<生活習慣病> 肥満が治れば全てが変わる!病気と肥満の関係とは?

肥満になったらなぜ病気になるリスクが高くなるの?

肥満が多くの病気をまねく要因となる理由は、肥満になると、骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害を起こしやすくなります。

身体が重いと転んだりして急に大きな負担を受けると、時には骨折を起こすことも少なくありません

良くお年寄りが転んで骨を折ったって事も聞きますね。

また肥満になると、血液中の脂肪分が増えてしまってドロドロになってしまうことがあります

食生活の内容で少しでも改善すれば血をサラサラにする事もできます。

また肥満は、睡眠時に起こる睡眠時無呼吸症候群にも大きな影響を及ぼしています。

そして、大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなど、多くのがんのリスクを高めることも指摘されています。

本当に肥満は身体に負担をかける事ばかりで要注意です。

その他にも肥満からくる、糖尿病、高血圧、脂質異常症なども生活習慣病の一つです。

肥満が治れば全ての病気が治る!

肥満が原因で起こる病気は非常にいっぱいあります。

肥満になると血液の流れが悪くなって、それが引き金になって病気になることがあるのです。

体の代謝も悪くなり、なお太りやすい体質になてしまいます。

肥満になるとこんなに障害が起こるのです。

  • 体重の負担による間接の障害
  • 睡眠障害
  • チアノーゼ(皮膚が紫色になる)
  • 右心肥大
  • 右心肥大 等
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 脂質異常症
  • 高尿酸血症
  • 心血官障害
  • 脂肪管
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中

命に係わる病気も肥満を引き金になってしまうこともあるのです。

肥満になると、なんとこれだけの病気が2倍~5倍も起こりやすくなるんです。

肥満が解消されるだけで病気になる要因が無くなり健康体になるという事です。

糖尿病や高血圧などの合併症のある病気や命に係わる脳疾患の脳梗塞の病気も肥満と深い関係にあるのです。

糖尿病と肥満の関係

糖尿病には種類がありますが、糖尿病患者の約95%が生活習慣や食生活、運動不足が関係しているのです

95%が食生活や運動等の日常生活が関係してるんですね。

生活習慣を正せば糖尿病にならなくて済むので、糖尿病の原因をしっかりと理解して規則正しい生活を送りましょう!

血糖値を下げる働きをするのは、「インスリン」というホルモンです。

しかし、内臓脂肪が増えると、インスリンの働きを悪くする「TNF−α」という物質がたくさん分泌されてしまいます。

その結果、ブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなり、糖尿病になりやすくなるのです。

食事療法と一緒に「糖質スリム」を活用して余分な糖を減らしてくれる「糖質スリム」がおススメです。

食事制限だけで自身の無い人には、特に糖質をカットしてくれるサプリメントが良いと思います。

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糖尿病になる人の特徴とは?

1型でも2型でも糖尿病の家族歴のある人はリスクが高いということが分かっています。

潜在的に持っている遺伝子も原因になってるそうなんです。

実際にどんな人が糖尿病になり易いか説明していきますね。

肥満になると、脂肪細胞から分泌される生理活性物質によってインスリンの働きが弱くなってしまいます

  • 偏食がちである
  • 食べ過ぎ
  • 暴飲暴食
  • 飲みすぎ

暴飲暴食を続けていると、すい臓のインスリンの分泌が弱まってしまい、高血糖の状態になるのです

アルコールにはインスリンの分泌を抑制する働きがありますので、お酒の量を調節する。

その他にも沢山の糖尿病になりやすい人の特徴があります。

  • 間食をする
  • 運動不足
  • 脂肪分を良くとる
  • 甘いものが好き
  • 食事の時間が不規則
  • ストレスがたまっている
  • 中年齢である

生活習慣の中でも、肥満が糖尿病になる要素がありますね。

糖尿病になる人の代表的なのが、肥満、運動不足、お酒の飲みすぎ、不規則な生活、ストレスなどです。

正しく生活習慣が糖尿病予防になるのですね。

動脈硬化が進み、糖尿病になると血管の中を糖の多い血液が流れるために、毛細血管がボロボロになります。

これが動脈硬化を促進して

  • 網膜症
  • 神経障害
  • 肝臓病
  • 失明
  • 腎不全
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

を発症する危険性が高まりまり命に関わることがあります。

糖尿病の詳しいブログは

脳梗塞と糖尿病の関係は?脳梗塞の危険因子が通常の3倍あった!

《糖尿病の症状》初期症状のチェックの方法

(糖尿病の原因) 体験したからこそ分かる 理由は生活習慣が95%だった☆

糖尿病については、こちらのページを参考にして下さいね。

高血圧と肥満の関係

高血圧の種類は、一次性高血圧と二次性高血圧があります。

一次性高血圧とは生活習慣のよるもので

1、食塩の過重摂取
2、加齢による血管の老化
3、ストレス
4、過労
5、運動不足
6、肥満
7、遺伝的要因が原因とされています。

高血圧と診断されている方の約9割の人が、遺伝や生活習慣が関係していると考えられています。

肥満の人は、血液の循環が増えるので、心臓から血液を送り出すために、大きな圧力が必要になります。

また、内臓脂肪から「TNF−α」が分泌されると、インスリンの働きが低下し、インスリンが大量に分泌されるようになります。

インスリンは、腎臓の機能を低下させるので、塩分がうまく排泄されなくなり、血圧を上昇させます。

その部分が塩分を摂りすぎてしまうのかも知れませんね。

さらに内臓脂肪からは、「アンジオテンシノーゲン」という物質も分泌されますが、この物質には、末梢血管を収縮させて、血圧を上昇させる作用があります。

高血圧は肥満の人が多いのが特徴です。

肥満になったら高血圧になるんですね

肥満と関係が深いのは、血液量の増加と高インスリン血症で、中性脂肪がたまってしまいます

脂肪細胞が大きくなると、たくさんの酸素やエネルギーを必要とするため血液量が増え、心臓が肥大してきます。

心拍のたびに送り出す血液の量が増えてくるので、勢いよく血液を流さないといけないの血圧がどんどん高くなってくるのです。

肥満と高血圧の関係は、体脂肪にも関係があります。

体脂肪が多いと血圧を上昇させる原因になってしまいます。

肥満が原因で高血圧になった人は、痩せれば確実に血圧は正常に戻ります。

高血圧が心配な人には、血圧に効果がある薬もサプリもあります。

沢山あるので自分に合うかどうか実際に試すことおすすめします。

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高血圧が気になる人には、おススメのサプリメントですよ。

高血圧の詳しいブログは

高血圧は脳梗塞の危険要因!血圧が高くなる原因を徹底解明!!

脳梗塞の危険要因は高血圧が第一位 脳梗塞を予防しましょう!【体験談】

《高血圧》治療の方法 血圧を改善させる基本の3つのことは? 

高血圧については、こちらのページを参考にして下さいね。

脳梗塞と肥満の関係

肥満になると脂肪が普通以上にできるので血流が流れなくくなる事もあります。

その事で肥満が原因で動脈硬化を発症させるといわれています。

内臓脂肪が蓄積すると脂肪細胞から血栓を起こすPAI-1という物質を多く分泌されます。

この物質が脳梗塞などの要因になっているのです.

脳梗塞になった時もあまり運動もしない私なので確かに体重も気になっていました。

肥満の人は、糖尿病、高血圧、脂質異常症、脳梗塞になりやすい傾向がありますが、この病気はすべて、動脈硬化が影響しているのです

動脈硬化になったら血管が詰まったり、破れたりしてしまうのです。

その為に、脳梗塞になったり心筋梗塞になったり命に関わる病気になってしまいます。

また内臓脂肪が増えると、血液を固まらせる作用がある「PAI−1」という物質が分泌されるので、さらに動脈硬化のリスクが高まります。

その結果、動脈硬化が心臓の血管で進行すれば心筋梗塞に、脳の血管で進行すれば脳梗塞になってしまうのです。

その意味でも肥満を放置すると重大な病気になってしまいます。

脳梗塞は血がドロドロになることが原因になっていることが多いのです。

普段から血をきれいにしておくことが脳梗塞の予防にも大きく繋がってきます。

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脳梗塞の詳しいブログは

<脳梗塞の前兆>ろれつが回らないは脳の警告発作!脳梗塞ろれつの見分け方

<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれは脳の警告発作!脳梗塞のしびれの見分け方

脳梗塞の原因 肥満が影響する理由とは?

脳梗塞については、こちらのページを参考にして下さいね。

虚血性心臓疾患と肥満の関係

虚血性心臓疾患は、一般的には心臓発作と呼ばれていて突然死の50%以上を占めています

虚血性心臓疾患は心臓に血液を送り込む冠動脈に動脈硬化が起こってしまい血管に支障が出来てしまいます。

  • 狭心症・・・血管が狭くなって心臓の血液の流れが悪くなってくる状態です。
  • 心筋梗塞・・・狭くなった血管に血のかたまりなどが詰まり、血液が流れなくなって起こる状態です。

虚血性心臓疾患は、とくに中年太りなどの内蔵肥満と関係が深いと言われています。

内臓脂肪の多い人や、運動不足、暴飲暴食、タバコ、ストレスの多い生活をしていると虚血性心臓疾患になるリスクが高くなります

このことからも肥満と虚血性心臓疾患の関係は深いと言えます。

がんと肥満の関係

肥満とがんの関係は非常に深いと言われています。

特に肥満が関係するがんは

  • 女性・・・子宮がんと乳がん、
  • 男性・・・大腸がんと前立腺

このようなガンが発症すると言われています。

発症する確率が高くなる原因は、

主に欧米型の食事で脂肪の摂取量が多くなっていることや、女性は肥満のために血液中の女性ホルモンが増えることが原因と考えられています。

女性の乳がんでは、肥満の人の5年間生存率が低くなることも分かっています。

乳がんや子宮がんは女性特有の病気ですが、肥満が影響していたのです。

肥満は至る所に影響をしているので、健康のために改善する必要がありますよね。

では肥満が体に影響することは十分わかりましたが、そのようにして肥満を予防したら良いのでしょうか?

肥満予防の方法

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回るために起こると肥満になります。

食品にはカロリーがありますが、普段の生活をする上に必要な消費エネルギーを超えると肥満になるのです。

消費エネルギーを超えない為にも

  • 食生活
  • 運動習慣
  • 生活習慣を見直し

この改善が必要不可欠になってくるのです。

では、具体的にどのように見直す必要があるのでしょうか?

肥満予防① 食生活を見直す

食事を摂る時間を早めたり、寝る前の4時間は食事を控えるようにします。

お腹が空いたと言もって夜間に食べ過ぎないようにするだけでも肥満予防になります。

脂肪細胞では、体内時計の調節機能を持ち、脂肪を蓄積する働きがある「BMAL-1」という蛋白質が生成されています。

このBMAL-1が次の日の活動に備えて夜にエネルギーを蓄える働きをしてくれます。

夜はエネルギーを蓄える時間なので、夜に食べると肥満になりやすくなるのですね。

肥満予防② 規則正しく食べる

夜に遅くなる人や、朝早い人など生活スタイルは様々ですが、不規則な食事の習慣は、生体リズムを乱し、内臓脂肪蓄積の原因になります。

1日3食をしっかり食べることは、食事と食事の間に時間が少なくて済みます。

そのことで間食をしなくて済むので肥満になりにくい体になっていきます。

間食は比較的糖の多いものが多いので、より太りやすい体を作ってしまいます。

肥満予防③ よく噛んで食べる

ゆっくりよく噛んで、食事に時間をかけると、脳の満腹中枢が働いてきて、少しの量でも満足感を与えます。

満腹感が来るまでに、約20分かかる為よく噛んでゆっくり食べることが肥満の防止につながります。

調理の際もかたい食材を選んだり、大きめに切ったりすることで咀嚼回数を増やすこともよく噛んで食べることの工夫になるのです。

ゆっくり食べることは、消化管ホルモンの一種であるインクレチンの分泌が活発になり、インクレチンの満腹感の持続する作用

働くのです。

 

肥満予防④ アルコールは控える

アルコールは適量にすることが必要になってきます。

アルコールにはカロリーの高いものも沢山あります。

  • ビール350ml・・・150kcal
  • 日本酒1合・・・・200kcal
  • ワイングラス・・・100kcal

お酒はご飯一杯分に相当する高カロリーなんです。

そしてお酒は中性脂肪を増やす作用もあり、内臓脂肪を増やす大きな原因となっています。

このことから見てもお酒は肥満になるリスクがあるのが分かります。

お酒を飲むときの参考になるのが、糖質を制限した摂取の仕方です。

アルコールと糖質の関係

特にお酒好き方には気になる所です。

糖質制限中はアルコール類を控えた方が良いというのが常識のようですが、糖質制限ダイエットならどうでしょうか?。

心配いりません!糖質がほとんど含まれていないお酒もあるので、絶対に飲んではダメというわけではありません。

糖質の含まれていないお酒を紹介しますので、お酒が方は良く読んで糖質の少ないお酒を選んで下さいね。

糖質制限中に飲んでもいいお酒を紹介しましょう。

アルコール 糖質量(100g中)
ウィスキー 0g
ウォッカ 0g
ジン 0g
ブランデー 0g
ラム 0g
焼酎 0g
赤ワイン 2.0g
白ワイン 2.0g
ビール 3.1g
発泡酒 3.6g
ロゼワイン 4.0g
日本酒 4.9g
紹興酒 5.1g
甘酒 17.9g
梅酒 20.7g

やはりに日本酒は糖質が可なり糖質の含まれているお酒になります。

ウイスキーやウオカーやジンは糖質が全く含まれていないので、肥満防止になると思います。

肥満予防⑤ 運動習慣

1日のエネルギー消費量のうち、50~70%を占めるのが基礎代謝量になってきます。

人にやって様々な身体活動によるエネルギー消費量が約20~40%と言われています。

この消費量が比較的少ない人は、肥満の傾向にあります。

あえて消費量を多くする必要が為にも適度な運動が肥満防止には欠かせなくなります。

リバウンドをしないために筋肉運動をする

糖質制限で体内の水分を外に出して、脂肪を燃やす筋肉を沢山作ることが最も大切になってきます。

筋肉をつけると体の基礎代謝も上げて、痩せやすい体を作ります。

反対に筋肉が少ないと痩せにくい体を作ってしまします。

その上、筋肉がないと基礎代謝も低くなってしまいます。

特に体の下半身部分に筋肉が集中しており、下半身を鍛えることがおススメです。

下半身には体の約70%の筋肉が集まっています。

下半身を鍛えると、自然に筋肉量が増えてくるのです。

食事制限をしながら筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることが、リバウンドをしない体つくりになるんです。

やみくもにダイエットをするのではなく、リバウンドがしにくい方法を意識してくださいね。

肥満と思っていても肥満でなかったり、痩せていると思っていても肥満だったりと見た目の数字では判断できません。

肥満を数字で表すことも出来ますので、紹介しましょう。

肥満と呼ばれる数値は?

日本肥満学会ではBMIと言う測定の仕方があり

体格指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長が22を標準としています。

そして、25以上を肥満で18・5以上25未満が通常、18・5以下が痩せすぎと判定しています。

日本の人口の約15万人の調査では、22が一番病気にかかりにくく、25以上は高血圧、糖尿病、高脂血症のリスクが2倍になるそうなんです。

だから肥満体質は病気にかかるケースが高いって言われるんですね。

肥満を改善するためには、生活習慣を見直す事と規則正しい生活が大事になってきます。

1日の消費エネルギー50~70%を占めるのが基礎代謝と言います。

基礎代謝を高める事が肥満予防になります。

何が肥満に繋がるか分からない日本の状況に常に敏感になる必要がありますね。

時には怖い病気が自覚症状のないまま進行することも考えられます。

肥満は色々な病気を引き起こすことは、今までの説明で分かったと思います。

たかが肥満と言っても命に関わる病気になることもあるのです。

日常生活を見直して、正しい食生活や栄養のバランスを考えたサプリメントで補充しながら健康的な体作りをしていきましょう!

 

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