きょうの健康 大腸がん 徹底解説「内視鏡治療」

20171年1月17日(火) 20:30〜20:45放送される大腸がんの内視鏡のお話があります。

大腸内視鏡検査では、大腸ポリープを詳しく検査することが可能で大腸がんになる可能性があるものを早期に発見することも出来ます。

がんに移行する可能性がある良性の腺腫は、検査の途中で内視鏡治療で切除することもあると言います。

大腸がんの早期発見の為の内視鏡治療について知識を持っていることは大切になってきますね。

【講師】国立がん研究センター中央病院内視鏡センター長…斎藤豊,【キャスター】黒沢保裕,岩田まこ都の皆さんで送りします。

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内視鏡検査とはどんな検査?

内視鏡検査とは、先端に小型カメラ (CCD) またはレンズを内蔵した太さ1cm程の細長い管を口あるいは肛門より挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察していきます。

検査の途中でも大腸がんが見つかればその場で大腸ポリープを切る場合もあります。

ポリープの形によって内視鏡治療の方法は異なって日帰りでの治療も可能な内視鏡治療です。

大腸がんの早期発見や大腸ポリープなどに有効になるのです。日帰りの検査になるので

大腸ポリープや早期大腸癌の内視鏡治療が有効
良性のポリープや、早期癌の中でも粘膜だけにとどまっているもの、粘膜下層へわずかに広がっているものが
内視鏡治療の適応となります。
方法はホットバイオプシー、ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術(EMR)にわけられ、
病変の大きさや形によって方法を選択します。
ホットバイオプシーは、小さなポリープに対して、鉗子でつかみながら高周波電流を用いて病変の根もと
を焼き切ります。ポリペクトミーは、茎のあるポリープに対して、輪の形のスネアを茎の部分でしめ、
高周波電流を用いて切断します。EMRは病変の根もとに生理食塩水などを局注して病変を浮きあがらせてから、
スネアでしめつけ、通電して切除します。

検査の前処置

 

大腸内視鏡検査の受方

では検査の受け方の詳しい説明をしていきましょうね。検査を安全に行うために事前検査をします。

  • 全身状態を調る
  • 感染症の有無を調べる
  • 採血検査

内視鏡の検査に入る前に事前検査が行われます。

大腸ポリープや早期大腸癌の内視鏡治療が有効
良性のポリープや、早期癌の中でも粘膜だけにとどまっているもの、粘膜下層へわずかに広がっているものが
内視鏡治療の適応となります。
方法はホットバイオプシー、ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術(EMR)にわけられ、
病変の大きさや形によって方法を選択します。
ホットバイオプシーは、小さなポリープに対して、鉗子でつかみながら高周波電流を用いて病変の根もと
を焼き切ります。ポリペクトミーは、茎のあるポリープに対して、輪の形のスネアを茎の部分でしめ、
高周波電流を用いて切断します。EMRは病変の根もとに生理食塩水などを局注して病変を浮きあがらせてから、
スネアでしめつけ、通電して切除します。

検査の前処置

大腸の内視鏡検査を行う時には、大腸の中を必ず空っぽにしなければなりません。

その為に検査前日の夕食は軽くする事と当日の朝食は絶食が基本です。

ニフレック法やラキソベロン、+ニフレックを服用が一般的です。
それでも排便状態が十分ではないときには浣腸を追加することがあります。

大腸内視鏡時間や検査後の処置について

検査時間は患者さんにより多少違いますが、およそ15分から1時間程です。

ガスが溜まってお腹が張って来ますがを時間を追って楽になってきますので心配はありません。

大腸ポリープまたは早期大腸癌の内視鏡治療とは?

良性のポリープや、早期癌の中でも粘膜だけにとどまっているもの、粘膜下層へわずかに広がっているものが内視鏡治療の適応となります。

  • ホットバイオプシー

ホットバイオプシーは、小さなポリープに対して、鉗子でつかみながら高周波電流を用いて病変の根もとを焼き切る方法です

  • ポリペクトミー

茎のあるポリープに対して、輪の形のスネアを茎の部分でしめ、高周波電流を用いて切断します。

  • 内視鏡的粘膜切除術(EMR)にわけられます。

病変の大きさや形によって方法を選択します。

それ以外の大腸がんの手術はこんな手術法です

 

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