<脳梗塞>夏の脳梗塞が多発!それは熱中症に似た脳梗塞の前兆かも?!

夏の暑い時に脳梗塞に成り易いって知っていましたか?

冬場に多発する病気のイメージがありますが違ったんですね。

夏は意外にも脳梗塞になる危険性が高いのです

夏に脳梗塞になるのは、夏は大量の汗をかくので脱水症状に成り易くなります。

脱水症状によって血がドロドロになり血栓が出来て脳梗塞に成り易いのです。

そして夏の脳梗塞は熱中症の症状にも似ています

熱中症だと甘く見ていては怖いことになってしまいます。

自分で判断せずに慎重に対応する事が重要です。

脳梗塞は脳卒中の一種で、脳卒中の中でも最も多いのが脳梗塞です。

脳梗塞は怖い病気ですが、症状が熱中症と似ていて間違えられやすいのです。

熱中症は即座に対応することが出来ますが、脳梗塞は病院の処置がないと命に関わる怖い病気です。

しっかりと脳梗塞と熱中症の違いについて理解しておく必要がありますね。

脳卒中にも3種類ある(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)

脳の血管が敗れる脳出血くも膜下出血

血管が詰まる脳梗塞です。

日本では今、脳卒中の約4分の3が脳梗塞です。

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下した状態になります。

酸素や栄養不足に陥り、脳組織が壊死してしまった事を脳梗塞と言います。

日本の死因が第4位、寝たきりの病気の1位は脳梗塞なのです。

高齢化に伴って今後の脳卒中の患者数は2020年には、300万人に達すると言われています。

脳卒中の中でも脳梗塞が一番多いのですが、くも膜下出血は死亡するケースが高くなります。

くも膜下出血の症状についてはこのページで紹介していますので参考にして下さいね。

脳卒中は予防したいですね

特に夏場に一番多いのが血管が詰まる脳梗塞です。

身体の水分がなくなると血がドロドロになってくるので詰まりやすいんです。

脳梗塞になり易い季節は

  1. 夏(6~8月)
  2. 冬(12~2月)
  3. 春(3~5月)
  4. 秋(9~11月)

と報告されています。

この統計から分かる様に夏が一番気を付けないといけないのです。

私は脳梗塞だったので夏場の再発に気を付けています。

夏の脳梗塞になる原因や自分でチェックする方法も紹介していますねで、最後まで読んで下さいね。

夏の脳梗塞の症状は

  • 冷や汗
  • 目眩
  • だるい

このような症状がでたら脳梗塞の前兆かも知れません。

この症状は熱中症と思われがちですが、脳梗塞の症状であったりもします。

夏にも脳梗塞が多いと言われるのはそういう理由からなんですね。

夏の暑さで体がだるくなったりすることは良くありますが、その症状を熱中症と勘違いしてしまうこともあります。

熱中症と脳梗塞の違いは?

脳卒中を熱中症と間違えて、そのまま放置してしまい脳梗塞が発症してしまうケースがあります。

脳梗塞は死に至ることも多く、その上助かったとしても重い後遺症を抱えることも少なくありません。

脳梗塞は発症してから少しでも早く治療を要する病気なので、脳梗塞と熱中症と間違えては大変なことになります。

熱中症自体が脳梗塞を引き起こすこともあるというから熱中症対策も必要ですよ。

熱中症と脳梗塞の症状の違いを知って、脳梗塞と熱中症を間違わない様にすることが大切ですね。

では脳梗塞と熱中症の見分け方について紹介します。

熱中症と脳梗塞の見分け方

熱中症と脳梗塞を見分ける為には、脳梗塞特有の症状を知ることが大切になってきます。

脳梗塞は、脳の血管が詰まると、脳に酸素や栄養が行き渡らなくなり、脳の組織が壊死する病気です。

脳梗塞に症状は、

  • 顔や体の片方がマヒする、
  • 動けなくなる
  • ろれつが回らなくなる
  • 言葉が突然出なくなる
  • 半分の視野が欠ける

などの症状が出易いのです。

ただ脳梗塞の前兆でおこる症状は一時的で止まる場合が非常に多いのです。

この様な症状が出たら、例え治まっても必ず病院に行って下さい。

数時間後に脳梗塞になる事が良くあります。

私も経験しています。

早めの治療が出来たら、手術をしなくて済むケースが多いです。

脳梗塞の詳しいことは

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脳梗塞には前兆があることが多いのが特徴です。

追う梗塞の前兆を知って対策をすることが重要になってきますね。

熱中症の症状は?

熱中症になる原因ですが、夏になると暑さで体温が上昇します。

その為に、体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、皮ふの血管が広がります。

このことが、全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳への血流が減少します。

血圧が急激に変化が生じることで、顔面から血の気が失せ、めまいや立ちくらみ、一時的な失神といった熱失神の症状へとつながります。

熱中症の主な症状
  • 全身の倦怠感
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 頭痛

などを伴うこともあります。

脳への血流が損なわれるために、脳梗塞の症状に似ているのです。

熱中症の症状と脳梗塞の症状が似ているので間違えてしまうのです。

脳梗塞は発症から治療時間を要する病気なので、注意が必要です。

熱中症や夏の脳梗塞を予防する為には

熱中症も夏の脳梗塞も脱水症状が一番の原因になります。

夏の暑い時期をどの様に乗り越えるかが重要になります。

夏の水分補給というと、汗をかいたときに水を飲めば良いと簡単に考えていませんか?

実は水は体内の塩分濃度が薄くなるので、最も危険な水分補給になります。

熱中症対策には塩飴などの塩分を摂りながら、水を飲む事をおすすめします。

一早く水分補給をする為には、普通の水よりも、スポーツドリンクが適しています。

からだへの吸収が速いことと、汗と一緒に消耗した塩分などのミネラル補給にも役立ちます。

また、夏には、冷えたビールを飲むことも多くなります。

ビールなどのアルコールを飲んでいると、たくさん水分をとっているように感じていませんか?

ビールを飲んでいると、トイレに行く回数が増えていませんか?

アルコール類には利尿作用があるため、飲んだ以上に尿となって水分が排出されてしまうケースが多いのです。

アルコールを飲むときは、飲みすぎに気を付けないと利尿作用で体は脱水症状を起こしてしまいます。

それでも、アルコールを飲むことが必要な時にはコップ1杯の水を飲んで眠る様にして下さい。

必ず水分補給をする事で、脱水症状も最小限に抑えることが出来ます。

脳梗塞でも脱水症状になって血液がドロドロになることから発症するケースも多いのが特徴です。

最近では、血をサラサラにするサプリメントも販売しています。

脳梗塞や熱中症の予防の意識が高まっている様に思います。

私は食事療法を小まめにする自信がないので、血がサラサラになる大正製薬のDHA・EPAのサプリメントを忘れないで飲んでいます。

血がキレイな状態がキープ出来るので有難いです。

大正製薬のDHA・EPAはインターネット限定で1000円のお試し価格になっています。

試してみたい方は大正製薬のDHA・EPAの公式ページから購入できます。

この様に様々な予防法がありますが、一番には水分を補充する、健康的な

夏には熱中症にも掛かり易くなりますが、熱中症から脳梗塞になる血液である。

勿論、血がサラサラであることは、他の病気についても予防になると思います。

熱中症から脳梗塞になる危険もある!!

熱中症が進んで脳梗塞になるケースもあります。

熱中症だと思い日陰で休んでいても一向に治りません。

一時的に症状が無くなったとしても脳梗塞の場合はまた発症します。

繰り返し起こる前兆があるのですね。

脳梗塞に前兆は喋っている事が分からなくなる 言語障害の危険なサイン!!

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【脳梗塞の前兆】めまいやふらつきは脳梗塞のサインかも!【体験談】

ページで紹介しています。

気になる前兆があったら参考にして下さいね。

熱中症が脳梗塞を引き起こすようなケースとは?

熱中症は、脱水で体内の水分が不足し、発汗による体温調整ができなくなってきます。

脳梗塞は血管に血栓が出来て血管が詰まる事で起こります。
熱中症になる事で、脱水で体内の水分が不足してしまいます

血管の中の血液はドロドロとなり、脳梗塞の引き金になるのです

だから熱中症から脳梗塞になるのですね。

熱中症と思っても脳梗塞を疑って病院に行く事も大切です。

脱水症状は暑い太陽にさらされてなる症状と思われがちですが、室内でも起こります。

気付かない脱水症状についても説明していきましょう。

 

かくれ脱水にも要注意

室内でも脱水になり脳梗塞の危険がある”室内で仕事をしている人は安全と言うわけでもありません。

夏場は室内にいても脱水を起こします。

室内がエアコンによって乾燥しますので脱水になる可能性があります。

その事をかくれ脱水言う言い方もします。

夏場の脳梗塞の注意はこまめな水分補給が最も大切になります。

夏が年間を通して一番脳梗塞は発症しているんです。

冬場が危ないと思っている方も多いと思いますが、夏場も多いのです。

水分をきっちり取って脱水を防ぐようにしたいですね。

脳梗塞は気温の上昇と共に危険率も上昇します。

気温と脳梗塞の発症率はどの様に関係しているのでしょうか?

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気温が32℃を超えると脳梗塞による死亡率も急増する!

32℃を超えると死亡率が1,66倍になるってデーターで分かっています。

特に、年齢も60歳以上だと30℃を超えると危険なんです。

夏の時期は30℃を超える日が何日も続きますので、こまめに水分を取る必要があります。

水分不足で血がドロドロになる前に水分を取り血栓が出来ないように予防が必要です。

ビールなどのアルコールは水分の3分の1は尿として排出してしまうので、飲酒による水分補給はダメです。

水分補給はお酒でなく、お水が一番適しています。

飲食とは別にお水を取って初めて水分補給になるのです。

血液がドロドロだと思っている場合は、大正製薬のDHA・EPAなどの血液をサラサラにしてくれる、副作用のないサプリメントで補って下さい。

食事を作るのが得意な方は、食事療法をして血液をキレイに保って下さい。

私も病気になって初めて色々な事を勉強して反省し、日々の生活を健康的に過ごす事が出来ました。

私の経験上、脳梗塞には前兆がありました。

ただ、脳梗塞の知識が無かった為に気付きませんでした。

そして夏に脳梗塞がこんなに多い事も知りませんでした。

私は脳梗塞を発症して退院したから、特に冬に脳梗塞が再発しない様に予防していました。

でも、夏の脳梗塞に人数の多さから見ても夏は脱水状態は避けたいと思います。

夏の脳梗塞についてもブログで紹介しています。

子供が危険!夏の脳梗塞は熱中症と誤診断で後遺症の危険が!!

夏に発症する脳梗塞 気温5度の差が体に起こす危険性!ページで詳しく紹介していますので、参考にして下さいね。

脳梗塞の前兆かな?と思った時に簡単に自分でチェックする方法をご紹介します。

脳梗塞のチェック方法をFASTと言います

FASTについても説明をしましょう。

脳梗塞のチェック方法の「FAST」とは?

FAST(ファスト)と言うチェック方法で脳梗塞になっていないかをチェック出来ます。

脳梗塞が発症しても気付かない場合も非常に多いのです。

脳梗塞は発症してから時間がたつごとに悪化し、手遅れになる場合や・ひどい後遺症が残るケースも多々あります。

少しでもオカシイなと思った時にはFASTでチェックしてみましょう。

FASTの具体的なチェック方法はどうするの?

  • Fとは顔のチェック・・・鏡を見た時に顔が歪んでいる
  • Aとは腕のチェック・・・手のひらを上に向けて、腕を前に伸ばして片腕が下がる
  • Sとは言葉のチェック・・・言葉がハッキリ言えない

この3つの中で顔・腕・言葉の一つでもあれば、脳梗塞脳出血といった脳卒中である疑いが70%といわれています。

脳出血や脳の病気について知りたい方は

脳出血は河合美智子さんがなりました詳しくはこちらを参考にして下さい。

他にも脳の病気があります脳の病気の事はこのページを参考にして下さいね。

最後のTは時間を現し早急に救急車を呼ぶというものです。

Tの時間は後の治療や後遺症に大きく関係してきます。

では発症時間がどう影響するのか詳しく説明していきますね。

脳梗塞が発症してから治療の時間までが重要

脳梗塞は生死に関わる病気です。発症からの時間の早さがその後の治療や後遺症に大きく影響する事が分かっています。

治療の方法は発症してからの経過時間で決められています。

脳梗塞が発症して直ぐに病院に行く事は大切ですね。

脳梗塞の後遺症については有名人の特集をテレビで放送されていました。

その内容は

《脳梗塞》長嶋茂雄の病気とは?脳梗塞の後遺症や現在の活動は? 

西城秀樹の脳梗塞は今? 再発理由と後遺症は? 現在の活動は?

のページで詳しく紹介しています。

脳梗塞の治療や後の後遺症が酷くなるか軽く済むかは、脳梗塞が発症してから病院で治療を受ける経過時間が全てになります。

ほんの少しの症状も見逃さないで、病院に行けたら助かることも多いのです。

では実際に脳梗塞の発症の時間がどう影響するのでしょうか?。

脳梗塞の発症時間と治療方法

脳梗塞の発症から病院に着いて治療を受ける時間によっての治療内容を説明しましょう。

ほんの数時間の違いが大きく差が出来てしまいます。

4時間以内・・・・・TPAと言う脳の血栓である血の塊を溶かす薬の投与による治療方法

8時間以内・・・・・脳の血管カテーテルによる治療方法

それ以上・・・・・・重度な障害を受ける事がある

後遺症は発症時間に関わらず多かれ少なかれ必ず見られる症状です。

この様に脳梗塞のチェックはFASTが早期発見の大切なポイントになります。

早期治療を受ける為にも、脳梗塞の前兆の症状かが分からないといけません。

FASTチェック以外に自分で出来るチェック方法がありますのでご紹介しておきますね。

脳梗塞の一般的なチェック方法

脳梗塞になったら発症してからの時間が重要になってきます。

簡単にその場で出来るチェック方法が分かれば良いですね。

確かに脳梗塞の前兆の症状は一瞬に消えてしまう事も多いですが、少しでも役に立ってもらえればと思います。

その脳梗塞のチェック方法を説明していきましょう。

脳梗塞のチェックその① 手のひらチェック

両手を前に出して手のひらを上に向けて目を閉じます。

手の高さを肩の高さで30秒間維持できなければ脳梗塞の疑いがあります。

脳梗塞になっていたら、手が下げってきます。

大抵は片方だけ下がって特徴です。

脳梗塞の麻痺の為に、手にも力が入らなくなります。

脳梗塞のチェックその② 足ふみチェック

目をつぶって50回足踏みを行います。

50回目で目を開き、立ってる位置が最初と随分違えば脳梗塞の疑いがあります。

脳梗塞になるとバランス感覚がなくなります。

脳梗塞のチェックその③ 一指し指チェック

目を閉じて両手を左右に、肩の高さまで上げます。

手はグーにして一差し指だけをまっすぐに伸ばします。

そのまま前まで左右の一指し指をつけます。

5センチ以上離れていたら脳梗塞の疑いがあります。

脳梗塞のチェックその④ 渦巻チェック

紙にペンで5ミリ間隔ほどの渦巻きを5周ぐらい書きます。

その渦巻きの線と線の間をなぞって渦巻きを描いていきます。

その線がぶつかれば脳梗塞の疑いがあります。

脳梗塞のチェックその⑤ 水移しチェック

コップを2つ用意し、一方に水を表面まで入れて両手に持ちます。

その水を5~6回移し替えます。

たくさん水をこぼしてしまった人は隠れ脳梗塞の疑いがあります。

この様にチェックをする事は脳梗塞の早期発見に繋がりますので気になる時にはチェックをしてみて下さい。

脳梗塞が心配な状態は嫌ですね。

何よりも脳梗塞にならない体作りが大切です。

脳梗塞になり易い要因の一番の原因は高血圧と言われています。

脳梗塞に大きく影響する高血圧のページ脳梗塞の原因は高血圧に紹介しています。

高血圧は生活習慣を改める事や食事、サプリメントを取る事で改善も可能になります。

因みに私が高血圧を改善するために飲んでいるサプリは、気になる高めの血圧に、理研ビタミン わかめペプチド粒タイプのサプリメントがおススメです。

食事を作るのが好きな方は、食事療法をするのがおススメです。

私の場合は食事療法を小まめにする自信が無いので、理研ビタミン わかめペプチド飲んでからは血圧も落ち着いています。

高血圧と脳梗塞は可なり関係が深いと言われています。

病院に行って高血圧の治療が必要なほどではない場合は、理研ビタミン わかめペプチドを使用するのも良いかも知れません。

インタネット限定で980円のお試し価格で購入できます。

理研ビタミン わかめペプチの公式ページはこちらで購入できます。

高血圧は万病の元になります。

しっかり健康の管理をして、脳梗塞にならない体を作っていきましょうね。

健康に意識なある人は年々増えてきていますが、実際に健康の予防をしている人はまだまだ少ないのが現状です。

自分の体は自分で管理しないと後悔することにもなりかねません。

情報社会で色々な間違った情報も流れています。

私は脳梗塞を経験しているので、自分が感じたことを紹介したいと思います。

自分の経験から分かることもブログで紹介していますので、参考にして頂けれが幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。

この記事だけではなく、脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

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