【渡邉聡明】きょうの健康 大腸がん「抗がん剤」徹底解説!

きょうの健康 大腸がん 徹底解説「抗がん剤」2017年1月19日(木) 20:30〜20:45に放送されます。

大腸がんの抗がん剤について解説していきます。手術でがんが取り切れた場合の再発予防も詳しく説明していきます。

また、手術で取り切れない場合の処置や新しい抗がん剤、分子標的薬もご紹介致します。

出演者
【講師】東京大学大学院教授…渡邉聡明,【キャスター】黒沢保裕,岩田まこ都

出演者、黒沢 保裕、岩田 まこ都の皆さんで進行していきます。

ここで講師である東京大学大学院教授の渡邉聡明さんについて紹介しましょう。

東京大学大学院教授の渡邉聡明はどんな人物

渡邉聡明氏は日本外科学会理事長で東京大学外科学専攻臓器病態外科学講座腫瘍外科・血管外科教授である。

理事長・渡邉聡明氏は「医療安全」に向けた学会の取り組みを紹介

横浜市で開催された第117回日本外科学会定期学術集会の理事長講演で、学術集会のテーマとなった「医療安全」に対する学会としての取り組みを中心に紹介されました。

「外科医が長時間労働で無理をしているような環境では患者さんに安全をもたらすことはできない。外科医の労働環境を改善し、十分な環境の中で外科医が医療を行えるようにすることが患者安全のためには重要で、これを行っていくのがまさに日本外科学会だと考えている」

このことを強調した。

理事長・渡邉聡明氏は「医療安全」に向けて訴えていたのですね。

渡邉聡明医師は、大腸・直腸がんの機能温存・低侵襲手術のスペシャリスト

渡邉聡明氏は通算手術数2,500例以上の実績がある。

ほとんどの手術を腹腔鏡下に行い、最先端のロボット手術にも積極的に取り組んでいる。

肛門温存・機能温存に注力しており、欧米で行われている「術前(化学)放射線療法」を直腸がんの集学的治療として早くから導入し、その治療数は400例以上で国内最多と言える人物です。

国内外の臨床試験などで実証された標準治療をまとめた権威ある「大腸がん治療ガイドライン」の作成委員会の委員長でもある。

そんな渡邉聡明氏は大腸・直腸がんは生活習慣と大きく関係があると言っているのです。

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渡邉聡明氏が大腸がんは生活習慣が関係していると言う理由とは?

大腸がんの患者は近年増加傾向にあります。

男女合わせた死亡者数が、肺がん・胃がんに次いで3番目に多いのが大腸がんである。

女性のがんでも女性特有の乳がん・子宮がんではなく大腸がんが多いのが実情なのです。

その原因の背景には「食の欧米化」があり、食事が高線維・低脂肪の和食から、高脂肪・低線維の洋食にシフトしていった結果といわれているます。

ある調査で、日本生まれでアメリカ育ちの人は、日本生まれで日本育ちの人より、大腸がんになる確率が高いことが分かった。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="masako01.png" name=""]どちらも同じ日本人なのに、なぜと思われるがこれは、やはり食事など生活習慣が影響していると考えられますよね。

生活習慣が影響しているということが分かったのですが、どのように影響しているのでしょうか?

大腸・直腸がんは生活習慣が原因① 食生活の欧米化

日本では、米や野菜中心の食生活でしたが、近年の食生活では急速に欧米化しています。

確かに肉や油などたんぱく質や脂肪分の多い食事に変化していますよね。

たんぱく質やカロリーの高い食事を取ると

  • 便が大腸にとどまる時間が長くなる
  • 便に含まれる発がん性物質も長い時間とどまる

この様な事が原因になってがんが発生しやすくなります。

大腸・直腸がんは生活習慣が原因② たばこ

たばこは大腸だけでなく、肺や胃などの消化器系の臓器へ影響も考えられる体に害のあるものです。

たばこの煙が、発がん性物質を身体に取り込むため、吸わない人に比べると約7倍大腸がんになりやすいといわれています。

大腸がんのリスクも高くなりますが、様々な病気の原因にあげられるのがタバコだとも言えます。

大腸・直腸がんは生活習慣が原因③ 運動不足

運動が大腸がんのリスクを軽減することは分かっています。

その逆に運動不足になると大腸がんになりやすいとも言えるんです。

常に体を動かしている人に比べて、デスクワークの多い人が大腸がんになりやすいともいわれています。

意識して身体を動かすことが有効になってきます。

大腸がんにならない為にも常に体を動かすことを意識する必要がありますね。

大腸・直腸がんは生活習慣が原因④ 過度な飲酒

過度な飲酒は大腸がんになるリスク要因としてわかっています。

欧米人に比べて日本人のほうがアルコールの影響を受けやすいとの報告もあります。

お酒は適度に飲むと血行がよくなり、体にも良い利点がありますが、それはあくまでも適度な量と言われています。

体に影響が出ない適度な分量に抑えることが大切です。

大腸・直腸がんは生活習慣が原因⑤ 肥満

大腸がんは男性において肥満が関係するといわれています。

BMI27以上で、大腸がんになる可能性の確実な上昇がみられると報告されています。

肥満は様々な病気を引き起こしてしまいます。

肥満が引き起こす病気は

【脳梗塞の原因】肥満が脳梗塞になる要因!影響する理由とは生活習慣が原因だった? 

【脳梗塞の予防】脳梗塞の予防や再発予防の生活習慣の改善と食事療法とは?(体験談)

【脳梗塞の予防】生活習慣を考える 高血圧・高脂血症・糖尿病の予防が大切

生活習慣と脳梗塞の関係は深い物があります。

渡邉聡明氏が言う生活習慣原因でなる病気や脳梗塞などは要注意!

肥満になると様々な病気を引き起こします。

食の欧米化による高脂肪や高カロリーなど体に負担のかかることは山のようにあります。

先ずは、血液の問題も多くあります。

血液がドロドロになることで脳梗塞になり易いことと、動脈硬化が進んできます。

知らない間に高血圧になっていた!と言うことも少なくありません。

私も数年前に脳梗塞になりましたが、血管に血栓ができたのも血がドロドロになっていたからと思います。

生活習慣が乱れていると感じたら予防が大事

病院に行って常に検査を受けておくことも大切ですが、日頃から生活習慣の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
大正製薬のDHA・EPA1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPAの公式ページ初回お試し1000円はこちらのページかた購入できます。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

では具体的に大腸がんについて詳しくご紹介しましょう。

大腸がんとはどんな病気?

  • 大腸がんの患者数は、26万1,000人
  • 大腸がんの死亡数は、4万7,654人
  • がんの部位別は大腸がんは第1位
  • 大腸がんの5年相対生存率は約7割

臓器別にみると、大腸がんは男性では4番目に、女性では2番目に多いがんが大腸がんなんです。

年齢別にみると、大腸がんにかかる人は40歳から年を重ねるにつれて増えているのです。生存率が高いガンなので早期発見が一番大切ですね。

ところが大腸がんの検査を受ける人ってすくないんですよね。

大腸がんは、生活習慣の見直しなどで、予防することができる病気なんです。少しでも疑わしい症状を感じたらできるだけ早く受診しましょう!

大腸がんのこんな症状が出たら要注意
大腸がんは症状が出難いのですが、ある程度がんが進行したら異常に気付きにくいという特徴があります。

便をする時に注意して確認することを習慣にしていく事が大事ですね。

大腸がんは大腸がんは早期発見が大切です。

もし、進行していても抗がん治療が出来ます。では、抗がん治療の方法を説明していきますね。

 

大腸がんの抗がん治療について

抗がん剤とは、がん細胞を殺す為の薬ですが、抗がん剤を投与する目的は大きく2つあります。

  • 手術でがんが取り切れた場合でも目に見えないごく小さながんが潜んでいる可能性を考えて行う再発予防の為。
  • もうひとつは手術で取り切れない場合に行う、がんの進行抑制の為。

腫瘍が広範囲に広がっている場合に、腫瘍をある程度小さくし、根治手術ができる段階にまで持っていく為に使われます。

特に、特定の遺伝子に作用する分子標的薬の進歩が注目されている。

分子標的薬の種類と効果とは?

セツキシマブ(アービタックス)

アバスチンと同じく、治癒切除が不可能な進行・再発の大腸がんを対象とした分子標的薬です。2008年7月に承認されました。

パニツムマブ(ベクチビックス)
ベバシズマブ(アバスチン)やセツキシマブ(アービタックス)に続く、進行・再発の大腸がんを対象とした第三の分子標的薬です。欧米では大腸がんの治療薬として認可されているが日本では未承認です。

ベバシズマブ(アバスチン)

世界初の血管新生阻害薬で、治癒切除が不可能な進行・再発の大腸がんを対象としています。FOLFOX療法やFOLFIRI療法などの3剤併用療法によって大きな効果が得られています。

 

 

 

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