脳梗塞を体験をしたからこそ分かる 前兆 症状 原因 治療 予防の全て☆ 

脳梗塞の全てがわかる様に私の経験を織り交ぜて詳しくお伝えします.

今や日本では死因も第4位になっています。

私は今から3年程前に脳梗塞になりました。

今から思うと脳梗塞の前兆を沢山感じていましたが、ただそれが脳梗塞になるなんて思ってもいなかったのです。

テレビでも脳梗塞の特集をしていますが、本当に自分のことと思っていなかったし、前兆を感じて数か月で脳梗塞になるとも思っていませんでした。

私がもっと脳梗塞について知識があれば、絶対に予防出来ていたと思います。

今後の予防の為にも知識をつけて貰えればと思います。

脳梗塞になったからこそ皆さんに役に立つ情報のブログをご紹介いたします。

少し長くなりますが、脳梗塞の前兆のことや、予防に至るまで分かりやすくまとめていますので、最後まで読んでくださいね。

脳卒中は脳の病気 その中の脳梗塞とは?

脳梗塞とは、脳の血管が詰まってしまう状態の事です。

脳の血流が10分の1近くまで低下した時に、脳組織が酸素が足らなくなって栄養不足となり脳梗塞になる場合もあるのです。

私も当時、首のコリが強くて頭の血行も悪かったと思います。

脳梗塞は脳卒中の一種で脳の血管が詰まり、脳に血液が届かなくなって脳の神経細胞が障害される病気なんです。

普段から肩こりや首の痛みを感じている人は、脳梗塞の前兆かも知れません。

気になる人は《脳梗塞の前兆》肩こり・首の痛みは脳の警告発作!脳梗塞の肩こりの見分け方【体験談】のページに詳しく説明していますので参考にして下さい。

がん・心臓病・肺炎に次いで脳卒中は日本人の死因の第4位となっています。

脳梗塞が脳卒中による死亡全体の6割以上を占めていて、日本人のなんと「5人に1人」となっています。

脳卒中は4つの病気にわけられます。

その4つに分けられる病気を説明しますね。

脳卒中は4つに分けられる

1、脳梗塞(脳の血管が詰まる)
2、脳出血(血管が破れる)
3、くも膜下出血(動脈瘤が破れる)
4、一過性脳虚血発作(脳梗塞の症状が短時間で消える)

私は一過性脳虚血発作から脳梗塞になった様に思います。

脳梗塞は必ず前兆がありますがくも膜下出血は少し違います。くも膜下出血の前触れの3つのこととはで紹介しているので参考にして下さいね。

脳の病気は全体の半数が脳梗塞が占めているのです。

では、脳梗塞について詳しく説明していきましょう!

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脳梗塞の発症は3種類に分けられる

脳梗塞の発症には様々な状況に応じて血栓が詰まり、そのことが原因で脳梗塞となってしまいます。

病気が原因・生活習慣が原因・心臓が原因になることもあるのです。

それぞれの症状などを詳しくご紹介します。

脳梗塞① アテローム血栓性脳梗塞

脳の太い血管の動脈硬化が、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などにより血管が詰まってしまったり、血行がが悪くなり、血栓がはがれ落ちて先端の脳の血管の一部に詰まってしまうのです。

欧米人に多いタイプですが、日本人にも増えています。

アテローム硬化とは、血管の中でコレステロールがお粥(かゆ)が固まったようになっていることから、粥状硬化(じゅくじょうこうか)ともいわれます。

アテロームができると血管が狭くなってしまいます。

その為に、細くなった血管に血栓ができて詰まったり、その血栓がはがれて血管に流れたり、詰まったりするために起こるタイプの脳梗塞です。

高血圧の原因 症状 合併症 治療の事や糖尿病の事脂質異常症の詳しい内容などの説明もブログで紹介していますので参考にして下さいね。

脳梗塞② 心原性脳塞栓症

心房細動、心臓弁膜症、心筋梗塞になり心臓に血栓が出来て脳に流れ詰まったしまった時に起こります。

心房細動による不整脈は最もよくあると言われています。

高齢になると不整脈が起こりやすくなり、80歳以上では約10人に1 人は心房細動があると言われています。

10人に1人はすごい確率ですね!

心房細動になると心房がいわばけいれんするように小刻みに震えて、規則正しい心房の収縮ができなくなります。

このため心房内 の血液の流れがよどむことで、主に左心房の壁の一部に血の固まりの血栓ができて、この血栓がはがれて心臓内から動脈に沿って流れて、脳 の中の大きな血管を突然閉塞するのが心原性脳塞栓症です

(3)ラクナ梗塞

生活習慣病である高血圧や加齢などが原因で、脳の血管で直径が1mmの2分の1~3分の1くらいの細い血管が詰まり、小さな脳梗塞ができた状態がラクナ梗塞です。

ラクナ梗塞は脳梗塞の半数近くを占め、日本人では一番多いタイプです。

私もラクナ梗塞でした。 全く気付かないまま脳梗塞が進んでいたのです。

脳の細い動脈が高血圧で痛めつけられながらも破れずに長期間を過ぎると、だんだん詰まって、脳の深い部分に小さな梗塞ができます。

これが小さな梗塞がラクナ梗塞です。

この小さい梗塞は、症状を出さないことも多く、その場合を症状のない梗塞で無症候性脳梗塞と言われています。

高齢者に多く、症状はゆっくりと進行していき朝起きたら手足のしびれや言葉が話しにくいという症状で気づくというケースも多いようです。

高血圧と脳梗塞の関係のページでも紹介しています。参考にしてみてくださいね。

 

生活習慣の改善で予防が出来る

脳梗塞が起きやすいのは男性や高齢者が多いのですが

生活習慣が影響して脳梗塞になる事もあります

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 心臓病
  • ストレス
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 肥満

などの生活習慣病にも関係しているのです。

高血圧は脳梗塞に関係する病気です。高血圧の症状はこちら《高血圧の症状》経験したからこそ分かる 高血圧が引き起こす怖い病気とは?

脳梗塞の予防は、先ずは生活習慣を改善していく事が大切になります。

食の欧米化がすすんで健康にも可なりの影響が出ています。

脳梗塞は血液に大きく関係があり、血液がキレイな状態であれ血栓も出来ません。

脳梗塞と高血圧も関係が深く、血管が柔らかければ高血圧も防ぐことも可能です。

こうして考えると血液がドロドロになると脳梗塞になり易いということがお分かりですよね!

血をサラサラにすることが最大の予防!

血液がサラサラになると、血管に負担が掛からず血栓の予防にもなります。

  • 血管に血栓ができなくなる
  • 高血圧予防
  • 肥満予防

これだけではなくて他の病気の予防になるのです。

日本の食事は欧米化が進んで健康になる食べ物が少なくなっています。

自分で健康でいる為の工夫が必要になって来るのです。

脳梗塞は特に血をサラサラにする必要がありますので、私は健康食品に頼る事も必要かと思います。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、薬の副作用によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

効果のあるDHA・EPA

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をサラサラにしてくれるし、血圧も下がる効果のある大正製薬のDHA・EPAです。

血液サラサラ効果のある大正製薬のDHA・EPAはバランスが良くて酸化しない特徴がありました。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

大正製薬のDHA・EPAは1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、効果が失われることないのが安心でした。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

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980円なら試しやすいですよね。

血液がサラサラになるだけでなく血圧も下げてくれるので万能ですね。

確かに飲むようになって血圧も落ち着いてきて体調も良くなってきました。

脳卒中は突然起こる病気でしかも直ぐの対応が必要になる病気です。

一人暮らしや家族が外出をしているなどの様々な環境の中、なかなか直ぐの対応は難しいのが現状です。

そこで私が見つけた嬉しいサービスがあります。

もし突然倒れることがあった時に体制を整えることが必要

私が脳梗塞で退院してから一番心配だったのは、家族が外出をしてしまっている時に脳梗塞の再発があることです。

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私も活用しましたが、ぜひ資料を取り寄せて参考にすることをおススメします。

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脳梗塞や急を要する病気になった時の対応はスピードが命を分けると言っても過言ではありません。

特に後遺症の残る病気は1分1秒が後の後遺症が重度になるケースが多いです。

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脳梗塞の症状の現れ方は?

  • ろれつが回らなくなる
  • 言葉がでなくなる
  • 片側の手足や顔面麻痺片側の手足や顔面が痺れる
  • 頭痛がする
  • 肩が凝る
  • 片方の目が見えにくくなったり片側にあるものが見えなくなる
  • 目の焦点が合わなくなる
  • 人の話が理解できなくなる
  • 文字がうまく書けなくなる

この症状が長期間続くと誰でも、病院を受診すると思います。

大きな症状の痺れの詳しい内容は<脳梗塞の前兆>私の体験から分かる 舌や指先の痺れは脳の危険なサイン!

頭痛の詳しい内容は

<脳梗塞の前兆>私の体験 頭痛それは危険な悪性の脳の病気サインだった!

肩こりの詳しい内容は

《脳梗塞》肩こりは脳の悪性の病気かもしれない!私の体験談☆

脳梗塞の前兆はこれだけでは無い

一般的な脳梗塞の前兆として肩こり、痺れ、頭痛がありますが、その他にも

  • あくび
  • 吐き気
  • 貧血
  • 物忘れ
  • 眠気
  • 耳鳴り
  • めまい

などがあります。 この様な症状を感じたら脳梗塞を疑っても良いと思います。

早急に処置をする為に病院に行く理由とは?

脳梗塞は早ければ後遺症が少なく済むのです。その理由はなぜなんでしょうか?

脳梗塞は、血管が完全に詰まると1時間くらいで梗塞になってしまうのです。

でもその周囲の部分は数時間はまだ生きていて、早めに適切な治療が出来れば機能を回復することが出来るのです。

ただそれも処置が遅れると周辺部分も梗塞になってしまうのです。

後遺症を失くす為にも一刻の猶予も無いのですね。
例え1本の血管が脳梗塞になったとしても時間が経ってしまうと小さな梗塞も大きくなってしまいます。
その時間は3時間を目途にどれだけ治療が開始されているかに掛かっています。

3時間以内に病院に行くことがその後の処置に影響するんですね。

 

治療の方法とは?

基本的な発症したばかりの脳梗塞の治療は薬物療法の治療が一般的になります。

薬物治療の種類

1、抗脳浮腫薬・・・・・治療薬には脳のむくみをとる薬

2t‐PAコラム・・・・・・血栓を溶かす薬

3、抗血小板薬や抗血栓薬・・再発を防ぐ

4、脳保護薬・・・・・・・・有害物質を除去する薬

などの4つの代表的な薬物治療があります。

但し緊急性のある小脳の大きな梗塞や、大脳の全部がふくれ上がって危険がある時は外科手術もおこなわれます。

再発すると後遺症をもっと酷く成ったり、寝たきりや認知症になり易くなってしまいます。

再発が無いように生活習慣に気を付けて生活していきましょう。

新薬エダラボン(脳を保護する薬)を使う

エダラボンは、脳の活性酸素を除去して脳細胞が死滅するのを食い止める役割をしてくれます。

この作用が脳を保護することになるのです。

エダラボンの作用は、単に血栓を溶かしたり出来にくくする一般的な薬とはなります。

脳梗塞によって弱ってしまった細胞を元気にしてくれる薬になります。

その為に、基本的な日常生活の動作がスムーズにいき食事やトイレなどの普通におこなえるようになります。

エダラボンの脳を保護する薬を使用すると、脳梗塞になった8割の人が改善をしていると言われています。

エダラボンは素晴らしい新薬なんです! 死にかけている細胞を助けてくれるのは助かりますよね!

※ 但し腎障害のある方は注意が必要になっています。

 

脳梗塞に気付いたらどの様にしたら良いのでしょうか?

家の近くの脳外科を調べて直ぐに向かう事と、状況が悪化する可能性もあるので家族の協力が必要になります。

私も脳梗塞になった時は家族に連れられて行きました。

決して自分の判断で一人で病院に行くことは危険です。もし一人の時には救急車を呼ぶのが一番かも知れません。

脳梗塞の前兆の症状についてはブログで紹介していますので参考にして下さい。

<脳梗塞の前兆>ろれつが回らないは脳の警告発作!脳梗塞ろれつの見分け方

<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれは脳の警告発作!脳梗塞のしびれの見分け方

<脳梗塞の前兆>舌や手足のしびれは脳の警告発作!脳梗塞のしびれの見分け方

このような前兆があったら病院にいって診察をしてもらって下さい。

脳外科で有名な病院をまとめましたので参考にして下さいね。

脳外科の有名な病院

脳手術に強い病院ランキング参考

東京女子医科大学病院 東京都新宿区河田町8-1℡03-3353-8111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 433件・水頭症、脳血管内手術 56件

慶應義塾大学病院 東京都新宿区信濃町35tel03-3353-1211

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 289件・水頭症、脳血管内手術 64件

虎の門病院 東京都港区虎の門2-2-2℡03-3588-1111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 276件・水頭症、脳血管内手術 82件
日本大学医学部付属
板橋病院
東京都板橋区大谷口上町30-1℡03-3972-8111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 251件・水頭症、脳血管内手術 44件
日本医科大学付属病院 東京都文京区千駄木1-1-5℡03-3822-2131
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 225件・水頭症、脳血管内手術 35件
NTT東日本関東病院 東京都品川区東五反田5-9-22℡03-3448-6111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 207件・水頭症、脳血管内手術 93件
東京大学医学部付属病院 東京都文京区本郷7-3-1℡03-3815-5411

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 187件・水頭症、脳血管内手術 43件

中村記念病院 北海道札幌市中央区南1条西14丁目℡011-231-8555

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 236件。水頭症、脳血管内手術 70件

旭川赤十字病院 北海道旭川市曙一条1-1-1℡0166-22-8111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 233件、水頭症、脳血管内手術 57件

聖麗メモリアル病院 茨城県日立市茂宮町841℡0294-52-8500

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 230件、水頭症、脳血管内手術 230件

熊本大学医学部付属病院  熊本県熊本市本荘1-1-1℡096-344-2111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 225件、水頭症、脳血管内手術 42件

市立四日市病院 三重県四日市市芝田2-2-37 ℡0593-54-1111

三重県、北勢地区の脳神経外科の中で最も手術件数の多い病院です。

滋賀県立成人病センター 滋賀県守山市守山5-4-30 ℡077-582-5031

年間脳神経外科手術100例以上、脳腫瘍・脳動脈瘤・脳動静脈奇形等の直達手術が年間30例以上 24時間体制で治療をおこなう

国立病院機構京都医療センター 京都府京都市伏見区深草向畑町1-1 ℡075-641-9161

関西では脳卒中の実力病院として知られている

りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23 ℡0724-69-3111

脳卒中に対する急性期診療には力を入れており、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞に対する緊急手術、血管内治療が24時間体制で施行可能。

大阪警察病院 大阪府大阪市天王寺区北山町10-31 ℡06-6771-6051

脳卒中の実力病院として全国でもトップクラスの評価を受けている

富永病院 大阪府大阪市浪速区湊町1-4-48  ℡06-6568-1601

国内のみならず海外からも患者が来院することもあり、治療の難しいケースもそのほとんどを後遺症なく全治させると言われている。

大阪脳神経外科病院 大阪府豊中市庄内宝町2-6-23 ℡06-6333-0080
一般外来はもとより24時間体制で脳卒中や脳腫瘍、神経外傷救急患者の診療にあたっている。
国立循環器病センター 大阪府吹田市藤白台5-7-1 ℡06-6833-5012

脳血管疾患に対する治療、原因究明、および発症予防に精力的に当たり、国立の特定の機能病院としてわが国の脳血管障害に対する医療をリードしている

北野病院 大阪府大阪市北区扇町2-4-20℡06-6312-1221

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 224件兵庫県

大西脳神経外科病院 兵庫県明石市大久保町江井島1661-1 ℡078-938-1238

脳卒中の治療・ケアに関する「治療力」で全国6位、「総合力」で11位にランクされた。

兵庫県立姫路循環器病センター 兵庫県姫路市西庄甲520 ℡0792-93-3131

脳卒中実力病院。手術総件数は5700件以上。各種疾患において手術法の開発をしています。

関西労災病院  兵庫県尼崎市稲葉荘3-1-69 ℡06-6416-1221

脳動脈瘤クリッピング術と脳腫瘍摘出術が、厚労省の定める年間50例以上施行の有数の病院です。

奈良県立医科大学 奈良県橿原市四条町840 ℡0744-22-3051

全国の国公立大学病院の中でも年間500件屈指の手術件数を誇っている。

和歌山県立医科大学病院 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1 ℡073-447-2300

大学病院の脳神経外科としては有数の件数を誇っており、脳神経外科疾患に対する最先端の治療を行っている。

済生会熊本病院  熊本県熊本市近見5-3-1℡096-351-8000

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 297件、水頭症、脳血管内手術 28件

 

済生会八幡総合病院  福岡県北九州市八幡東区春の町5-9-27℡093-662-5211

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 200件・水頭症、脳血管内手術 68件

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

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