きょうの健康 食物繊維のスーパーパワー「上手にとるコツ」

1月05日(木) 20:30〜20:45放送

 

食物繊維は健康効果が高いのは知っていますが、日本人の摂取量はかなり不足しているそうです。

確かに意識して食物繊維を食べた事がないのでは?

 

実際の食事を例にしながら、食物繊維を無理なく手軽にたっぷりとる方法をお伝えします。

 

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健康の強い味方「食物繊維」

 

。肥満予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、糖尿病予防などが期待できる

 

 

 

食物繊維摂取がとても不足している日本人

厚生労働省によると、食物繊維の摂取量は成人で20~25gを摂取することが良いとされています。
しかし平成15年の国民栄養調査によると、日本人の平均摂取量は14.3gとなっています。
15~50才・・・12.9gとされています。

食物が豊富な日本でも食物繊維が不足しているのです。

 

食物繊維の重要さを知って健康を取り戻していきましょう。

 

「水溶性」食物繊維で健康な血液を保つ!

 

食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

水溶性食物繊維には脂質や炭水化物の吸収を遅らせる作用があり、その為、炭水化物がゆっくり吸収されるために血糖値の上昇を緩やかにします。

この作用は特に糖尿病には効果が絶大です。

 

水溶性食物繊維・・・悪玉コレステロールを改善することができます。

その上、食物の腸内滞留時間を延ばすことで、腹持ちをよくするダイエット効果もあります。

 

腸内環境の改善もあってダイエット効果もあるなんて嬉しいですね。

 

食物繊維を十分とるコツとは?

 

野菜、果物、穀物、きのこ、豆類、海藻など、食物繊維を多く含む食材を組み合わせることがコツ。
なかでも穀物のとり方は重要なんです。

 

食物繊維の摂取量が多いほど病気のリスクが下がります。

穀類からの摂取量が多い方が有効なんです。

 

白米を大麦に替えれば繊維の質が変わる

 

日本人の一番の食物繊維源は白米ですが、白米には100gに0.5gの不溶性しか含まないのです。

 

白米が食物繊維が豊富な食材でも、頻繁に食べなければ食物繊維の摂取にはならないんです。

白米の一部を大麦に変えれば、食物繊維の摂取量上がって、水溶性もたっぷり補充でき健康になるのです。

 

 

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