《断捨離》衣替は服を捨てるチャンス! 服を捨てるのは心の捨離が必要だった☆

季節の変わり目で衣替えをする方は沢山いると思います。

衣替えをしようと思ってもなかなか時間が取れない事もありますよね。

タンスを開ければ、冬服と秋服がまだそこにあります。

だんだん温かくなってきたな~でも寒い日もある! 
まだ、このままでいっか!と自分を言い聞かせる

なんて事を繰り返している私です。

皆さんはどうでしょうか??

この時期は本当に服の断捨離が難しい時期なんです。

朝夕まだ肌寒いなっと思ったらじんわり汗をかく日もあったりします。

まあ そのままでもいいか!!という誘惑に駆られてしまうのです。

それでも、このブログを期に思い切って洋服ダンスの中の断捨離を始めてみましょう!

衣替えの時しか洋服を捨てるチャンスは無いのですから。

では、洋服の断捨離方法を分かり易く説明していきますね。

 

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本来の断捨離の意味って何?

断捨離の漢字の意味をたどると

  • 断(たつ)
  • 捨(すてる)
  • 離(はなれる)
です。

漢字からなんとなくその意味が理解できるかもしれません。

実はこの教えはヨガの考え方が最初なんです。

断行(だんぎょう)、捨行(しゃぎょう)、離行(りぎょう)を応用したものだと言われています。

このことから断捨離と呼ばれる様になったんです。

即ち

・・・・・必要のないものを断ち

・・・・・捨てて

・・・・・執着することから離れる

という意味をあらわす整理法のようなものですね。

いらないものを最小限に抑えてシンプルに生きる素晴らしさを説いたものなんです。

この考え方を基本に素晴らしいシンプルな生活を取り戻してみましょう!

シンプルな生活を送るのには整理する力が必要です。

物を欲しがらない心の断捨離が必要だったんです。

心の断捨離が出来ていたら洋服の断捨離も出来る

心の断捨離出来ている人は、不要な物と居る物がはっきりとしています。

だから心の中もいつもスッキリです。

その逆に心の断捨離が出来ていない人は、どれを手放したら良いか分からないまま放置している人ですね。

そうすると勿論、洋服も溜まる一方です。

いつまでも捨てないといけない生活がループの様に繰り返されているのです。

洋服の断捨離の根本に心の断捨離があると思います。

その理由を説明していきましょう!

 

洋服の断捨離が出来ない原因は?

私も断捨離という言葉に出逢って何年にもなりますが未だに捨てる勇気が必要なんです。

着ようと思ってはずの値札の付いた洋服。

今年着ないのなら何も急いで買わなくても良いのでは??

そうですよね。でも買っちゃうんです。 見たらついつい欲しくなるんです。

この衝動を抑えられたら断捨離は成功するのです!

毎回衣替えをして要らない物を捨てる様に心がけているのにも関わらず洋服が溜まる。

其れはまさしく「買い物をしてるんです」

それは本当に必要だったのでしょうか?たぶん買わなくても済んだはず・・・・・

そもそも心が何故か欲しがっているのです。

ではなぜ買ってしまうのでしょうか? そこに心の断捨離の要因があるのです。

 

服をついつい買ってしまうのは何故でしょうか? 心の断捨離が必要なのでは?

誰だって買い物がしたくなる時ってありますよね。

その「買いたい衝動はどこから来ているのでしょうか?」その衝動を無理なく抑えるにはどうしたら良いのでしょうか?

このことが分かったら凄く素敵なシンプルライフが待っていますね。

誰だって欲しい物があるのですが、どうして物に執着してしまうんでしょうか

 

物が欲しくなる正体とは「物を買う事で幸せになれると信じている」かも?

物質主義については多くの研究も結果があるのですが、いつも同じ結論が出ているそいうです。

人は「物では幸せになれない」という事です。

人は物を買って幸せに成りたいんですね。何度も買うのは幸せになれていないからですね。
その矛盾に気が付かないといけませんね。

私たちの脳は、「物で幸せになれる」と何故思い込んでしまうのでしょうか?

何かの法則でもあるんでしょうか?

なぜ物が欲しくなるのか考えていきましょう。

物の断捨離が出来ないのは人間の持つ所有欲の現れ

物質主義という言い方は、悪いイメージで使われます。

その言葉の意味する内容は、「所有欲」の現れで「満たされれば幸せになれるという思い込み」が全ての原因と言われています。

「多くを手に入れれば、人生は豊かになり幸せが手に入る」という考え方から来るのです。

本当に物が手に入れば心が満たされるのでしょうか?

何度となく買い物に出かけている貴方は、その服を買って1週間後も幸せを感じていますか?

物を買った習慣や買いたいと言う思いは一時的に快楽になり心を満足させる効果があるそうです。

でも長く続かないのでまた買い物をしてしまうのです。

例えが

旅行に行った思い出は一年経っても良い思いででいますよね。

経験を生きる事が幸せに繋がっているようです

もし貴方がハワイに旅行に行くとしましょう! そんな時に何をしますか?

スケジュールを組んだり遊びに行く場所を決めたり綿密な計画を立てると思います。

その行動が幸せの時間を与えてくれている様に思います。

決して洋服や物を買う事が幸せに直結する事ではないのです。

てもその感動も暫くしたら忘れていきます。

そしてまた物を買う欲求が沸いてきます。

買う時の心の在り方について考えてみましょう?

欲しい白いスカートがあるとします。勿論買い物に出掛けた事には白いスカートを探しに行きます。

そこに、たまたま出会った綺麗なベージュのスカート。悩んだ末に買ってしまいました。

こんな事が時々ありませんか?

買った事でその時には嬉しくなりますが、何か物足りない気持ちになります。そしてまた白のスカートを探します。

その衝動買いを少しでも防ぐ事が出来れば、要らない物は増えないわけですね。

では、衝動買いを直ぐに減らせる方法をご紹介しましょう!

 

服を買う時の決まりをつくる

何となく買ってしまう事がある洋服ですが、買う時の決まりを作れば可なりの洋服の断捨離が出来るはずです。

買うつもりは無かった服は一杯あるはずです。

気に入って買っていますが、前から欲しがった訳ではありません。

実際に衝動買いを防ぐ方法があります、

服を買う時には必ず試着をする。

・・・・実際に着てみるのとその服に対するイメージは変わってきます。

 

試着をするれば、その服に対する欲求が薄れることもあります。

 

もし衝動買をしなかった場合でも着てみなければその服はずっと頭の中に残ることになります。

 

洋服は着てみる事で満足を感じることもあります。
わくわくしたくて買ってしまう事って多いのです。試着をしてリアルに自分の着ているシーンをイメージしても良いでしょう。

 

余りに実用的でなければ、今必要で無いと言う事です。

 

服は使い切る事で全ての事もやりきる達成感が起こるので満足度も増します。

今は物が溢れかえっているので使い切ると言う事も余りない時代です。

 

使い切る事で随分物が少なくなります。

 

白のひざ丈のスカートは1枚だけ、それが使えなくなったら捨てて次を買うと言うようにいつでも買うタイミングを決めておきます。

 

買う時も必ず試着をしましょう!

 

今ある服を使い切り処分する。

買う時には試着をして自分の欲しいイメージに合っている洋服だけチョイスしましょう。

 

 

 

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