本当に高血圧なの? 高血圧の数字の正しい見方 

高血圧は色々な病気の元になります。 家庭用の血圧を測る血圧計もあるほど皆が意識するのが高血圧です。

今や日本での高血圧患者が4,000万人いるとされています。
合併症が深刻な高血圧ですが、治療を的確にすれば改善されていきますが高血圧になっている事も気が付かないのが特徴です。

 

高血圧は症状が出にくいので実際はもっといるのでしょうね。
今や最も高血圧患者が多い病気で、生活習慣や食生活が影響していると言われています。

知らない間に高血圧になるからこそきちんとした知識が必要ですね。

血圧の基礎知識や高血圧を家庭で管理する方法を詳しく説明していきましょう。

 

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高血圧とは何でしょうか?

私達の体は、血液を血管へ送り出すのに心臓は、毎分60~70回程度も血液を全身に送り続けているのです。

血管にいちばん圧力がかかることである収縮期血圧の事を最高血圧と言います。

その逆で圧力がいちばん低くなることである拡張期血圧の事を最低血圧と言うのです。

その数値が平均値よりも高いか低いかで高血圧、低血圧と判断されます。

血圧にはいくつか基準になる数値がありますが、どこからが高血圧と呼ばれる数値なのでしょうか?

高血圧となる数値を詳しく説明していきますね。

高血圧の数値の基準の説明

血圧が正常値から高血圧と判断されるには血圧計による測定値を出します。

血圧計が示す数値で、グレート1高血圧、グレート2高血圧、グレート3高血圧に分けられます。

それぞれの数値の基準があるので説明していきますね。

●グレート1高血圧(軽症)の数値

最高血圧(mmHg):140~159

最低血圧(mmHg):90~99

●グレート2高血圧(中等度)の数値

最高血圧(mmHg):160~179

最低血圧(mmHg):100~109

●グレート3高血圧(重症)の数値

最高血圧(mmHg):180以上

最低血圧(mmHg):110以上

家庭でも血圧を簡単に調べる事が出来ます。普段私が使っている血圧計を紹介しますね。

しっかり家庭でも血圧管理をして下さい。

 

注意事項

例え今は正常高値血圧に近い数字の人でも、放っておけば高血圧になる可能性があります。

年齢にも影響していて50代あたりから高血圧になる人もいます。

 

高血圧は合併症になることもあるので、軽い気持ちで捉えると怖いですよ。

高血圧の病気についてはブログで紹介していますので参考にして下さいね。

《高血圧》体験したからこそ分かる 原因 症状 合併症 治療や予防のすべて!

詳しい

「高血圧の人は、さらに高血圧になりやすくなる」という、悪循環に陥る前に生活習慣を改善しましょう。

 

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