《プロが教える》自分で出来る簡単ヘットマッサージ法 頭痛の無い生活を取り戻そう!

 

プロが教える自分で出来るヘットマッサージの方法ですが、身近に起こる「頭痛」「頭が重い」などの症状が出た時などのプロが教える自分で出来る簡単なマッサージ法です。

ツボは体のどこかが異常になった時に痛みの方法で私達にサインを出してくれる大切な役割があります。

 

ツボを押したり、もんだりする事で頭痛にどんな効果があるの?

  • 筋肉
  • 神経
  • 内臓
  • リンパ
  • 血管

等の問題のある個所を刺激が起こり正常な状態へ促進させていきます。

 

頭にも沢山のツボがありますが、頭のツボを刺激するだけでも体全体の機能の回復にも繋がるのです。

 

頭痛はどうして起こるのでしょうか? 

 

頭痛は4人に1人が悩んでいるそうです。思った以上に多いのにビックリしました。

女性の場合はホルモンのバランスが崩れると直ぐに頭痛がすることもありますよね。

 

天候が悪い時にも頭がモヤモヤして不快感があります。頭痛が慢性化している人にとって毎日が辛いですね。

良く体調が悪い時に口にするのが、「気圧が悪い」と言う言葉です。

 

そもそもなぜ気圧が悪いと頭痛や体調が崩れるのでしょうか?

 

天候が雨になった時には大気が低気圧になるのですが、気圧が低気圧になると大気の圧力も弱まります。

人間の体も圧力が弱まる事で膨張するのです。

 

その事で血行が悪くなり頭痛や体調が崩れる現象が起こるのです。

 

分かり易く例えてみると

ホースを血管、水を血液に例えるとホースを強く押える状態を作ると水は早く勢い良く流れます。

 

本当に殆どの頭痛や体調不良の原因は血液が正常に流れていない事が問題を作っているのです。

マッサージは血行促進に大きな効果を促しますので、日々の習慣にしておけば健康な体を手に入れる事が出来るのです。

 

1日5分のマッサージを習慣付ければ健康になりますね。

 

体操は場所も必要ですが、頭のマッサージならどこでも出来るので続け易いですね。

 

共通して言える事は頭皮がカチカチに固まっていると言う事です。

自分の頭を触ってみて下さい。カチカチに固い人は要注意です。

 

色々とストレスが掛かる事がある様に思います。体と同じように頭もコリを感じてるのです。

 

毎日プロにマッサージをして貰うのが良いのでしょうが、なかなか経済的にも難しいのが本音の所です。

そこで簡単に自分でも出来るマッサージをご紹介しましょう!

 

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プロが教えるヘットマッサージで頭痛の無い快適な生活を作ろう!

 

今の時代はストレス社会です。色々と頭を使って解決しないといけない事が山済みです。

ストレスが溜まると頭・手・足等の疲れは特に頭皮に現れると言われます。

 

ストレスを受け続けると頭皮がカチカチになってしまいます。パニックに陥ると反対に頭皮がユルユルになってしまいます。
如何にバランス良く生活出来ているにかが頭皮の固さに現れて来るのです。
頭痛には病気からくる頭痛精神的や日常の生活パターンから来る頭痛があります。
ここでは日常的に起こる頭痛についてお話し致します。

 

頭を使う仕事や生活パターン

  • パソコンの使い過ぎ
  • 携帯の使い過ぎ
  • 目や耳から入ってくる情報量が多い
  • デスクワークなどの同じ姿勢が多い
  • 不規則な生活
  • 人間関係で悩む
    等も大きな原因になります。

 

こんな生活パターンがある方は頭痛の危険性が大ですね。

 

自分で出来るヘットマッサージの方法基礎知識

 

マッサージの仕方の基本の手技は「指頭」「手根」があります。
指根・・・・人指指、中指、薬指の指先を丸く揃えてゆっくりと動かしてマッサージを行う方法です。
手根・・・・手のひらに根元をマッサージしたいところに当ててクルクル回してマッサージを行う方法です。

この二つの方法を使って自分で出来るヘットマッサージをしていきます。

 

ツボのある場所は少し凹んでいますので凹んでいる所を意識してマッサージをするとツボに近くなります。

マッサージをする前に頭を触ってみて下さいね。

 

指先でゆっくり頭を触ると何となく凹んでいる所がありますよ。やってみて下さい。

 

今からこれを基本に実際にマッサージをしていきましょう。

 

《プロが教える》ヘットマッサージ 自分で簡単に出来るマッサージ法実践!

 

頭のツボ

 

ツボの名前 読み方 場所 効果
百会 ひゃくえ 頭の一番上の真ん中の部分 頭痛・めまい・不眠・
太陽 たいよう 目じりの外側の大きな凹み 頭痛・眼精疲労
天柱 てんちゅう 後頭部と首の境界線の境目にある太い2本の筋肉の外側 頭痛・肩こり・首こり
風池 ふうち 後頭部の生え際にあるくぼみ 頭痛・首こり・肩こり
完骨 かんこつ 耳たぶの後ろの骨の部分

 

頭には首から頭にかけて52個のツボがあります。こんなにツボがありますので1つ1つ当たる様にするのは本当に難しい事です。

人の頭の形もそれぞれに違いますので、先ずは写真の辺りをマッサージして下さい。

マッサージは指の腹でゆっくる押すのですが、離す時には押した速さよりもゆっくりと離す様にして下さい。

 

主に頭痛に効果的なツボ周辺を全体的に当たる様にマッサージを紹介致します。あまり神経質にマッサージをしなくても大丈夫です。

基本的なツボのポイントを押えてゆっくりと優しくマッサージをしていけば頭が楽にほぐれて来ますよ。 では写真付きなので同じ様にしてみましょう。

 

後頭部のマッサージ

 

首筋に近い箇所、天柱・風池・完骨辺りをマッサージ

最初に場所を決めて4指を頭に包み込むイメージで当ててゆっくり5秒間押す、ゆっくり8秒間で離していく。

強さは少し痛気持ち良い感じの強さでマッサージします。

 

マッサージの強さは強すぎると筋肉が緊張してかえってコリを作ってしまうので要注意です。

1、場所を決める

頭のマッサージ 後頭部

 

 

2、4指で包み込んでマッサージする。

 

頭のマッサージ 包み込む

 

こめかみ部分のマッサージ

1、場所を決めて同じようにマッサージ(人差し指と中指で押えていきます)

こめかみのマッサージ

 

頭頂のマッサージ(正中線は頭の真ん中の部分を言いますが、ツボが沢山あります)

1、場所を決める

頭の真ん中のマッサージ

 

2、真ん中から横に滑らすようにマッサージする

 

真ん中のマッサージ

 

 

他にも頭痛予防に効果がある2つのツボがあります。

1、ぎょくちん 玉枕・・・・仰向けになって寝た時に枕が丁度当たるところが玉枕のツボになります。

2、ふうち   風池・・・・後頭部の生え際部分から1cm程外に離れた場所にあります。

 

親指で5秒ほどグーと押えて8秒かけてゆっくり離す これを5セット

押える時に頭の頭頂に向けて力が行く様にします。

 

その時にキーンとした痛みがあればツボに刺激がいっている状態になっています。

あまり力を入れないでゆっくり優しくマッサージをして下さい。

 

頭のマッサージをする時の効果が出る為の注意点

 

頭のツボを押さえる時には、髪を出来る限りかき分ける様にして、しっかり頭皮を触ってマッサージをしていきます。

マッサージの時に特に筋肉を力任せに押しては絶対にいけません。筋肉を傷めたり傷つけたりしてしまいます。

筋肉の緊張が取れる力でマッサージをして下さい。

 

筋肉は日々疲れを感じているので、少しの時間でも良いのでマッサージを習慣にする事をおススメ致します。

マッサージは血行を良くしますので健康な体作りには欠かせないものですね。

 

体がほぐれれば体も軽くなるので気分も爽快になりますね。是非続けてみて下さいね。

 

 

 

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