【くも膜下出血】死亡率50%!くも膜下出血の再発防止と予防法とは!?

くも膜下出血の死亡率が50%ととも言われ、助かっても重度の後遺症が残るとされています。

イメージでは怖い病気と分かっていても、なかなか意識して予防することは難しいと思います。

そこで、くも膜下出血の再発防止とくも膜下出血の予防について考えたいと思います。

くも膜下出血を発症したら少しでも早く病院に行くことが大切になって来ます。

病院で処置をしてもらうスピードによってくも膜下出血の後遺症の程度が変わるからです。

勿論、くも膜下出血の後遺症によって社会復帰も難しくなってしまうことも多々あるのです。

誰でも健康で生活がしたいので、くも膜下出血にならない身体作りをすることは必修になってきます。

くも膜下出血になった本人も家族の人も、知識を得て再発防止と後遺症に対する知識が必要になってきます。

このブログで少しでも、くも膜下出血の予防が出来たら嬉しく思います。

今からくも膜下出血の病院の紹介や治療と予防についてご紹介しますね

くも膜下出血とはどんな病気?

くも下出血とは脳の病気の一つで、くも膜の下に出血がある状態をいいます。
くも膜とは脳の表面を覆う膜の1つで、くも膜と脳の間には動脈が走っていて脳に栄養を与え脳の保護の役割もしているのです。

くも膜下出血は、脳の表面の血管に脳動脈瘤という「こぶ」ができてしまい、その「こぶ」が破れて脳の表面に出血する病気です。

出血は脳の表面であるくも膜下に溢れるため、その出血量が多ければ多いほど脳が圧迫され、脳が壊されていくことになります。

くも膜下出血になってしまうと脳とくも膜との間で血管が切れ、出血が起こってしまいます。

大量出血を起こす突然死を招く危険も出て来ます。

くも膜下出血の死亡率は50%ととも言われるので出血したら一刻も早く病院にいくことが重要になります。

出血する事で血液と脳脊髄液が混ざってしまい、脳に栄養を送れないのと脳の保護ができなくなるのです。

くも膜下出血にも前兆があるので少しでも知識を入れる方が予防になります。

くも膜下出血の症状が分かれば助かりますので参考にして下さい。

くも膜下出血の症状とは突発的に来る?

くも膜下出血の症状は、先ずはバットで殴られたような激しい痛みであります。

気絶するほどの痛みと言われてます。

そのくも膜下出血の症状を説明していきましょう。

その他の症状としては

  • 嘔気
  • 嘔吐
  • 意識障害

脳梗塞の症状と違い突発的な症状になります。

近くに誰かが居てくれたら様のですが、誰もいないところでくも膜下出血の症状が出たら大変です。

私も脳梗塞になって退院してからは誰もいない部屋にいたら本当に不安になってきます。

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私が脳梗塞で退院してから一番心配だったのは、家族が外出をしてしまっている時に脳梗塞の再発があることです。

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家族も本人も安心できますのでね。

脳梗塞や急を要する病気になった時の対応はスピードが命を分けると言っても過言ではありません。

特に後遺症の残る病気は1分1秒が後の後遺症が重度になるケースが多いです。

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本当に本人の立場になったら不安で仕方ないはずです。

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では、具体的にくも膜下出血の治療はどのようなものでしょうか?

くも膜下出血の治療とは?

脳動脈瘤が原因でくも膜下出血が起きた場合の処置で気を付けなければいけない事が2つあります。

急を要するので最善の処置が必要になってきます。

くも膜下出血の治療のなかでも再発防止には一番気を付けないといけないのです。

再発しない事が重要になりますので説明していきますね。

くも膜下出血の治療① 再出血の防止が重要

くも膜下出血を起こしてから特に3時間以内が要注意です。

破裂した脳動脈瘤は、もう一度出血しやすいのです。

もう一度、破裂する事でくも膜下出血が増えて、ますます脳のダメージがより強くになって、命が危なくなるのです。

治療する際にも注意深く動かすことが大切になります。

治療の最中でも再出血することも考えられるのです。

くも膜下出血の生存率も他の病気よりも死亡率が高く怖い病気なのです。

くも膜下出血の生存率・50%が死亡する!

30%・・・・後遺症なく社会復帰

50%・・・・初回の出血で死亡する

20%・・・・後遺障害を残す

再出血の可能性は10%以上と予想されています。

再出血が起こるリスクは発症からより3時間以内が最も起こりやすい事がわかっています。

環境の変化がくも膜下出血の再出血に影響していた

例えばストレッチャーまたはベッドから ベッドへの移動後に再出血した例が一番多いと言われています。

ベッド移動後即座に再出血を起こしたり、再出血はベッド移動の時など環境の急激な変化に起こる事が多いのです。

絶対に動かさないのが大切なことなんですね。

ベットに移す瞬間が最も危険なんですね。 

くも膜下出血の治療② 脳血管攣縮(のうけっかんれんしゅく)の予防

脳血管攣縮とは?

クモ膜下出血により血液にさらされた脳血管が一時的に細くなる現象のことです。

クモ膜下出血発症してから4日から14日後に脳血管攣縮がおこります。
クモ膜下出血になった人の30~70%に起こり、2割程度の人が大きな脳梗塞を引き起こしたりします。

 脳梗塞は後遺症があるので怖いですね。

脳梗塞の後遺症については、詳しく書いていますので参考にして下さい。

《脳梗塞》 体験したからこそ分かる後遺症やリハビリの全て☆

本人だけでなく家族も辛い思いをしますので後遺症は避けたいですね。

後遺症と言えば長嶋茂雄や西城秀樹の脳梗塞の後遺症はテレビでも取り上げられていますよね。

《脳梗塞》長嶋茂雄の病気?脳梗塞の後遺症・運命の一日10・8決戦?現在は? 

西城秀樹の脳梗塞は今? 再発理由と後遺症は? 現在の活動は?新着情報!

このブログの中にも後遺症について詳しく説明しています。

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くも膜下出血の手術方法は?

手術は発症してからできるだけ早いほうが良いです。時間が後の後遺症にも影響してきます。

脳や心臓・肺の状態をチェックして全身麻酔をして十分な環境の中で開始されます。

くも膜下出血の後遺症が強いだけに慎重に手術も行われるのです。

ではくも膜下出血の手術方法について説明していきましょう。

くも膜下出血の手術方法その① クリッピング術

開頭手術が一般的であり金属性のクリップを使用し、コブの部分を留める手術をクリッピング術と言います。

脳血管内治療による脳動脈瘤塞栓術の2通りあります。

年齢・状態・合併する疾患や、脳動脈瘤の大きさ・部位・形等によって異なります。

くも膜下出血の手術方法その② 塞栓術

その他にも、クリッピング術のほかに部位や全身状態の不良な場合はコイルなどをコブ内に留置して血栓化を促す塞栓術などもあります。

脳血管内治療の一つで、マイクロカテーテルと呼ばれる細い管を脳内の血管に生じた脳動脈瘤内に挿入して、やわらかいプラチナ製のコイルをその中につめて閉塞させてしまう治療です。

いずれにしても早急に24時間以内の手術が必要です。再出血を防ぐ事が最も大切になってきます。

《脳梗塞》再発 予防と治療について 徹底検証

くも膜下出血を発症したら命の危険も起こります。

なるばくくも膜下出血にならない様に予防したいですよね。

どの様にくも膜下出血の予防をしたら良いのでしょうか?

くも膜下出血の予防法とは?

くも膜下出血になる原因はいくつかあるのですが、主に生活習慣の乱れが主な原因と言われています。

生活習慣病はくも膜下出血以外のも沢山の病気を引き起こします。

生活習慣病は《生活習慣病》どんな病気? 三大生活習慣病が危険 のページを参考にして下さい

ではくも膜下出血を予防や再発防止に役立つ方法を説明していきましょう。

くも膜下出血の予防と再発防止その① 血液をサラサラにする

血液がドロドロになると動脈硬化になります。

動脈硬化とは脳の血管そのものに起こるのが動脈硬化です。また脳血栓症とも呼ばれます。

脳の血液の流れが悪い部分ができて来ると、血圧の変化などをきっかけに、その部分に血栓(血の塊)ができて、血液

の流れを完全に塞いでしまいます。

私は一度、脳梗塞になっているので、再発防止に血をサラサラにする食べ物の指導がありました。

食事療法も大切な事は分かっているのですが、持続する事が難しいし薬の頼るのは副作用の関係で避けたいのが本音です。

私も数年前に脳梗塞になってから自宅療養を続けていましたが、その中でも再発が一番心配でした。

再発率も高いし、死亡することもある病気なので真剣に予防しなくてはなりません。

私がしている予防法をご紹介しましょう。

くも膜下出血の前兆を少しでも感じたら予防が大事

脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。

それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。

薬の副作用の問題

その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。

私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。

病院で処方された高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。

しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。

私の場合は、病院から”血圧を下げる薬”と”血液をサラサラにする薬”を処方されたのですが、 薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。

血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。

とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。

高血圧や肥満は生活習慣病です。

食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。

サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。

もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。

参考までに、私が実際に飲んでいるサプリメントをご紹介しますね。今まで色々なサプリを試してみましたが、一番効果を実感したサプリです。

本当は自分で色々と試すことをおすすめしますが、何を選んで良いのか分からない方は、ぜひ試してみてください。

血をキレイにしてくれる上に血圧を下げる効果があり、血液サラサラ効果のある 大正製薬のDHA・EPAを飲んでいます。

EPA.DHAは血行が良くなるので、肥満予防にもなるので痩せやすい体作りをしてくれます。

病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。

DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。

他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。

血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。

それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。

一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。

ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。

瓶に入ったサプリメントだと酸化するので効果が半減するんですね!
大正製薬のDHA・EPA1回分ずつ小分けで入っているので酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。

それに、魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています

初回限定になりますが、1000円で購入することができます。

大正製薬のDHA・EPAの公式ページ初回お試し1000円はこちらのページかた購入できます。

私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。

金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。

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脳梗塞の予防と再発防止その② 高血圧

普段の食生活から来る高血圧もくも膜下出血の原因となります。

くも膜下出血ですが、高血圧に気を付ければ、かなり防げる病気だといわれています。

生活習慣病のなかでも、くも膜下出血の最大の危険因子となるのが高血圧だと言われています。

特に中年からがくも膜下出血や高血圧になる人が多いと言われています。

くも膜下出血の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣やくも膜下出血の要因を改善する必要があります。

私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています

食事管理に自信のない方には]大正製薬のDHA・EPAおススメします。

薬ではないので副作用の心配もありませんので安心ですよ。

高血圧については《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 合併症 治療や予防のすべて!

《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 治療のすべて☆

くも膜下出血の予防と再発防止その③ 食事

食生活の乱れが大きく脳梗塞や他の病気に影響しています。

血液がドロドロになって血栓ができ、やがてくも膜下出血を引き起こします。

塩分の取り過ぎや肥満に繋がる食事の見直しが大切です。

ファストフードや添加物の多く入っている食事は避ける様にして下さい。

食事の内容は高血圧の食事療法で説明しています。

《高血圧》体験したからこそ分かる 食事のメニューとは?

食事療法が難しい方は

]大正製薬のDHA・EPAを使うのもおススメします。

病気に成るのには必ず原因があります。

その原因が分かれば病気は防げるし健康にもなれますね。

くも膜下出血になってしまったら、先ずおこなう事は?

1、脳の病気の場合は再出血が起こる可能性があるので絶対に動かさない事が大切だと思います。

2、救急車を呼ぶ

3、救急隊員の人に症状を伝えて頭の症状にあった病院を探してもらう事です。

自分で事前に脳外科で良い所に行って貰うのも大切です。

くも膜下出血になってしまってからでは遅いかも知れません。事前に病院は探しておきましょう。

私が脳梗塞になった時は、初めから脳外科の良いと言われている病院に行って貰いました。

直ぐに処置をして貰いましたので特に重い後遺症も残こりませんでした。

救急車の中で受け入れ先を探す時間が掛かるので前もって探しておくのが良いですよ。

膜下出血の病院選びの大切さ

私の親戚の叔母さんは、くも膜下出血でトイレで倒れました

直ぐに救急車を呼んだにも関わらず、受け入れ病院がなかなか見つからなかったそうです。

時間が掛かった事で治療が遅れてしまって死んでしまったのです。

本当にそういう事が起こりますので掛かり付けの病院を見つける事も必要です。

事前に病院を探しておく事をおススメします。

病気にならない為の脳の病気の予防も大切ですね。

くも膜下出血になったら どんな病院がいいの?

私の場合は大阪で脳外科で有名な富永病院に行きました。富永病院は知識のある先生が沢山いて手術の症例もある病院です。

もちろん大きな病院は設備も整っていますが、良い部分と悪い部分もあります。

私が感じた病院の良さと悪さをご紹介します。

大きな病院の利点と欠点は?

利点は

色々な症例を扱っているので経験がある分、小さな病気も見逃さい。精密機器が沢山揃っているので治療がスムーズです。

気になる症状があったら必ず大きな病院に行って下さい。

欠点は

待ち時間が多い・・・自分の体の事なので時間が掛かるのも仕方ないですよね。

新人の看護婦や医者が居てる・・・研修生の様な人が沢山いるので信用が出来ない。

私の時も入院していた時に、慣れない看護婦が点滴を打ちに来たので、何度も失敗して痛い思いをしました。

大きな病院の特徴ですが、入院病棟に新人が多いように思います。

血液検査の時には慣れた看護婦さんにしてもらって下さいね。

私の脳梗塞体験談・富永病院に入院中に受けた脳梗塞の治療とリハビリの全てのページでは大きなs病院の良い所と悪い所の説明をしています。

私の体験から感じた事が書いています。

入院しても安心は禁物です

隣のベットに入院していた方は、薬が間違っていた!と言ってました。 

入院しても安心するのではなくて、その点滴はなに?その薬はなに?と質問して下さいね。

小さな病院は看護婦さんも慣れていて注射や点滴は看護婦さん全員が本当に上手です。日本で良いと言われている病院をご紹介しますね。

脳の病気のリハビリについてはブログで紹介しています。《脳梗塞》 体験したからこそ分かる後遺症やリハビリの全て☆

脳外科の有名な病院

東京女子医科大学病院 東京都新宿区河田町8-1℡03-3353-8111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 433件・水頭症、脳血管内手術 56件

慶應義塾大学病院 東京都新宿区信濃町35tel03-3353-1211

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 289件・水頭症、脳血管内手術 64件

虎の門病院 東京都港区虎の門2-2-2℡03-3588-1111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 276件・水頭症、脳血管内手術 82件
日本大学医学部付属
板橋病院
東京都板橋区大谷口上町30-1℡03-3972-8111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 251件・水頭症、脳血管内手術 44件
日本医科大学付属病院 東京都文京区千駄木1-1-5℡03-3822-2131
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 225件・水頭症、脳血管内手術 35件
NTT東日本関東病院 東京都品川区東五反田5-9-22℡03-3448-6111
脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 207件・水頭症、脳血管内手術 93件
東京大学医学部付属病院 東京都文京区本郷7-3-1℡03-3815-5411

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 187件・水頭症、脳血管内手術 43件

中村記念病院 北海道札幌市中央区南1条西14丁目℡011-231-8555

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 236件。水頭症、脳血管内手術 70件

旭川赤十字病院 北海道旭川市曙一条1-1-1℡0166-22-8111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 233件、水頭症、脳血管内手術 57件

聖麗メモリアル病院 茨城県日立市茂宮町841℡0294-52-8500

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 230件、水頭症、脳血管内手術 230件

熊本大学医学部付属病院  熊本県熊本市本荘1-1-1℡096-344-2111

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 225件、水頭症、脳血管内手術 42件

市立四日市病院 三重県四日市市芝田2-2-37 ℡0593-54-1111

三重県、北勢地区の脳神経外科の中で最も手術件数の多い病院です。

滋賀県立成人病センター 滋賀県守山市守山5-4-30 ℡077-582-5031

年間脳神経外科手術100例以上、脳腫瘍・脳動脈瘤・脳動静脈奇形等の直達手術が年間30例以上 24時間体制で治療をおこなう

国立病院機構京都医療センター 京都府京都市伏見区深草向畑町1-1 ℡075-641-9161

関西では脳卒中の実力病院として知られている

りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23 ℡0724-69-3111

脳卒中に対する急性期診療には力を入れており、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞に対する緊急手術、血管内治療が24時間体制で施行可能。

大阪警察病院 大阪府大阪市天王寺区北山町10-31 ℡06-6771-6051

脳卒中の実力病院として全国でもトップクラスの評価を受けている

富永病院 大阪府大阪市浪速区湊町1-4-48  ℡06-6568-1601

国内のみならず海外からも患者が来院することもあり、治療の難しいケースもそのほとんどを後遺症なく全治させると言われている。

大阪脳神経外科病院 大阪府豊中市庄内宝町2-6-23 ℡06-6333-0080
一般外来はもとより24時間体制で脳卒中や脳腫瘍、神経外傷救急患者の診療にあたっている。
国立循環器病センター 大阪府吹田市藤白台5-7-1 ℡06-6833-5012

脳血管疾患に対する治療、原因究明、および発症予防に精力的に当たり、国立の特定の機能病院としてわが国の脳血管障害に対する医療をリードしている

北野病院 大阪府大阪市北区扇町2-4-20℡06-6312-1221

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 224件兵庫県

大西脳神経外科病院 兵庫県明石市大久保町江井島1661-1 ℡078-938-1238

脳卒中の治療・ケアに関する「治療力」で全国6位、「総合力」で11位にランクされた。

兵庫県立姫路循環器病センター 兵庫県姫路市西庄甲520 ℡0792-93-3131

脳卒中実力病院。手術総件数は5700件以上。各種疾患において手術法の開発をしています。

関西労災病院  兵庫県尼崎市稲葉荘3-1-69 ℡06-6416-1221

脳動脈瘤クリッピング術と脳腫瘍摘出術が、厚労省の定める年間50例以上施行の有数の病院です。

奈良県立医科大学 奈良県橿原市四条町840 ℡0744-22-3051

全国の国公立大学病院の中でも年間500件屈指の手術件数を誇っている。

和歌山県立医科大学病院 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1 ℡073-447-2300

大学病院の脳神経外科としては有数の件数を誇っており、脳神経外科疾患に対する最先端の治療を行っている。

済生会熊本病院  熊本県熊本市近見5-3-1℡096-351-8000

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 297件、水頭症、脳血管内手術 28件

 

済生会八幡総合病院  福岡県北九州市八幡東区春の町5-9-27℡093-662-5211

脳腫瘍、脳動脈瘤、てんかん、パーキンソン病などの脳手術数 200件・水頭症、脳血管内手術 68件

この様に沢山の病院がありますので、ちゃんと選んで行きましょう。

脳梗塞になった時、安心な病院はどこ? 【全国の病院情報のページでも紹介しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか?

お役に立つことが出来たら幸いです。 この記事だけではなく、

脳梗塞についてさまざまな記事を書いています。

脳梗塞の症状や後遺症など私が経験した全てのこと【保存版】

脳梗塞の情報をまとめた目次のようなページです。

脳梗塞で悩んでいるあなたの役に立てると情報だと思いますので、是非読んで下さいね。

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