断捨離をスムーズにおこなう6つの原則

断捨離はかなりの勇気や覚悟がいりますので、そのことをまず自分に自問自答してく下さい。

今までのような片付けの感覚ではできないと思います。

断捨離をする決心が絶対に必要になるからです。

ただ片付けると言う整理整頓のやり方ではなく根本的な解決になるのが断捨離なんです。

片づけなら、ただあるものはどこかに移動すると言うものかも知れませんが、断捨離はいるものといらないものをはっきり明確にしていくやり方になります。

でもそれができたときには大変な分だけ生活が快適になってくることに気づきます。

とりあえず片付けてみると言う感覚ではできません。

あなたの人生を大きく左右する断捨離の開始を知る前に大切な断捨離の6つの原則がありますそれをご紹介しましょう。

では断捨離をしていくのですが、そもそも断捨離とはどういうものなのでしょうか?

断捨離ってなに?

漢字の意味をたどると(たつ)、(すてる)(はなれる)ですよね。漢字からなんとなくその意味が理解できるかもしれません。

この教えはヨガの考え方が最初なんです。断行(だんぎょう)、捨行(しゃぎょう)、離行(りぎょう)を応用したものだと言われています。

このことから断捨離と呼ばれる様になったんです。

即ち

  • 断・・・・・必要のないものを断ち
  • 捨・・・・・捨てて
  • 離・・・・・執着することから離れる

という意味をあらわす整理法のようなものですね。

いらないものを最小限に抑えてシンプルに生きる素晴らしさを説いたものです。

確かに要らない物を捨てることで執着を捨てることに繋がりますね。

断捨離の要らない物を捨てる作業って大変そうだけど・・・・

でも、断捨離をすると不思議なことが起こると聞くと断捨離をしない手は無いですよね。

解放的な気持ちになる為にも、せめて家の中だけでもスッキリとさせたいですね。

必要で無くなった物は断捨離をして、涼しげな置物でも置けたら気持ちもスッキリです。

部屋の中も季節に合わして衣替えをして必要な物、不要な物を分けて涼しげにしていきます。

生活を快適に過ごしましょう。

断捨離をすると不思議と自分の好きな物に囲まれてくる

断捨離をすると好きな物に囲まれて来ます。

それは、嫌いな物や不要になった物を捨ててしまうので、当たり前の様に思っている方も多いと思います。

しかし、心の面でも断捨離が起こっていくとしたらどうでしょうか?

これは不思議なのですが、断捨離をし始めると、これは必要かな?

と考える癖が付いて、無駄なものが分かるようになってきるのです!

それがわかれば、無駄なものを買わずに済みますよね。

物か人か環境か・・・・それはどんな形で断捨離されるか分かりませんが、自分の好きなことに焦点をあってて生きて行けるので自分らしく生きることが出来ます

家が整理されて人間関係で悩むことがなくなるなんて最高にハッピーですよね。

家の中がスッキリすると気持ちも軽やかになって外に出かけることも増えるので、新たな自分を発見できるかも知れません。

要らないものに開放される断捨離をすると心にも余裕が出来て来ますね

近藤麻理恵さんは世界的にも有名なかたですので、詳しくご紹介しますね。

断捨離で世界的に有名な近藤麻理恵さん!

人生がときめく片付けの魔法」の本で有名な近藤麻理恵さん。

小さくて可愛い小鳥の様なお嬢さんです。

この本が全世界に知れ渡って13か国で販売されています。

出版が決まっている国を入れれば30か国にもなるそうです。

世界的に有名になった近藤麻理恵さんの魅力がいっぱい本には詰まっています。

私も初めて読んだ時には衝撃を受けました。

その後、近藤麻理恵さんが出る後援会にも行ったぐらいですから・・・

テレビでも近藤麻理恵さんが世界で活躍している様子を放送されていました。

日本人の私達が知らないってことは勿体ないですよね。

私が一番初めに読んだ本ですが、とても良かったので、まだ読んでいない方はぜひおススメします。

まだ読まれて無い方は是非読んでみて下さいね。

この本以外にも近藤麻理恵さんの本は出版されていて、沢山読みたい本が見つかると思います。

断捨離の方法や近藤麻理恵さんの考え方も詳しく書いてありました。

断捨離は大変ですが、ビックリする程要らない物に囲まれていたことに気付くはずです。

この考え方を織り交ぜて6つの原則に従って断捨離を行っていきましょうね!

断捨離 6つの原則が断捨離をスムーズに進める

断捨離をするにあたって覚悟が必要と最初に申し上げた通り本当に心の準備が大切なんです。

今までのようにためてきたいらないものを捨ててしまうのですからメンタルでもかなりキツイ状態がきます。

もったいないもったいないと言っていつも置いていた者たちが、たくさんあることに気がつきます。

でもその物への執着が強すぎてなかなか捨てれないことがあるのです。

私もそうです! 家の中はいらないものだらけ。でもまだ使えるし、勿体ないしの気持ちでいっぱいでした。

いつか使うかもと置いているものがたくさんあることに気がつかせてくれるのが断捨離です。

自分の身の回りのところにも全然使ったことがないものもたくさんあると思います。

その者たちに「さよなら」を言わないといけないのが本当にメンタル面で辛いのです。

だから断捨離には時間の準備・心の準備が必要になってくるのです

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断捨離の6つの原則① 片付けることを決心する

片付けることを決心しなければ、またすぐに散らかってしまうのです。

要するにまた散らかしてしまう可能性があるのです。

少しだけスッキリしたとかそういうレベルではとてもずっと続くことが難しいのです。

いちど片付けたら二度と散らかしたくないと言う気持ちになるまで頑張っていきましょう。

自分は絶対に断捨離ができると言う強い決心が必要です。

当然、断捨離は決心をしたら誰だってできる方法ですが、でもメンタル面がしっかりしていないと難しいこともあります。

本気で断捨離をすることを決心してください!

最初にそう決心することで後々の断捨離がうまく行くのです。

断捨離の6つの原則② 理想の暮らしのイメージを明確にする

自分の理想の暮らしをイメージすることで、断捨離がスムーズに行きます。

そしてその理想の生活に向かってゆっくりと歩み始めます

  • どんな生活をしたいのか?
  • どんな家に住みたいのか?
  • どんなものに囲まれたいのか?

自分の好きなものが全て明確になると断捨離はうまくいきます、

雑誌等の切り取りで理想の生活があれば、自分のイメージをするインテリアや家の様子を「夢マップ」のようなもので表現しても良いでしょう

それを見ながら断捨離をするとスムーズに行きます。

そしてその光景と同じようなインテリアに囲まれて、幸せな自分を想像すると想像通りの人生を生きることが実現しやすくなります。

断捨離はいつの間にか自分の人生の変化となりそれがきっかけで幸せに導いていくのです。

断捨離の6つの原則③ 最初に要らないものを捨てる

今までのように、使わないものはどこかの引き出しに入れておくというやり方では、断捨離にはなりません。

あくまで断捨離はいらないものは全て捨ててしまうことから始まります。

そこが今までの片付けの方法と大きく違う点です。

捨てると言う事は本当に勇気が必要です。

それもお金を出して買ったこと、そして誰かからもらったもの、それなりの思い出があったりします。

それを要る要らないで判別するのですから・・・

取っておくことができないのですから辛いところですね。

段ボールを持ってきて

  • 使うもの
  • 使わないもの
  • 時々使うもの

に分けてものを全て判別していきますそうすることが1番早く断捨離ができます。

ひとつひとつに思い出を持って考えていくと、断捨離が早く進む事はありません。

一瞬の感覚で3つに分類してみましょう!

断捨離の6つの原則④ 物別に分けてみる

物別で分けることで、そのものがどれほど沢山あるのか知る証にもなります。

買ったはずのモノですが、無意識に買ってしまっている物も沢山あると思います。

いろんなところに少しずつ置いていても、それがどれだけあるのか分からないなってしまいます。

特に場所別に分けて置いている場合は、総量がわかりにくいと思います。

洋服などあっちこっちに置いているとすれば1カ所にまとめることで、どれほどの量が自分が所持しているのかはっきりとしてきます。

それを把握するためにも1カ所でまとめる方が良いのですね。

そこで要る物要らない物が意識的に分かり、断捨離がスムーズにいくのです。

断捨離は自分が持っている物たちの総量を知ることから始まります。

同じもの何個も持っていても仕方がないと気づくのですね。

断捨離の6つの原則⑤ 断捨離の優先順位

断捨離の作業するのに順番があります。

その順番通りすることで断捨離がスムーズにいくのです。

正しい片付けの順番と言うのは物別に言うと

  • 衣類
  • 書類
  • 小物品
  • 思い出品

と言う順番にしていくのが断捨離が成功する秘訣なのです。。

断捨離をするにあたって、まずもったいないとか思い出があるとかと言うふうになってきます。

これが断捨離の第一の関門ですよね。誰だって勿体ないと思う気持ちがありますから・・

それが1番最初に捨てるとなれば、時間がどんどん過ぎていくのです。

本当に感じてすぐに判断するということが必要になってきますので、衣類から初めて最後に思い出の品の優先順位にします。

不思議とその順番に捨てていくことで、思い出に品物になるころには断捨離が上手に進んでいってます。

断捨離の6つの原則⑥ ときめきを感じる

「ときめきを感じる」この言葉は衝撃的でした。

近藤まりえさんが初めて本にしたものです。

ものにときめくと言う感覚が今までなかった私には本当に新鮮でした。

ときめくと言うのはどういうことでしょうか?

それはものに触れたときに「体がキュン」と言う感覚です。

その感覚があったときにはときめきがあるものとして自分に必要なものなのです。

買った当時にはときめきがあったものでも、時間が経つにつれて忘れていってしまうものなのです。

それも数年前となれば、ときめいてる気持ちが薄れていってるのも納得いきますよね。

いらなくなったものに対してはときめきが少ないので、ありがとうと言う気持ちをたっぷり込めてそのものに対してお別れしましょう。

この「ときめき」の感覚は断捨離が進んでくると明確に分かってきます。

最初は不明瞭でも構いませんので、諦めないで「ときめき」を感じて下さいね。

まとめ

片付けることに決心を持ち断捨離はいちど始めたら最後までやり尽くすことが大切ですのでそのことを決心しましょう。

自分の理想の暮らしを考えてみましょう。

どんなところに住みたいと考えることで夢に向かって断捨離がスムーズに進みます。

捨てる勇気を持ちましょう。

取っておくのではなく断捨離は捨ててしまうのです。

いろいろな心の格闘がありますがいらないものは捨てましょう。

ものは場所別ではなくもの別に分けることが大切です。

1カ所に分けることでそのものがどれだけたくさんあるのかを気づかせてくれます。

断捨離は、正しい順番で片付けることが大切です。

衣類・本塁類・小物類・最後に思い出品と言う順番にすることが最も断捨離がスムーズにいきます。

そして捨てるもの・そうでない物に分けるときに、「ときめく」と言う気持ちが大切になってきます。

すべてときめくかどうかで決定してください。

断捨離をすることで生活が快適になることだけでなく、精神面でもよい状況に導いてくれます。

物事が上手くいかない時など断捨離をすることで上手く運びだします。

それは、自分に必要でなかったものがはっきりとして、シンプルに物事を捉える思考が出来るからだと思います。

沢山のモノに囲まれた生活をしていても、まだまだ足りない思いがあったりします。

本当に満たされていなかっかったのか?自問自答してください。

断捨離をすることで本当に沢山のモノの中で生活していた事に気づきます。

そして、断捨離をすることで意識的にも自分に必要なものか考えるようになります。

そのことで自分の側には自分に必要なものだけが、存在してくるようになってきます。

物を大切にする気持ちも芽生えてくるのです。

断捨離は単純に片づける稼業では無く、人生の整理もしてくれることなのです。

時間を作って年に数回は断捨離をしても良いこと思います。

断捨離してシンプルで快適な生活を手に入れましょうね。

断捨離のブログの紹介をしますので参考にして下さいね。

【断捨離】片付けは玄関から 風水も使って運気の高い玄関をつくろう!

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