脳梗塞の前兆は眠気やだるさがサインとなります。前回は頭痛・倦怠感それは危険な脳梗塞のサインかも!についてお話ししました。

私は脳梗塞の前兆だった眠気と頻繁にでる「あくび」が何度も何度も出ていました。

寝てるのにいつまでも眠気があるという人は脳梗塞の前兆による可能性があります。

眠気が続き、いびきの音がとにかく異常に大きいという特徴があります。

いびきは本人は分からないですよね。周りの人に聞いてみるのが良いと思います。

眠気やいびきは脳梗塞の前兆だけで出る訳でないので見逃しがちです。

脳梗塞の前兆について

目眩なども最初は酷くなかったので、こんな事での脳梗塞になるなんて思いもしませんでした。

普段全く目眩の経験がなかったので目眩が怖い脳梗塞の前兆とは分からなかったのです。

脳梗塞は、ある日、突然発症する病気を思っていませんか?

脳梗塞を経験した人の約3割の人は、脳梗塞の前兆を感じていたというデータがあります。

しかし!その多くは、脳梗塞を発症した後に、脳梗塞の前兆に気付くのです。そうです!!「そう言えば、あの時の、あの症状は・・・」ってやつです。

 私もその中の1人です。

3年前に脳梗塞を発症し、入院・リハビリ生活を経験しましたが、私のからだは「脳梗塞のサイン」をしっかり伝えてくれていました。

あの時、脳梗塞の前兆にいち早く気付いていれば、脳梗塞を未然に防ぐことが出来たかもしれません。

情報社会の今、テレビなどでも度々「脳梗塞」の特集が組まれ、インターネットで「脳梗塞 前兆」と検索すれば、沢山の情報を閲覧することができます。

これだけ情報があふれる中、脳梗塞の患者数が増加傾向にあるのはどうしてでしょうか?

知識もあるはずの人が脳梗塞にの前兆を感じながら、その答えは、脳梗塞の前兆には特徴があるからです。

脳梗塞の前兆は普段良くある前兆が多いので分かりにくいのも特徴です。

その為に病院に行く程でも無いと判断してしまいます。

でも多くの脳梗塞の前兆を感じる事が出来れが病院に足が向くと思います。

では脳梗塞の前兆である一過性脳虚血発作の説明をしていきましょう。

一過性脳虚血発作にはどんな症状があるのでしょうか?

脳梗塞の一過性虚血発作の症状はほんの少しの症状の場合もあるので気を付ける事が大事です。

脳梗塞の前兆が分かれば脳梗塞の予防に繋がります。

脳梗塞の一過性虚血発作には特徴があるので説明して行きますね。

脳梗塞の前兆その①  片側に舌や手足のしびれがある。

脳梗塞のしびれの特徴は、羽で触れられる様な感覚があり、一緒で消えていきます。

脳の特有の痺れ方は片方だけが痺れて来ます。左の血管が詰まれば右にしびれが出てきます。

その逆に右の血管が詰まれば左にしびれが出てきます。

それが一つの目安となります。まれに両方しびれる人もいるので注意です。

こんな症状がでたら<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれは脳の警告発作!脳梗塞のしびれの見分け方のページを参考にして下さいね。

脳梗塞の前兆その② 肩こり

これは脳梗塞の前兆かも知れないと思った時には早く病院に行って下さいね。

脳梗塞の前兆の事を「一過性脳虚血発作」と呼ばれ、肩こりや首の痛みを訴える人は全体の30%もいてるのです。

脳梗塞の前兆で肩こりがあるんですね。

一過性脳虚血発作とはほんの数分だけの間に症状が現れる事が多いのです。

脳梗塞になると脳に栄養と酸素が足りないため、他から脳に栄養と酸素を取り入れようとします。

その結果、肩こりや首の痛みなどが脳梗塞の前兆として現れるんです。

筋肉の緊張で肩こりが起こるのは、普通の肩こりで脳に栄養と酸素を送る為に肩こりや首の痛みがあるのが脳梗塞の前兆の肩こりの特徴です。

こんな症状がでたら《脳梗塞の前兆》肩こり・首の痛みは脳の危険なサイン!【体験談】のページを参考にして下さい。

脳梗塞の前兆その③ めまいやふらつき

めまいやふらつきも脳梗塞の前兆です。

脳からのめまいやふらつきの場合は「浮遊性」が大半です。

フラフラして真直ぐに歩けない症状になり、まるで雲の上を歩いている様になります。

脳梗塞のめまいやふらつきは、宙を浮いてる様な感じです。

病院に行くほどでも無いので、ついつい見過ごしてしまう事もあると思います。

脳の病気に繋がるめまいやふらつきの可能性もあるので、気になる症状があれば病院に行って下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

4 件のコメント

  • 旦那がいつも眠いと言ったり手足が痺れてると言ってるので注意しとこうと思います。
    貴重な体験談を頂き誠に
    ありがとうございます!

    • はじめまして、コメントありがとうございました。
      薬の副作用は人によって違うと思いますが、私の場合は副作用が原因で脳梗塞になりました。
      薬を飲むときには、副作用を調べて服用したいと思いました。
      ご主人様も副作用に気を付けて頂ければ幸いです。

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